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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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人を動かすための手っ取り早くて確実な方法
人を動かすための手っ取り早くて確実な方法 人を動かすための手っ取り早くて確実な方法
加藤 諦三、C. ドウェック 他 (2003/03)
PHP研究所

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:人を動かすための手っ取り早くて確実な方法
 著者:加藤諦三、C・ドウェック、E・ランガー
 出版:PHP研究所
 定価:1500円+税(文庫版が出ています)
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569579132/ref=p/oyajimushicom-22/ref=nosim
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/849366/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 序   幸せなるための手っ取り早くて確実な方法
 第1章 あなたが不幸を抱いている本当の理由
 第2章 コントロールの力が人間関係を変える
 第3章 自分自身を発見した人は簡単に挫折しない
 第4章 他人とわかりあうための心理学
 第5章 人を動かす「依頼」と「批判」の技術
 第6章 もっとも効果的な質問術
 第7章 ラベルが人の評価を左右する
 第8章 近くにいる人を幸せにする心理学



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■□□□



 この本は1992年6月に出版されています。
 
 この本は3人の共著となっています。
 
 著者の一人、加藤諦三さんは早稲田大学の教授をされている方です。
 
 著書も多数あります。
 
 もう一人のE・ランガーさんはハーバード大学の教授で、アメリカ
 の心理学協会より表彰されたそうです。
 
 残りの一人、C・ドウェックさんはコロンビア大学教授です。
 
 この方の研究は臨床心理学、性格心理学、発展心理学におよび、
 多くの支持を受けているそうです。



 人に気持ちよく動いてもらうにはどうすればよいのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)自分自身を発見した人とは、どのような人か?



 自分自身を発見すると、どのような人になるのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)自分自身を発見した人とは、どのような人か?

 「われわれに見えるのは他人のこの表向きの顔で、その下にひそむ
 無力感はふつうとらえられない。だからわれわれは他人の自己
 イメージについては肯定的情報をつかみ、自分については否定的な
 情報にとらわれるのだ。それを比べて悩むのは当然の成り行きで
 ある」

 「では不安感がないのはどんな人間か?自分にある能力を認識し、
 自分の人生に対するコントロールの力を信じている人間である。
 自分をただ運命の犠牲者とか環境に恵まれたから成功できただけ
 とは考えない人たちである。そして何より自分自身を発見した
 人である」

 「不安か不安でないかにとって重要なのは、自分の才能が大きいか
 小さいかではなく、自分自身才能を発見したかしないかである。
 どんなに小さな才能でも自分自身の才能を発見した人は不安を
 逃れる。どんなに大きな才能でもそれを発見できない人は不安で
 ある」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【もっと自分の才能に気がつこう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「自分自身を発見した人」とはどのような人なのでしょ
 うか?
 
▽この本は3人の共著となってますが、どの部分を誰が書いたのか
 は分かりません。
 
 おそらく著者の一人加藤諦三さんが訳されていると思われます。
 
 したがって、文体がほとんど同じです。
 
 「人を動かす...」とありますが、前半部分は自分自身に関する
 心理学が書かれています。
 
▽世の中には変に自信を持っている人たちがいます。

 「その自信はどこから来るの?」
 
 と感じる人がいます。
 
 しかし、著者が言うにはそのような人たちがしばしば内心では
 「本当の自分を人が知ったらどう思うだろう」と考えているそう
 です。
 
 表面上は自信を持って生きているように見えるのですが、本心は
 自分に対する不安感で一杯という人が多いそうです。
 
 著者は言います。
 
 「われわれに見えるのは他人のこの表向きの顔で、その下にひそむ
 無力感はふつうとらえられない。だからわれわれは他人の自己
 イメージについては肯定的情報をつかみ、自分については否定的な
 情報にとらわれるのだ。それを比べて悩むのは当然の成り行きで
 ある」
 
 自分に対する不安感があるために、他人の能力に嫉妬し、自分に
 対して自信を持てないのです。
 
 そのような人たちは、例え社会的に成功しても絶対に満足しない
 のです。
 
 常に他人と比較して生きているために、いつまでたっても不安感
 がなくなることはありません。
 
▽では「不安感を持っていない人」というのは世の中にいるので
 しょうか?
 
 著者は言います。
 
 「では不安感がないのはどんな人間か?自分にある能力を認識し、
 自分の人生に対するコントロールの力を信じている人間である。
 自分をただ運命の犠牲者とか環境に恵まれたから成功できただけ
 とは考えない人たちである。そして何より自分自身を発見した
 人である」
 
 自分自身を発見するとはどういうことでしょうか?
 
 著者は「自分自身の発見」とは「自分の才能の発見」だと言います。
 
 「不安か不安でないかにとって重要なのは、自分の才能が大きいか
 小さいかではなく、自分自身の才能を発見したかしないかである。
 どんなに小さな才能でも自分自身の才能を発見した人は不安を
 逃れる。どんなに大きな才能でもそれを発見できない人は不安で
 ある」
 
▽この分析には賛成です。
 
 もしかしたら、他人から見ると大した才能ではないかもしれません。
 
 でも、本人にとってはすごい自信になるのです。
 
 実は私もとても小さな才能を発見しました。
 
 それは「毎日、書評をダラダラと書き続けることができる」
 という才能です(笑)。
 
 これを才能と言っていいのかどうか分かりませんが、できる人は
 そんなにいないのではないでしょうか?
 
 このように、例え才能とはいえないような、小さな能力でも何
 でも良いと思います。
 
 自分で自信を持って「才能」と言えるものが発見できれば、それが
 自信になります。
 
▽しかし、ここでのポイントは「決して他人と比較しないこと」です。

 例えば、私が他のメルマガ発行者と自分を比較したら、そりゃ
 自信無くします(笑)
 
 したがって、「他人は他人、自分は自分」と思っていれば何の
 問題もないです。
 
 「私には人にはない才能を持っている」と勝手に思っていれば、
 不安になることもありません。
 
 まったく不安が無いのか?と聞かれると、不安だらけですが...
 
▽個人的には「自分の才能」は、既に持っているものだと思います。

 ただ本人が、「才能」だとは気がついてないだけです。
 
 同じ職場で働いている人に、私から見るととてつもない能力を
 持っている人がいます。
 
 本人にそれを聞いてみても「単なる趣味ですから」としか言いま
 せん。
 
 才能とは身につけるものではなく、気がつくものだと思います。





 本の題名は「人を動かす...」でしたが、私が気になったのは
 関係のない部分でした。
 
 この本は、約300頁に渡って、延々と自分と他人の心理学に
 ついて書かれています。
 
 全て読むと、とても疲れます。
 
 もっと、簡潔に書いてもらえると嬉しいです。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
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