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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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創造力の扉
創造力の扉―人生の可能性を広げ、夢を実現させるために 創造力の扉―人生の可能性を広げ、夢を実現させるために
サリー ラズベリー、パディ セルウィン 他 (1997/09)
実務教育出版

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:創造力の扉
 副題:人生の可能性を広げ、夢を実現させるために
 著者:サリー・ラズベリー、パディ・セルウィン
 出版:実務教育出版
 定価:1800円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4788917254?ie=UT/oyajimushicom-22/ref=nosim
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/1464822/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1部 創造力を大切にする
 第2部 独創性をみがく
 第3部 人生の障害物を乗りこえる
 第4部 創造力を実際に生かす



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は1997年9月に出版されています。
 
 著者の一人サリー・ラズベリーは、教育と自己啓発関連の事業に
 おける国際的なコンサルタント、と紹介されています。
 
 もう一人の著者、パディ・セルウィンは、国際的講演家として
 人気が高く、創造性コンサルタントと紹介されています。



 創造力を伸ばす方法を知りたいです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)創造的な人とはどのような人なのか?



 創造的な人とはどのような人のことを言うのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)創造的な人とはどのような人なのか?

 「本書において筆者が『創造的な自己表現』という場合には、
 真にその人らしく、創造性豊かに、個性的に生きることをさす」
 
 「創造とは、その人の人生の知見と想像力とがとけあって生じて
 いるものを、他では見られない、独自の価値として表現すること
 である」
 
 「つまり創造は素晴らしいアイディアを持っているだけでは不十分で、
 実際に外にあらわさなければいけない」

 「小説を書いたり、マイクロチップを発明したり、カーネギー
 ホールでバイオリンを弾くことだけが創造的なことだと勘違い
 していないだろうか」
 
 「創造は精一杯生きるということにかかわる問題なので、人に
 よって表現方法はそれぞれ違うし、正しい道が一本しかないわけ
 ではない。一つ正しい道があるとしたら、それはあなたらしい
 道だろう」

 「私には想像力があると信じれば実際にそうなるが、そんな力は
 ないと思い込んだら創造的にはなれないのだ」

 「たいていの人は豊かな創造力を内面に閉じこめ、眠らせたまま
 にしている」

 「創造力とは筋肉のようなもので、豊かにしたければ鍛えればいい」

 「創造的な人に共通している12の性質」
 
 1.柔軟性がある。
 2.感受性が強い。
 3.新しい考え方を受け入れる心の余裕がある。
 4.性急に結果を求めず、中途半端な状態にも耐えられる。
 5.アイディアが豊富である。
 6.雑然とした雰囲気を好む。
 7.優れたカンや直感力がある。
 8.個性的である。
 9.困難を乗り切る強い意志の力がある。
 10.リスクをおそれない勇気がある。
 11.好奇心いっぱいで、いつも「なぜ?」と疑問を持っている。
 12.遊び心にあふれている。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【遊び心を大切にしよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「創造的な人とはどのような人」なのでしょうか?

▽「創造的」という言葉にはどのような意味があるのでしょうか?

 実は、私の個人的なミッションステートメントは、このメルマガの
 後ろに掲載していますが「創造すること」です。
 
 では、創造することとはどのようなことかと言うと、個人的には
 何かを「創り出すこと」と思っています。
 
 創り出す方法として、「書くこと」「作ること」「考えること」の
 技術を使用します。
 
 こう考えてみると「創造する」こととは定義が広いですね。
 
 「創造する」とは、何かを生み出すことのようです。
 
▽では、この本での「創造」とはどのようなことを言うのでしょうか?
 
 著者は「はじめに」で次のように書いています。
 
 「本書において筆者が『創造的な自己表現』という場合には、
 真にその人らしく、創造性豊かに、個性的に生きることをさす」
 
 「創造とは、その人の人生の知見と想像力とがとけあって生じて
 いるものを、他では見られない、独自の価値として表現すること
 である」
 
 「つまり創造は素晴らしいアイディアを持っているだけでは不十分で、
 実際に外にあらわさなければいけない」
 
 著者は「創造」とは、誰もが持っているもので、「自分らしさ」
 とか「個性」を表現することだと言っているのです。
 
 「絵を描く」とか「音楽を奏でる」とか、そういった芸術的な
 ことを示すのではなく、あくまでもその人の自分らしさを表現
 することなのです。
 
 著者は言います。
 
 「小説を書いたり、マイクロチップを発明したり、カーネギー
 ホールでバイオリンを弾くことだけが創造的なことだと勘違い
 していないだろうか」
 
 「創造は精一杯生きるということにかかわる問題なので、人に
 よって表現方法はそれぞれ違うし、正しい道が一本しかないわけ
 ではない。一つ正しい道があるとしたら、それはあなたらしい
 道だろう」
 
 「創造」とは、特殊な技術のことを言うのではなく、自分らしく
 精一杯生きることだったのです。
 
 全然難しくないですね。
 
 また、著者は次のように言います。

 「私には想像力があると信じれば実際にそうなるが、そんな力は
 ないと思い込んだら創造的にはなれないのだ」
 
 創造力も考え方一つのようです。
 
▽では「創造的な人」とはどのような人のことを言うのでしょうか?

 著者は次のように言います。
 
 「たいていの人は豊かな創造力を内面に閉じこめ、眠らせたまま
 にしている」
 
 創造力とはもともと人間が持っている物であって、身につける
 ものではないようです。
 
 また、次のようにも言います。
 
 「創造力とは筋肉のようなもので、豊かにしたければ鍛えればいい」
 
 つまり、練習を毎日実行することで創造的になれるそうです。
 
▽練習とは、次にあげる12の性質を実際の生活の中で発揮する
 練習です。
 
 「創造的な人に共通している12の性質」
 
 1.柔軟性がある。
 
 2.感受性が強い。
 
 3.新しい考え方を受け入れる心の余裕がある。
 
 4.性急に結果を求めず、中途半端な状態にも耐えられる。
 
 5.アイディアが豊富である。
 
 6.雑然とした雰囲気を好む。
 
 7.優れたカンや直感力がある。
 
 8.個性的である。
 
 9.困難を乗り切る強い意志の力がある。
 
 10.リスクをおそれない勇気がある。
 
 11.好奇心いっぱいで、いつも「なぜ?」と疑問を持っている。
 
 12.遊び心にあふれている。
 
 
 本当に練習すれば身につけることができるのでしょうか?
 
 どれもこれも、その人が育ってきた環境や、現在住んでいる環境に
 影響されそうな気がしますが...
 
 おっと、いけませんね、
 
 「想像力があると信じれば実際にそうなるが、そんな力はないと
 思い込んだら創造的にはなれないのだ」
 
 でした。





 この本には、創造力を伸ばすための方法が延々と書かれています。
 
 それは、生き方にも及びます。
 
 考え方一つだとは思うのですが、これを読んだほとんどの人は、
 おそらく「ふーん」で終わってしまうのではないかと思います。
 
 実際そのような生き方をしている人が書いている本なので創造力を
 伸ばす方法を簡単に書いていると思います。
 
 しかし、現在そのような生活をしていない人たちにとっては、
 なかなか実行しづらいことばかりなのです。
 
 できないと思ったらできない、のは承知しているのですが...



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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