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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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新ルールズ
新ルールズ―幸せな愛と結婚のための法則 新ルールズ―幸せな愛と結婚のための法則
エレン ファイン、シェリー シュナイダー 他 (2001/07)
ベストセラーズ

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:新ルールズ
 副題:幸せな結婚のための法則
 著者:エレン・ファイン、シェリー・シュナイダー
 出版:KKベストセラーズ
 定価:1300円+税(文庫版が出ています)
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E3%83%AB%E3%83%BC/oyajimushicom-22/ref=nosim
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2054982/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 はじめに 私たちが本書を執筆した理由
 Rule#1 婚約から結婚式にかけての期間はリラックスして
 Rule#2 「特別な女性」のままでいて
 Rule#3 美貌を保って―でもそれに振り回されてはダメ
 Rule#4 自分の世界をもち続けること(自分の人生を捨てないように)
 Rule#5 結婚一年目は相手に過剰な期待をしない
 
 以下、多数あるので省略します。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2001年8月に出版されています。
 
 前著「ルールズ」は全米で200万部を突破しており、22カ国で
 翻訳されているそうです。

 著者は二人とも、恋経験をもとに恋カウンセリングをしています。



 女性から見た、幸せになるための本です。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)自分の世界を持ち続けることとは?
 2)夫婦単位の意識とは?



 女性が女性のために書いた本ですが、男性も知っておいた方が
 よいことはあるのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)自分の世界を持ち続けることとは?

 「女性のなかには、結婚をすると夫が人生のすべてになり、もと
 もと彼女を魅力的にしていた全てのものに興味を失ってしまう
 人がいます。仕事に興味を失い、なかには勤めをやめてしまう
 人もいます。家族や友だちに会うことが少なくなり、フィットネス
 などの趣味をあまり実行しなくなる人もいます」

 「多くの男性は、妻が自分の友だちと付き合うのをやめるのを
 喜んだり、ときにはやめるようにすすめたりしますが、実際に
 そうすると妻に飽きてしまうのです。彼らがなんと言おうと、
 男性は女性が忙しそうにしているときが一番好きなのです」
 
 「彼がいうとおりに夫を人生のすべてにしてしまったら、彼は
 あなたに飽きてしまい、あなたは傷ついて後悔するでしょう」

 「女性は夫以外の生活も持たなければなりません」

 「幸せな既婚女性でいるということは、一緒にいることと自立
 していることのバランスを見つけるということです。自分の人生
 を生きることをやめ、夫に頼りすぎたり、べったりしすぎたり
 する妻は、最後には失望して不満を持つでしょう。夫はそのこと
 をわかっているのです。あなたはそのようなことになってはいけ
 ません!」


 2)夫婦単位の意識とは?

 「でも注意してバランスを保ちましょう。やりすぎると、そもそも
 彼が恋におちた理由であったはずのあなたの自立精神が、今度は
 災いの元になります。結婚生活を成功させるためには、あなたは
 夫婦単位の片割れであるという意識を持つことが大切なのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【夫婦単位の意識を確認してみよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「自分の世界を持ち続けること」とはどのようなこと
 なのでしょうか?
 
▽個人的に、家族の基本は「夫婦」にあると思っています。
 
 夫婦の関係がうまくいっていない家庭は、親子の関係もなかなか
 うまく行かないのではないでしょうか。
 
 家族関係の本を読んでいると、子どもは夫婦関係を肌で感じている
 と書いてあります。
 
 表面上は上手くいっているように見せかけていても、二人の間の
 微妙な空気を、子どもは敏感に察知するそうです。
 
 全てが上手くいっている夫婦もそうそういないと思いますが、
 上手くいくように努力することはできると思います。
 
 この本は、二人の関係がいまいち上手くいっていないカップルの
 女性に向けて書かれた本です。
 
▽著者は言います。

 「女性のなかには、結婚をすると夫が人生のすべてになり、もと
 もと彼女を魅力的にしていた全てのものに興味を失ってしまう
 人がいます。仕事に興味を失い、なかには勤めをやめてしまう
 人もいます。家族や友だちに会うことが少なくなり、フィットネス
 などの趣味をあまり実行しなくなる人もいます」
 
 これは、日本でも多いのではないでしょうか?
 
 「寿退社」という言葉もあるくらいです。
 
 それで、夫が人生のすべてになっているかどうかは分かりませんが、
 結婚して仕事をやめる女性はいまだにたくさんいます。
 
 結婚して辞めないまでも、子どもを生むとほとんどの女性は仕事を
 辞めざるをえないのが現実のようです。
 
 私は結婚してから、「友だちと遊びに行く」ということはほとんど
 なくなりました。
 
 まして、子どもができてからは全くと言っていいほどありません。
 
 人にもよりけりかと思いますが、女性も同じではないでしょうか?
 
 それでも、男性の場合仕事でいろいろな人に合うことになります。
 
 しかし、女性の場合は「夫にべったり」という人も少なくない
 ようです。
 
 先日読んだ「シンデレラ・コンプレックス」にも、夫に依存する
 女性のことが書かれていました。
 
 著者は次のように言います。
 
 「多くの男性は、妻が自分の友だちと付き合うのをやめるのを
 喜んだり、ときにはやめるようにすすめたりしますが、実際に
 そうすると妻に飽きてしまうのです。彼らがなんと言おうと、
 男性は女性が忙しそうにしているときが一番好きなのです」
 
 こう書かれると、男性は自分勝手ですね。
 
 「彼がいうとおりに夫を人生のすべてにしてしまったら、彼は
 あなたに飽きてしまい、あなたは傷ついて後悔するでしょう」
 
 個人的にはそんなことは全然ありませんが、確かに自分の世界を
 持っている女性の方が、見ている方も楽しいと思います。
 
 「女性は夫以外の生活も持たなければなりません」
 
 賛成です。
 
 さらに著者は言います。
 
 「幸せな既婚女性でいるということは、一緒にいることと自立
 していることのバランスを見つけるということです。自分の人生
 を生きることをやめ、夫に頼りすぎたり、べったりしすぎたり
 する妻は、最後には失望して不満を持つでしょう。夫はそのこと
 をわかっているのです。あなたはそのようなことになってはいけ
 ません!」


●では「夫婦単位の意識」とはどのようなことなのでしょうか?

▽「自分の世界を持ち続けること」というのを上記しましたが、
 それにはバランスが必要なようです。
 
 「でも注意してバランスを保ちましょう。やりすぎると、そもそも
 彼が恋におちた理由であったはずのあなたの自立精神が、今度は
 災いの元になります。結婚生活を成功させるためには、あなたは
 夫婦単位の片割れであるという意識を持つことが大切なのです」
 
 いろいろと難しいですね。
 
 これは、男性にも言えることなのではないでしょうか?
 
 どちらかというと男性の方に「夫婦単位の片割れである」という
 意識が少ないように思います。
 
 個人的にも自立していなければならないし、夫婦、もしくは家族
 であるという意識も持たなくてはなりません。
 
 これは女性のためにというよりも、女性も男性も同じ意識を持た
 なくてはならないような気がします。
 
 いずれにしろ、バランスが大切です。





 この本は、「男性とはこういう生き物です」ということを前提に、
 それに上手く対処していけるようにと書かれた本です。
 
 この本の前著が200万部売れて、世界22カ国語に翻訳されて
 いるということは、それだけ夫婦間に何らかの問題を抱えている
 ということでしょうか?
 
 やはり、「男性は火星から、女性は金星から」やってきたので
 しょうか?



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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