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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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野良犬の成功法則
野良犬の成功法則 野良犬の成功法則
堀之内 九一郎 (2004/12)
サンマーク出版

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:野良犬成功法則
 著者:堀之内九一郎
 出版:サンマーク出版
 定価:1300円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/476319609X/ref=p/oyajimushicom-22/ref=nosim 
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2508336/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1 「人間らしく」などクソくらえ、「動物らしく」貪欲に生き抜け
 2 毒草を食い、腹をこわせ。「手痛い体験」は買ってでもせよ
 3 無力な自分を水面に映し、生きていることを感謝せよ
 4 嘲笑と泥にまみれても、逆境で描いた「青写真」はすべて実現する
 5 誰よりもしたたかに、商売上手に稼いでおおいに使え
 6 矢は尽き刀折れるまで、「直球勝負」に命をかけろ
 7 常識に従う「飼い犬」を笑い、鋭い感覚で原理原則を嗅ぎわけろ



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は2004年12月に出版されています。
 
 前著「どん底からの成功法則」は15万部のベストセラーとなって
 います。
 
 今回はその続編です。
 
 著者は「生活創庫」というリサイクルショップをフランチャイズ
 展開している方です。
 
 著者が出演していた「マネーの虎」は何度か見たことがあります。



 「成功法則」と題名の付いた本を読むのは久々です。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)野良犬とは?
 2)どのような人間になるべきか?



 著者が言う「野良犬」とはどのようなことなのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)野良犬とは?

 「野良犬は、その向かう先ひとつで、勝ち犬にも、負け犬にもなる
 可能性のある、非常に自由でありながら、その分非常に厳しい世界
 に生きているのです」

 「『飼い犬』は、飼い主の言うとおりにしていれば、ある程度
 生活は保障されてます。しかし、『野良犬』は人にさげすまれ、
 バカにされ、それでも今を生きるためのエサを探してうろつかな
 くてはなりません」
 
 「野良犬なんて、そんな生活はまっぴらだ。そこまで落ちぶれて
 たまるもんか。あなたはそう言うかも知れません、しかし、飼い
 主に見放され逆境の中で生き残った『野良犬』は、強靱な精神と
 鋭い牙、真実を見据える強いまなざしとともに、『本当のプライド
 を持つことができるのです」

 「『野良犬』は、見栄や外聞といった、その人から力を殺いで
 しまう『人間らしさ』をかなぐり捨て、自分がしなければいけ
 ないこと、やりたいことに集中します」

 「『野良犬』はさげすまれます。それは、自分の欲望にあまり
 にも忠実で、かつ貪欲だからです。『野良犬』は追い払われます。
 それは常識破りのことをするからです。しかし、そこからスタート
 できた野良犬は、本当の意味での『生き抜く知恵』と『体力』を
 手に入れることができるのです」


 2)どのような人間になるべきか?

 「人の上に立つためには、知識や技術はそれほど必要としません。
 技術を持った人、知識のある人を集めればいいからです」
 
 「人の上に立つために必要なのは、自分の無能さを知り、自分の
 ために尽くしてくれる人に心から感謝することだと、私は思います」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【野良犬になってみよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「野良犬」とはどのようなことを言っているのでしょうか?

▽最近、野良犬って見ませんね。

 子どもの頃はよく見かけたような気がするのですが...
 
 おそらく、野良犬が見つかると保健所の人が来て捕獲して行く
 からではないかと思われます。
 
 実際の野良犬にとっては、現実はなかなか厳しいようです。
 
 著者が言う「野良犬」は少し違います。
 
 「野良犬は、その向かう先ひとつで、勝ち犬にも、負け犬にもなる
 可能性のある、非常に自由でありながら、その分非常に厳しい世界
 に生きているのです」
 
 著者は人間の種類を野良犬に例えているのです。
 
 前著「どん底からの成功法則」で書かれていますが、ホームレス
 をしていた時期があるそうです。
 
 つまり、住む家もない、食べる物もない最低限の生活さえできない
 状況にあったわけです。
 
 著者は、そのときの状況を「野良犬」と例えています。
 
 著者は言います。
 
 「『飼い犬』は、飼い主の言うとおりにしていれば、ある程度
 生活は保障されてます。しかし、『野良犬』は人にさげすまれ、
 バカにされ、それでも今を生きるためのエサを探してうろつかな
 くてはなりません」
 
 「野良犬なんて、そんな生活はまっぴらだ。そこまで落ちぶれて
 たまるもんか。あなたはそう言うかも知れません、しかし、飼い
 主に見放され逆境の中で生き残った『野良犬』は、強靱な精神と
 鋭い牙、真実を見据える強いまなざしとともに、『本当のプライド
 を持つことができるのです」
 
 著者は逆境を乗り切った人間には、あるプライドを持つことが
 できると言います。
 
 そのプライドを持った人間のことを「野良犬」に例えています。
 
 著者は言います。
 
 「『野良犬』は、見栄や外聞といった、その人から力を殺いで
 しまう『人間らしさ』をかなぐり捨て、自分がしなければいけ
 ないこと、やりたいことに集中します」
 
 周囲の声を気にすることなく、いらないプライドは捨て、生きて
 行くために必要なプライドを持ち、精一杯自分のことに集中する。
 
 これが著者が定義する「野良犬」です。
 
 また、著者は言います。
 
 「『野良犬』はさげすまれます。それは、自分の欲望にあまり
 にも忠実で、かつ貪欲だからです。『野良犬』は追い払われます。
 それは常識破りのことをするからです。しかし、そこからスタート
 できた野良犬は、本当の意味での『生き抜く知恵』と『体力』を
 手に入れることができるのです」
 
 飼い慣らされた人間よりも、自分一人の力で生きていける野良犬
 のような人間になってみたいですね。


●では「どのような人間になるべき」なのでしょうか?

▽野良犬というと、「孤独」のイメージがあります。

 ただ、孤独に生きていくだけでは成功(ここでは社会的な成功
 とします)はありません。
 
 自分で会社を作り、リーダーとなるためには、人の上に立つ人間
 にならなければならないのです。
 
 では、人の上に立つためにはどのような人間にならなければなら
 ないのでしょうか?
 
 著者は言います。
 
 「人の上に立つためには、知識や技術はそれほど必要としません。
 技術を持った人、知識のある人を集めればいいからです」
 
 「人の上に立つために必要なのは、自分の無能さを知り、自分の
 ために尽くしてくれる人に心から感謝することだと、私は思います」
 
 著者は、自分が無能だということを自覚することが大切だと言い
 ます。
 
 自分が無能だと自覚するといろいろなものが集まって来るそうです。
 
 それは、「知識」だったり「人」だったりします。
 
 自分が無能だと自覚することで、知識が集まり、優秀な人が集まり
 有能になれるのです。
 
 それには、謙虚になることが必要です。
 
 いろいろなこと、人に対して謙虚になると、いろいろな情報に
 気がつくようになります。
 
 そして、それに感謝することでさらに知識が集まり、人が集まり...
 となっていくのではないかと思います。





 やはり、成功法則本は実践者自らが書いたものがおもしろいです。
 
 著者は、多額の遺産を使い果たし、借金地獄に陥り、その後ホーム
 レスから、今では年商100億円の会社の社長になった人です。
 
 それこそ、人間の底辺と頂点、浮き沈みを全て体験してきた人です。
 
 その人が書いた本がおもしろくないわけはありません。
 
 一読をおすすめします。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
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