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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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親子で語る人生論
親子で語る人生論―生きる意味の伝え方 親子で語る人生論―生きる意味の伝え方
飯田 史彦 (2002/02)
PHP研究所

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:親子で語る人生論
 副題:生きる意味の伝え方
 著者:飯田史彦
 出版:PHP研究所
 定価:1300円+税
 購入:図書館で借りました



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569620191/sr=11/oyajimushicom-22/ref=nosim
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2131458/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 プロローグ もう、死んでしまいたい?!
 第1幕 脳はあるけど、はない?
 第2幕 生まれて来なけりゃ、良かったのに?
 第3幕 がんばったって、しかたがない?
 第4幕 運命だから、変えられない?
 第5幕 愛してあげても、損するだけ?
 第6幕 どうせ自分は、運が悪い?
 第7幕 成長なんか、しなくていい?
 第8幕 神も仏も、存在しない?
 エピローグ 人生を、ともに語ろう!



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■■■
 豊かな:■■■■■
 おすすめ:■■■■■



 この本は2002年3月に出版されています。
 
 著者は、このメルマガでも何度も紹介している方です。
 
 私の人生観を変えてしまった「生きがい論」が、累計100万部
 を超えているそうです。
 
 この本も、韓国で出版されてます。
 
 
 
 親子の間で人生論を話すことなど、そうそうないと思います。
 
 どのようなことを話せばよいのでしょうか?
 
 
 
 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)脳との関係とは?



 とは脳のこと?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)脳との関係とは?

 「あくまでも仮説にすぎないが、お父さんの考えを話してみよう。
 『』というのは、人間にとって、いちばん大切な構成要素だ。
 それは、『愛』や『勇気』や『成長意欲』と呼ばれている情動の
 源であり、人間の物質的な身体に宿って、脳の思考や言動に影響
 を与えている。ただし、『心』は物質ではなく想念であって、
 4次元以上の能力を持つ、永遠の存在なんだ」
 
 「『心』が『想念』だと言うのなら、その想念を生み出している
 主体が存在する、っていうことだよね。『脳』がその主体じゃ
 ないとすれば、いったい、『心』という想念を生み出している
 主体は、なんなのさ?」
 
 「宇宙そのものが想像する想念が、『心』なんだ。そして、その
 『心』こそが、人間の正体なんだよ。だから、われわれは、ほん
 とは『人間』なんかじゃないんだ。今は人間の体と一体化して
 生きているけど、人間の体から離れても存在することのできる、
 『心』という想念なんだ」
 
 「ある時代に生きる特定の人物の体と一体化して、その人物の脳や
 体に影響を与えることができるけど、その人物が肉体として生ま
 れる前から存在していたし、その肉体が機能を失って死んだあと
 にも、『心』は存在し続けるんだ」
 


──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【子ども達に人生について語ろう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「脳と心の関係」とはどのようなものなのでしょうか?

▽久々に図書館で本を借りてきました。

 本当は借りる予定がなかったのですが、子ども達と嫁さんが本を
 選んでいる間、暇だったので手にとって読んでいたら止められ
 なくなってしまい、そのまま借りて帰りました。
 
▽この本は、思春期に入った娘と息子、そしてその父と母の会話で
 全編の話が進んでいきます。
 
 最初に、娘が母親に向かって「死にたい」と口にすることから
 始まります。
 
 何かの宗教に入っている母親は、なんとか自分の娘を説得しよう
 と試みますが、上手くいきません。
 
 そこで、父親が登場し人生について、自分が考えていることを
 家族に話して聞かせるというストーリーになっています。
 
 途中で、非科学的な考え方を嫌う息子も参入してきます。
 
▽「心」とはどこに存在しているのでしょうか?

 人体解剖図を見ても「心」というのは書いてありません。
 
 そのような臓器や器官はないのです。
 
 しかし、私たちはいろいろな場面で「心」という単語を使用します。
 
 「心が痛む」とか、
 
 「あなたを心から愛しています」とか、
 
 「豊かな心」等々
 
 身体のどこにもそのような部分はないのによく使われます。
 
 どの国も言葉の中にも「心」に該当する単語はあるのではないで
 しょうか。
 
 そして、ほとんどの人が「胸」のあたりを「心」と感じているの
 ではないでしょうか?
 
 もし、思考する部分が全て「脳」で行われているとしたら、上で
 あげた言葉は次のように言われていたはずです。
 
 「脳が痛む」
 「あなたを脳で愛しています」
 「豊かな脳」
 
 何だか味気ないです。
 
 やはり、何かを感じる部分とは「心」でなくてはならないのです。

 では、実体のない「心」とはいったい何なのでしょうか?
 
 個人的には、脳と心は別々に存在していると考えています。
 
 脳は、身体の器官をコントロールし、いろいろなことを記憶する
 ための一時的な記録場所みたいなところではないかと考えています。
 
 実際の記憶はもっと違うところにあって、いつでもそこから脳へ
 取り出せるようになっているのだと思います。
 
▽お父さんは「心」について次のように語っています。

 「あくまでも仮説にすぎないが、お父さんの考えを話してみよう。
 『心』というのは、人間にとって、いちばん大切な構成要素だ。
 それは、『愛』や『勇気』や『成長意欲』と呼ばれている情動の
 源であり、人間の物質的な身体に宿って、脳の思考や言動に影響
 を与えている。ただし、『心』は物質ではなく想念であって、
 4次元以上の能力を持つ、永遠の存在なんだ」
 
 これに対して、息子が以下のように反論します。
 
 「『心』が『想念』だと言うのなら、その想念を生み出している
 主体が存在する、っていうことだよね。『脳』がその主体じゃ
 ないとすれば、いったい、『心』という想念を生み出している
 主体は、なんなのさ?」
 
 確かに、言われてみればそうかもしれません。
 
 お父さんは「心という想念を生み出している主体」を「宇宙」で
 あると答えます。
 
 「宇宙そのものが想像する想念が、『心』なんだ。そして、その
 『心』こそが、人間の正体なんだよ。だから、われわれは、ほん
 とは『人間』なんかじゃないんだ。今は人間の体と一体化して
 生きているけど、人間の体から離れても存在することのできる、
 『心』という想念なんだ」
 
 「ある時代に生きる特定の人物の体と一体化して、その人物の脳や
 体に影響を与えることができるけど、その人物が肉体として生ま
 れる前から存在していたし、その肉体が機能を失って死んだあと
 にも、『心』は存在し続けるんだ」
 
 お父さんは、「人間の本体は心である」と主張しています。
 
 心が主で、その心は「宇宙」そのものなのです。
 
 これが、いろいろな宗教で言われるところの「神」にあたる部分
 だと思われます。
 
 心とは宇宙の一部であり、宗教で言うところの神でもあるのです。
 
 そして、何かをするために人間界という「物質界」で体を借りて
 人間として生活するのです。
 
 何をするためにこの物質界で生活をしているのでしょうか?
 
 知りたい方は、ぜひ読んでみて下さい。





 本当は、お伝えしたいことがもっとたくさんあったのですが、
 この辺で止めておきます。
 
 この本は、家族4人の会話で全て話が進んで行きます。
 
 本書の最後で著者の言うとおり、多少話す内容と家族構成に無理が
 あります。
 
 しかし、人間は何のために存在するのか?人生とは何なのか?に
 ついて考えてみるには簡単でちょうどよいと思います。
 
 このような形で親子で人生について語ることができるようになれば
 嬉しいですね。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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