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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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願えばかなう「思い込み」の魔力
願えばかなう「思い込み」の魔力―「自己像」を変えて人生を変える脳内トレーニング 願えばかなう「思い込み」の魔力―「自己像」を変えて人生を変える脳内トレーニング
佐藤 富雄 (2003/08)
ベストセラーズ

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:願えばかなう「思い込み」の魔力
 副題:「自己像」を変えて人生を変える脳内トレーニング
 著者:佐藤富雄
 出版:KKベストセラーズ
 定価:1350円+税(文庫版が出ています)
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4584187711/sr=8-/oyajimushicom-22/ref=nosim
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2355788/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 自己像を変えると人生が変わる
 第2章 脳が喜ぶ言葉の使い方
 第3章 最善の結果を得る脳の仕組み
 第4章 なりたい自分になるための準備
 第5章 脳内トレーニング実践講座



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は2003年9月に出版されています。

 著者は、医学博士、理学博士、農学博士、経営学博士等、多彩な
 能力を持っている方です。
 
 紹介文によると、ライフワークは「口ぐせの心理学・生理学」の
 研究だそうです。
 
 著書も多数あります



 願えばかなう人はそうそういないです。
 どこが違うのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)「三つ子の魂百まで」のワナとは?
 2)成功する口ぐせ、失敗する口ぐせとは?



 普段使っている言葉による影響とはどのようなものなのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)「三つ子の魂百まで」のワナとは?

 「生後3歳ないし4歳までの時期に、脳は一生で一番急速に発達
 します。この時期、人間は大切なことを一生でもっとも多く学習し
 吸収します。ですから、『三つ子の魂百まで』とよくいわれるのも
 科学的な根拠のある話なのです」

 「そうして培われた脳の活動パターンは、後になってそう簡単に
 変えられるものではありません。一時的で急激な感情の動きは、
 どうしても幼少期に学習した反応パターンに頼りたがる傾向が
 あるのです」
 
 「また、頑固な思い込みが、自分でも気づかない意識下に隠され
 ている場合もあります。それがふとした拍子に意識上に上がって
 くると、強い思い込みによって思考や行動の全てが支配されます」

 「日常をどのような気分で過ごすか、いかに良い感情を長続きさ
 せるか、自分をとりまく環境とどう向き合っていくか、何を経験し
 何を学ぶかによって、また考え方の選択いかんによって、持って
 生まれた気質や性格の表れ方は違ってきます」
 
 「脳の神経回路は、なみはずれた柔軟性を持っているのです。
 あらゆる学習は脳の変化をうながし、シナプス結合を強化します。
 子どもの頃に深く刻み込まれた心の習慣でさえ、修正がきくのです」


 2)成功する口ぐせ、失敗する口ぐせとは?

 「脳の働きを支配するのが言葉です。脳にもっともよく効く、
 “栄養”とは、前向きで肯定的な言葉なのです。強烈な『快』の
 メッセージが、脳をイキイキと活性化します」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【口ぐせを変えてみよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「三つ子の魂百までのワナ」とはどのようなことなので
 しょうか?
 
▽人間は自分が持っている「自己像」によって、現在の自分が作ら
 れています。
 
 つまり「自分はこういう人間だ」と自分で思うことによって、
 現在の自分を作っているのです。
 
 その自己像の形成は、生まれた瞬間から始まっているそうです。
 
 自己像の形成に一番多く関わるのは、両親、とりわけ一番近くに
 いる母親の影響が大きくなります。
 
 そして、育っていく過程で周りの人間の影響を受けながら自己像を
 作っていくのです。
 
 著者は次のように言います。
 
 「生後3歳ないし4歳までの時期に、脳は一生で一番急速に発達
 します。この時期、人間は大切なことを一生でもっとも多く学習し
 吸収します。ですから、『三つ子の魂百まで』とよくいわれるのも
 科学的な根拠のある話なのです」
 
 自己像は3、4歳くらいまでにほとんどが作られてしまうのです。
 
 親の育て方一つで、その子の将来の行動パターンが決まってしま
 います。
 
 親の責任は重大です。
 
 しかし、ほとんどの親はそのことに気が付いていません。
 
 私もこのことを知ったのは最近のことです。
 
 もう既に、我が家の3人の子ども達は「自己像」ができています。
 
▽著者は言います。

 「そうして培われた脳の活動パターンは、後になってそう簡単に
 変えられるものではありません。一時的で急激な感情の動きは、
 どうしても幼少期に学習した反応パターンに頼りたがる傾向が
 あるのです」
 
 「また、頑固な思い込みが、自分でも気づかない意識下に隠され
 ている場合もあります。それがふとした拍子に意識上に上がって
 くると、強い思い込みによって思考や行動の全てが支配されます」
 
 いまさらながら、子どもを育てることの重大さを感じています。
 
 だから、「早期教育が重要だ」ということが言われているのだと
 思います。
 
 一番早いのが「胎教」です。
 
 我が家の場合、時すでに遅しですね(笑)
 
▽3,4歳の頃に作られた自己像は、もう変えることができないの
 でしょうか?
 
 幼児のころに自己像ができあがってしまって、その後の人生が
 決まってしまうのは、どうも納得がいかないです。
 
 これについて、著者は次のように説明してます。
 
 「日常をどのような気分で過ごすか、いかに良い感情を長続きさ
 せるか、自分をとりまく環境とどう向き合っていくか、何を経験し
 何を学ぶかによって、また考え方の選択いかんによって、持って
 生まれた気質や性格の表れ方は違ってきます」
 
 「脳の神経回路は、なみ何はずれた柔軟性を持っているのです。
 あらゆる学習は脳の変化をうながし、シナプス結合を強化します。
 子どもの頃に深く刻み込まれた心の習慣でさえ、修正がきくのです」
 
 つまり、幼児のころに作られた「自己像は変えられる」と著者は
 言っています。
 
 幼児以降は自分の選択によって、自己像を変えていくことが可能
 なのです。
 
 幼児のころは受け身で自己像が確立してしまいます。
 
 しかし、ある程度大きくなってからは、能動的に自己像を修正する
 ことが可能なのです。
 
 「自分はこんな性格だからどうしようもない」
 
 と思って日常を過ごすか、
 
 「自分はこんな性格だからこう変えよう」
 
 と思うかどうかは自分次第だということです。


●では「成功する口ぐせ、失敗する口ぐせ」とはどのようなもの
 なのでしょうか?
 
▽著者は言います。

 「脳の働きを支配するのが言葉です。脳にもっともよく効く、
 “栄養”とは、前向きで肯定的な言葉なのです。強烈な『快』の
 メッセージが、脳をイキイキと活性化します」
 
 自分が発することばによって、自分の脳に影響を与え、行動が
 変わってくるのです。
 
 良い言葉を発する→脳に良い影響を与える→脳は良い影響のまま
 行動をするように身体を動かす、という流れで自分に影響を与え
 ます。
 
 「良い口ぐせ」を持っていれば「良い行動」が起き、逆に「悪い
 口ぐせ」を発していると「悪い行動」が起きてしまうようになり
 ます。
 
 否定的な言葉や、自分の能力を限定するような言葉は、そのまま
 自分の行動に表れます。
 
 なかでも、人を羨ましがる言葉は絶対に口にしてはならないそう
 です。
 
 そういえば、「まるかん」の斎藤一人さんは「ついている」が
 口ぐせだと著書のなかで述べられていました。
 
 どんなことが起きても、常に「ツイてる」と言葉を発していると
 本当にツイている人間になれるそうです。
 
 「口ぐせ」は良い言葉を発するように注意した方が良さそうです。





 自分がどのような言葉を口ぐせにしているか思い出してみると、
 仕事でよく使うのが「めんどくさいなあ。もっと簡単にならない
 かなあ」です。
 
 そんなことを口にしているので、いろいろなツールを作ったり、
 方法を考えたりしています。
 
 自分が普段使っている言葉に注意してみると、そのままの自分が
 見えてくるのではないでしょうか?



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
 【FC2ブログ】→ http://successread.blog66.fc2.com/
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