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私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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素直な心になるために
素直な心になるために 素直な心になるために
松下 幸之助 (1976/09)
PHP研究所

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:素直な心になるために
 著者:松下幸之助
 出版:PHP研究所
 定価:1100円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 序 章 素直な心の意義について
 第1章 素直な心の内容十カ条
 第2章 素直な心の効用十カ条
 第3章 素直な心のない場合の弊害十カ条
 第4章 素直な心を養うための実践十カ条
 終 章 素直な心になることを願いつつ



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■



 この本は1976年9月に出版されています。
 本には1996年4月に第72刷と書かれています。
 長いこと読まれているようですね。
 
 著者の説明は必要ないですね。
 著者が書いた「道をひらく」は累計400万部売れているそうです。
 私の本棚にもありますので、これもいつか紹介したいと思います。

 「経営の神様」が考える「素直な心」にとても興味が湧きます。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)素直な心とはどのような心なのか?
 2)素直な心を養うためにはどうすればよいのか?
 3)素直な心になると何が良いのか?



 1冊の本になるくらいです。
 素直な心になるのは難しいのでしょうか?
 その辺りを読んでみたいと思います。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)素直な心とはどのような心なのか?

 「素直な心とは、指針無くくもりのない心というか、一つのこと
 にとらわれずに、物事をあるがままに見ようとする心といえるで
 しょう」
 
 「素直な心というものは、心理をつかむ働きのある心だと思います。
 物事の真実を見極めて、それに適応していく心だと思うのです」

 1.私心にとらわれない
 2.耳を傾ける
 3.寛容
 4.実相が見える
 5.道理を知る
 6.全てに学ぶ心
 7.融通無碍
 8.平常心
 9.価値を知る
 10.広い愛の心


 2)素直な心を養うためにはどうすればよいのか?

 1.つよく願う
 2.自己観照
 3.日々の反省
 4.つねに唱えあう
 5.自然と親しむ
 6.先人に学ぶ
 7.常識化する
 8.忘れないための工夫
 9.体験発表
 10.グループとして


 3)素直な心になると何が良いのか?

 1.なすべきをなす
 2.思い通りになる
 3.こだわらない
 4.日に新た
 5.禍を転じて福となす
 6.つつしむ
 7.和やかな姿
 8.正邪の区別
 9.適材適所の実現
 10.病気が少なくなる



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【まずは「素直な心になりたい」と強く願うことから始めよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●始めに「素直な心」とはどのような心なのでしょうか?

▽著者は「素直な心」ついて、次のように説明しています。

 「素直な心とは、指針無くくもりのない心というか、一つのこと
 にとらわれずに、物事をあるがままに見ようとする心といえるで
 しょう」
 
 「素直な心というものは、心理をつかむ働きのある心だと思います。
 物事の真実を見極めて、それに適応していく心だと思うのです」

 私たちの心には、生まれた環境、育ってきた環境、現在の環境に
 より、心にいくつものフィルターが掛かっています。
 
 素直な心とは、そのフィルターを全てはずした状態で物事をみる
 ことなのです。
 
 そして、著者は次のように言います。
 「素直な心というものは、お互い人間としての自然な心、人間と
 しての本然(自然のまま、生まれつき)の心、そういったもので
 はないかと思うのです」

 素直な心は、人間が本来持っているものなのですね。

▽素直な心とはどのようなものか。

 この本には「素直なこころの内容十ヶ条」として厳選された素直
 な心が書かれています。簡単に紹介したと思います。
 
 1.私心にとらわれない
   私利私欲を求める心というのは人間なので当然あるが、その
   奴隷にはなってはならない。

 2.耳を傾ける
   謙虚な心で衆知に耳を傾けることができる心。
   
 3.寛容
   「寛容」とは、広い心を持って、よく人をゆるしいれるとい
   うこと。

 4.実相が見える
   物事のありのままの姿、実相というものを見ることができる心。
   
 5.道理を知る
   広い視野で物事の背景なり全体の形を見抜く心。

 6.全てに学ぶ心
   日々これ勉強、学びである。

 7.融通無碍
   物事に対して臨機応変、自由自在に取り組むことができる心。

 8.平常心
   どのような物事にたいしても、冷静に、平常心を保って見、
   考えることができる心

 9.価値を知る
   よいものはよいものとして、価値あるものはその価値を正し
   く認識できる心。

 10.広い愛の心
   人間として本来備えている人間らしい愛の心、慈悲心という
   ものを十二分に発揮しあって生活する。


●次に「素直な心を養う」ためにはどうすればよいのでしょうか?

▽素直な心を養うための十ヶ条が書かれています。簡単に紹介します。

 1.つよく願う
   「素直な心」になりたいというつよい願いを持つことが必要。
   
 2.自己観照
   自分の心をいったん外に出して、その出した心で自分自身を
   眺めてみる。客観的に自分で自分を観察する。

 3.日々の反省
   毎日寝る前に、今日一日自分はどれだけ素直であったかを思
   い返して、反省を加える。

 4.つねに唱えあう
   お互いに、「素直な心になりましょう」と合い言葉のように
   口に出して唱え合う。
   
 5.自然と親しむ
   大自然の素直な働きに学ぶ。
   
 6.先人に学ぶ
   先人の尊い教えに学ぶ。
   
 7.常識化する
   素直な心を養っていくということをお互いの常識にする。
   
 8.忘れないための工夫
   素直な心になることを忘れないための工夫をする。
   
 9.体験発表
   お互いが自分なりに素直な心で物を見、考え、行ったと考え
   る内容をそれぞれ発表しあって、互いに検討する。

 10.グループとして
   一つのグループとして素直な心を養っていく。

 素直な心とは自然に身に付くものではなく、相応の努力をしない
 と身に付かないものなのですね。


●最後に「素直な心になると何が良い」のでしょうか?

▽素直な心の効用の十ヶ条として、次の項目が上げられています。
 ここでは項目だけあげておきます。
 
 1.なすべきをなす
 2.思い通りになる
 3.こだわらない
 4.日に新た
 5.禍を転じて福となす
 6.つつしむ
 7.和やかな姿
 8.正邪の区別
 9.適材適所の実現
 10.病気が少なくなる




 「素直な心」一つをテーマにこれだけのことを考えられるなんて
 すごいですね。
 
 私も、常にこの本を読み返して「素直な心」を身につけたいと思
 います。
 
 おすすめの本です。



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