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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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無限なる幸せ
無限なる幸せ 無限なる幸せ
西園寺 昌美 (1993/03)
河出書房新社

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:無限なる幸せ
 著者:西園寺昌美
 出版:河出書房新社
 定価:1200円
 購入:図書館のリサイクル図書



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/430923030X?ie=UT/oyajimushicom-22/ref=nosim
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/941765/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 魂の大人になるために
 正しい親子関係のために?あなたはこの世の創造者
 真の芸術について?神に通じる道
 直観力を磨く
 漠然たる不安感を断ち切るために
 幸せを創る光明思想?因果律を超えるもの
 知識を超えた愛の生き方
 偽りの行為は偽りの報いに終わる
 あるがままに生きる
 自分の死を見つめ、自分の死を語ろう
 人間の真の力
 真の祈り



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は1993年3月に出版されています。
 
 著者は、「世界人類が平和でありますように」を人類共通の祈り
 として平和運動を世界中で展開中の方です。
 
 著書も多数あります。



 「無限なる幸せ」はどうすれば手にはいるのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)魂の大人とは?



 「魂の大人」とはどのような人のことを言うのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)魂の大人とは?

 「私は、人間が子どもから大人に移行する際には、どうしても
 通過しなければならないことがあると考えている。それは、『自分
 は何のためにこの世に存在しているのか』『何のために生まれて
 きたのか』『何を為すべきか』『自然界と人間個人との関わり』
 『なぜ人は死ぬのか』『宇宙の法則』等々、生きてゆく以上、
 人間として必ず一度は考えてみなければならないこれらの問題に、
 自分自身で、じっくりと取り組んでみることである」

 「今の若者をはじめ中壮年の人々の中には、こういった疑問すら
 湧かずに、人生を過ごしてきてしまっている人があまりにも多い
 のである」

 「問題に触れることを恐れ、解決することの困難さにうち震え、
 その意欲に欠け、その名を世間に対して辱めないために、一番
 よい方法を講ずることになる。つまり、潜在意識の働きにより
 病気になることが一番かっこいい逃避の道であり、同時に世間の
 人々の同情を一身にかうこともできるし、自分の力不足を暴露
 せずにすむのである」
 
 「現代社会において精神障害がはびこっているのは、こういった
 要因を抜きにしては考えられないことなのである」

 「自分の行動に対して責任を持つことは言うに及ばず、自分の
 心のあり方、思いの出し方、そしてその処理に対してもきちんと
 責任を持てるようになってこそはじめて、本当に成長した人間と
 いえるのではないだろうか」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【精神的に大人になろう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「魂の大人」とはどのようなことなのでしょうか?

▽この本は、図書館に行ったときに、入り口のところで「リサイクル
 図書」として本棚に置かれていました。
 
 リサイクル図書とは、図書館にはもう必要がなくなった本を無料で
 配っているものです。
 
 タダほど高いものはないです。
 
 ありがたく頂戴してきました。
 
▽人間は何歳から「大人」になるのでしょうか?
 
 「成人式を過ぎてから」という考え方もありますが、昨今の成人式
 を見ているとどうも「大人」という感じはしません。
 
 ただ、はたして年齢で大人かどうかを判断できるのでしょうか?
 
 世の中には40歳になっても50歳になっても「大人」とは思え
 ないような人たちがいます。
 
 自分のことしか考えられない人、同様に他人に対してまったく
 思いやりが見られない人、自分さえよければと考えている人等々、
 自己中心的な人がたくさんいます。
 
 体は大人でも、精神的には子どもという人が多いです。
 
 そんなことを言っている私もあまりえらそうなことは言えませんが...
 
▽肉体的に言うと、人間は17?18歳で体力がピークに達する
 そうです。
 
 そして20歳を境に衰えが始まるそうです。
 
 脳の重さも20歳を境に減少していくそうです。
 
 しかし、20歳が大人とは思えないです。
 
 戦国時代であればもっと若いころ、15歳くらいで大人と見られ
 ていました。
 
▽では、何を基準に大人と考えればいいのでしょうか?

 著者は大人の定義を次のように言います。
 
 「私は、人間が子どもから大人に移行する際には、どうしても
 通過しなければならないことがあると考えている。それは、『自分
 は何のためにこの世に存在しているのか』『何のために生まれて
 きたのか』『何を為すべきか』『自然界と人間個人との関わり』
 『なぜ人は死ぬのか』『宇宙の法則』等々、生きてゆく以上、
 人間として必ず一度は考えてみなければならないこれらの問題に、
 自分自身で、じっくりと取り組んでみることである」
 
 恥ずかしながら、私自信このことを真剣に考え始めたのは、最近の
 ことです。
 
 それまで、自分の人生について深く考えることはあまりありま
 せんでした。
 
 簡単に言うと「流されるまま」生きてきた感じです。
 
 ということは、私が大人になったのは最近ということになります(笑)
 
 著者も次のように書いています。
 
 「今の若者をはじめ中壮年の人々の中には、こういった疑問すら
 湧かずに、人生を過ごしてきてしまっている人があまりにも多い
 のである」
 
 まさに自分のことを指摘されているようです。
 
▽著者はその原因の一つとして「受験勉強」を挙げています。

 受験勉強とは、その人の人間性とか、個人の能力とは何の関係も
 ありません。
 
 単なる記憶の競争です。
 
 受験とは記憶が得意な人がやればいいのであって、人間はそれが
 全てではないはずです。
 
 人生の貴重な時間を受験勉強に集中させ、本来人間が勉強しな
 ければならないことをおろそかにしてしまっているのです。
 
 人の一生において受験勉強が必要な時期はほんのわずかでしか
 ありません。
 
 解決しなければならない問題は山のようにあるのです。
 
 著者は言います。
 
 「問題に触れることを恐れ、解決することの困難さにうち震え、
 その意欲に欠け、その名を世間に対して辱めないために、一番
 よい方法を講ずることになる。つまり、潜在意識の働きにより
 病気になることが一番かっこいい逃避の道であり、同時に世間の
 人々の同情を一身にかうこともできるし、自分の力不足を暴露
 せずにすむのである」
 
 「現代社会において精神障害がはびこっているのは、こういった
 要因を抜きにしては考えられないことなのである」
 
 本来、精神的に大人にならなければならない時期に、受験勉強
 ばかりに集中したために人生のいろいろな問題を解決することが
 できず、身体だけ大人になってしまったのです。
 
 受験戦争を経験したことがある私も、実際そのように思います。
 
▽そして、魂の大人とは、精神的に成長した状態のことで、全てに
 おいて「自己責任」で生きていくことができる人のこと言うのです。

 著者は言います。
 
 「自分の行動に対して責任を持つことは言うに及ばず、自分の
 心のあり方、思いの出し方、そしてその処理に対してもきちんと
 責任を持てるようになってこそはじめて、本当に成長した人間と
 いえるのではないだろうか」
 
 私はまだまだ成長が足りないようです。





 著者は、祈りによって世界平和を実現しようと頑張っている方です。
 
 それには、人間一人ひとりが精神的に成長し、自己責任で生きる
 ことができるようになってはじめて実現するのではないかと思い
 ます。
 
 最近は成功法則より、このような人間の生き方を示す本が心に
 響きます。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
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