訪問者数

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハイブロー読書術
ハイブロー読書術―読めば読むほどツイてくる本の話 ハイブロー読書術―読めば読むほどツイてくる本の話
ハイブロー武蔵 (1999/11)
総合法令出版

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:ハイブロー読書術
 副題:読めば読むほどツイてくる本の話
 著者:ハイブロー武蔵
 出版:総合法令出版
 定価:1100円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4893466550/sr=8-/oyajimushicom-22/ref=nosim
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/1707257/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 夢と希望の読書
 第2章 おもしろくて、ためになる読書
 第3章 愛と勇気の読書
 第4章 逆転の読書



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は1999年12月に出版されています。
 
 著者は数社の会社を経営する方です。
 
 読書関係の本をたくさん出版されています。

 このメルマガでも何度か紹介しています。



 読まなくても書いてあることは何となく分かるのですが、どうし
 ても買ってしまいます。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)読書と人のつきあいとは?
 2)読書人のマナーとは?



 読書人にもマナーがあるのですね。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)読書と人のつきあいとは?

 「人が本を読むのは、人間と世の中のことを知り、自分の人生を
 愉快にさわやかに、そして最高の生き方を見つけていくためである」
 
 「したがって、あくまでも生の現実社会が出発点である。ここを
 忘れてはいけないと思う。これが大原則だ」

 「日々の生活、仕事と職場そして家族や友人との関係をまず良好
 にすることを最優先しなくてはいけない。そのうえで、より本を
 読むための工夫を考えていくようにすべきということになる。
 仕事もいい加減で、人とのつきあいもいいかげんな人が、いくら
 本を読んでもなんの意味もないのである」


 2)読書人のマナーとは?

 1.自分がたくさんの本を読んでいることを自慢してはいけない
 
 2.他人の読んでいる本を見て、バカにしたり、笑ったりしては
   いけない
   
 3.本の貸し借りについて



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【読書で何を得たいのかもっと考えてみよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「読書と人のつきあい」とはどのようなことなのでしょ
 うか?
 
▽読書をするには、ある程度時間がかかります。

 自分の大切な時間を割いて本を読むわけですから、とても贅沢な
 ことです。
 
 私は、社会人として本は読まなくてはならないと考えています。
 
 しかし、忙しい社会人にとって、本を読む時間を確保するのは、
 なかなか難しいです。
 
 特に、毎晩お酒とのつきあいがある人は、なかなか読書をする
 時間が取れないのではないでしょうか?
 
 人とのつきあいを優先するか、読書を優先するか、と問われると
 きっと「人とのつきあい」と答える人も多いのではないでしょうか?
 
 私は、年に数回しかお酒を飲みません。
 
 したがって、「会社の帰りにちょっと一杯」というつきあいは
 ありません。
 
 勤務先の同じグループの中でもお酒を飲む人はあまりいないです。
 
 よって、幸い読書をする時間を確保するのは、そう難しくはありません。
 
 そのかわり「人つきあい」をしているかというと、ほとんどして
 いないに等しいと思います。
  
 これまで何冊か読書術の本を読んできましたが、よく書かれてい
 るのは、お酒のつきあいを減らして読書する時間を確保せよ、
 ということです。
 
 確かに、本を読む時間が確保できないのであれば、何かを犠牲に
 するしかありません。
 
 しかし、著者は誤解しないで欲しいと言います。
 
 「人が本を読むのは、人間と世の中のことを知り、自分の人生を
 愉快にさわやかに、そして最高の生き方を見つけていくためである」
 
 「したがって、あくまでも生の現実社会が出発点である。ここを
 忘れてはいけないと思う。これが大原則だ」
 
 つまり、人生のなかで読書が最優先であるという考え方はやめま
 しょう、と言っているのです。
 
 個人的には、特に読書時間を優先している意識はありませんが、
 時間は毎日確保しています。
 
 お酒を飲んで会社のグチを言い合うくらいなら、その時間を読書
 時間に当てた方が良いと思います。
 
 また、著者は言います。
 
 「日々の生活、仕事と職場そして家族や友人との関係をまず良好
 にすることを最優先しなくてはいけない。そのうえで、より本を
 読むための工夫を考えていくようにすべきということになる。
 仕事もいい加減で、人とのつきあいもいいかげんな人が、いくら
 本を読んでもなんの意味もないのである」
 
 優先すべきは、現在の生活です。


●では「読書人のマナー」とはどのようなものなのでしょうか?

▽読書するときにもマナーがあったのですね。

 著者は、3つのマナーを上げています。
 
 1.自分がたくさんの本を読んでいることを自慢してはいけない
 
  …本は、人間社会をスムーズに、他人とうまくつきあいながら
   自分を高めていくために読むものである、と私は思う。謙虚
   な生き方は読書通の条件である。読書の結果は日々の自らの
   生き方で示さなくてならないといえる。
 
 2.他人の読んでいる本を見て、バカにしたり、笑ったりしては
   いけない
 
  …私は、本は自分がおもしろければよいのだといってきた。
   その通りだと強く思う。自分がその中から何かのきっかけを
   つかめたりすれば、あるいは、おもしろく読んでいる時間を
   つくることはすばらしいことなのである。他の人が、人の読
   んでいる本に口を出すことは基本的にとてもいけないことで
   ある。
   
 3.本の貸し借りについて
 
  …本の場合、貸したら返ってこないことが多い。そして、それ
   を悪く思う風潮はあまりないのではないか。
   本を借りたお礼については「それには、その本を充分に利用
   して、何倍かの知識として相手に返す以外にはない」。
 
▽本はいくら冊数を読んだからといって、偉くとも何ともないです。
 
 著者が言うように、本は自分のために読むのであって、自慢する
 ために読むわけではないのです。
 
 もしかしたら、数冊の本を何度も何度も読み返している人のほうが
 身についているかもしれません。
 
 要は、本を読んで自分でどう思ったかが一番重要なのだと思います。





 この著者の書いた読書関係の本は、基本的に同じ事が書いてあり
 ます。
 
 それをエッセイ風にまとめてあるだけです。
 
 それでも、なぜか買ってしまうのです。
 
 本好きな人にとって、読書を肯定する本はなぜか読んでいて気持ち
 がいいのです。
 
 この本もそんな本です。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
 【FC2ブログ】→ http://successread.blog66.fc2.com/
 【ライブドアブログ】→http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://successread.blog66.fc2.com/tb.php/204-9c0adb1b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。