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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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人は変われる
人は変われる―大人のこころのターニングポイント 人は変われる―大人のこころのターニングポイント
高橋 和巳 (2001/08)
三五館

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:人は変われる
 副題:「大人のこころ」のターニングポイント
 著者:高橋和巳
 出版:三五館
 定価:1400円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883200051/oyajimushicom-22/ref=nosim
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/866455/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 人が変わる不思議
 第2章 「新しい解釈」の可能性
 第3章 こころの内なる治癒力
 第4章 自己発展するこころの力
 第5章 「主観性」を取り戻す旅
 第6章 主観性からのプレゼント
 第7章 自分を変えていく人たち
 第8章 新しい地平
 エピローグ 運命を動かす「主観性」



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は1992年11月に出版されています。
 
 著者は、紹介文によると都立病院の精神科の先生で、精神科医療に
 携わる一方で、大脳生理学の分野で睡眠や意識の研究を続けている
 方です。
 
 著者も何冊かあります。



 変わることができれば悩む必要もなくなります。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)成人後、人は発達するのか?



 成人後にこそ人は変われると思っています。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)成人後、人は発達するのか?

 「人の発達とは自分の中にもっと自分らしい自分を発見すること
 である。ところが、大人になった私たちはこの作業を中断して
 しまうことが多い。もう、自分も自分を取り巻く世界も変わら
 ないと、思い込んでしまうのである」

 「いままで知らなかったことを知り、それを用いて人生を新しく
 解釈する、その結果、同じ人生を豊かに送れるようになる」
 
 「一方、知らないまま古い解釈を使い続けていれば人生は変わら
 ない。解釈の違いによって同じ人生を豊かに送ったり、貧しく
 送ったりすることがありえないであろうか、ということである」

 「もし、そういうことができて、いままで自分が持ってきた解釈
 を変え、新しい目で自分や社会や、人生を見直すことができ、
 その結果、自分の人生が豊かになったのなら、その人は、大きな
 精神的発達を遂げたことになる」

 「彼は人が成長して平均的な大人になっていく家庭にはあまり
 興味がなかった。彼が興味を持ち続けたのは、平均的な大人を
 越えている少数の大人たちであった」
 
 「マスローが考えた優れた大人たちとは、人生を楽しみ堪能して
 いる人々で、彼のキーワードを用いれば、『自己実現』を果たした
 人々、つまり、自分の持っている才能や潜在力を充分に開発し、
 利用し、その結果、人生を明るく生きている人である」
 
 「そして、これらの少数の人々は何も特別な人ではない、むしろ
 まったく平凡な人間であり、他の大人と違うところは、平凡な
 人間の能力や力をくじかれたり抑圧されていないだけである、
 と述べた」

 「平均的な大人は、さらに自分自身を発達させていく可能性を
 持っている」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【今から、今から】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「成人後、人は発達する」のでしょうか?

▽人間は、幼児期にある程度自分を作ってしまいます。

 「三つ子の魂百まで」という言葉があるように、その頃の作られた
 自分というものを大人になってから変えるということはとても
 難しいようです。
 
 著者はこの本の冒頭部分で次のように書いています。
 
 「人の発達とは自分の中にもっと自分らしい自分を発見すること
 である。ところが、大人になった私たちはこの作業を中断して
 しまうことが多い。もう、自分も自分を取り巻く世界も変わら
 ないと、思い込んでしまうのである」
 
 人がこの世に生まれてきた目的は、どうやら幼児期に作られた
 自分を乗り越えて、新しい自分を見つけ出すことにあるような
 気がしてます。
 
 乗り越えることによって、人間的に成長するというのが人生の
 目的の一つなのではないでしょうか?
 
 しかし、ほとんどの人は著者が言うように、その成長を中断させ
 てしまいます。
 
 その原因の一つは、「自分らしい自分」が発見できるとは思って
 いないということです。
 
 そしてもう一つは、「自分を変えること」が難しいからだと思い
 ます。
 
▽人は、どんなに現実が苦しくとも、その現実を変えようとはしま
 せん。
 
 なぜか苦しい現実にしがみついて生きてしまいます。
 
 ワイドショーの人生相談等で、夫の暴力に何年も黙って耐えている
 奥さんがいます。
 
 このような人も、とっとと現実を変えてしまえば良いのにと思い
 ますが、本人は自分を変えてしまうことにとても抵抗があって、
 
 「現実は変わらない。何とかして欲しい」
 
 と訴えるのです。
 
 これは、単なる思い込みです。
 
 現実は変えられるのに変えようとしない。
 
 変えられないと思い込んでいるのです。
 
▽では、どうすれば変えられるのでしょうか?

 著者は次のように言います。
 
 「いままで知らなかったことを知り、それを用いて人生を新しく
 解釈する、その結果、同じ人生を豊かに送れるようになる」
 
 「一方、知らないまま古い解釈を使い続けていれば人生は変わら
 ない。解釈の違いによって同じ人生を豊かに送ったり、貧しく
 送ったりすることがありえないであろうか、ということである」
 
 現実を変えるためには、自分が持っている「解釈」を変えるだけで
 良いのです。
 
 簡単に言うと「気の持ちよう」ということです。
 
 著者は言います。
 
 「もし、そういうことができて、いままで自分が持ってきた解釈
 を変え、新しい目で自分や社会や、人生を見直すことができ、
 その結果、自分の人生が豊かになったのなら、その人は、大きな
 精神的発達を遂げたことになる」
 
 私が目指している「豊かな人生」を得るには「物」は必要ありま
 せん。
 
 自分の考え方、著者の表現を使うと「解釈」を変えるだけでいい
 のです。
 
 でも、これが簡単そうでなかなかできないのが人間です。
 
▽このような、精神の成長について研究する学問を「発達心理学」
 と言うそうです。
 
 発達心理学を研究している人たちの興味は、生まれてから大人に
 なるまでのことについてのようです。
 
 大人になってからの精神の成長について研究している人たちは
 少数派なのだそうです。
 
 その少数派の中にアメリカの心理学者で「アブラハム・マスロー」
 という人がいます。
 
 この人は「人間の5段階の欲求」で有名な方です。
 
 著者はこのマスローの言葉を用いて次のように説明しています。
 
 「彼は人が成長して平均的な大人になっていく過程にはあまり
 興味がなかった。彼が興味を持ち続けたのは、平均的な大人を
 越えている少数の大人たちであった」
 
 「マスローが考えた優れた大人たちとは、人生を楽しみ堪能して
 いる人々で、彼のキーワードを用いれば、『自己実現』を果たした
 人々、つまり、自分の持っている才能や潜在力を充分に開発し、
 利用し、その結果、人生を明るく生きている人である」
 
 「そして、これらの少数の人々は何も特別な人ではない、むしろ
 まったく平凡な人間であり、他の大人と違うところは、平凡な
 人間の能力や力をくじかれたり抑圧されていないだけである、
 と述べた」
 
 私が目指す「豊かな人生」もどうやらこの辺りにありそうな気が
 します。
 
 決して、金銭的に豊かではなくても、心が豊かな人間であれば、
 人生を楽しく生きることができるはずです。
 
 また、そのような人生を送っていれば、金銭面でも恵まれること
 になるのではないかと思っています。
 
 また、マスローは次のように言っているそうです。
 
 「平均的な大人は、さらに自分自身を発達させていく可能性を
 持っている」
 
 誰にも、「豊かな人生」を送る可能性を持っているということで
 すね。
 
 それには、「新しい解釈」が必要です。





 この本には、新しい解釈を持つための方法が書かれています。
 
 「自分を変えてお金持ちになろう」という内容の本ではありません。
 
 悩んでいる自分を変えたいとき、そういう人を対象に「人は変われ
 ますよ」と説明しています。
 
 この本には、一瞬にして変わってしまう人たちの例がいくつか
 紹介されています。
 
 興味のある方は、読んでみて下さい。
 
 表現が多少難しい部分もありますが、読みやすい本です。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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