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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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今の仕事に満足していない人のための本
今の仕事に満足していない人のための本 今の仕事に満足していない人のための本
野村 正樹 (2002/03/18)
日本経済新聞社

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:今の仕事に満足していない人のための本
 著者:野村正樹
 出版:日本経済新聞社
 定価:1400円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532164125/sr=11/oyajimushicom-22/ref=nosim
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2133476/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1章 会社員はなぜ不満がいっぱいなのか
 2章 不遇にひそむ本当の宝物
 3章 不幸は飛躍のビッグバン
 4章 失敗する人の会社の辞め方
 5章 成功する人の会社の辞め方
 6章 明るい明日への「癒し」と「励まし」



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2002年3月に出版されています。
 
 著者は、現在は作家ですが、以前はサントリーでサラリーマン
 していた方です。
 
 著書も多数あります。



 昔は不満タラタラでしたが、今はそうでもないです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)会社員はなぜ不満がいっぱいなのか?
 2)失敗する人の会社の辞め方とは?



 世の中には不満が渦巻いています。
 なぜなんでしょう?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)会社員はなぜ不満がいっぱいなのか?

 著者は、ビジネスパーソンと話していて分かった「不満を増やす
 9つの欲望」というのがあるそうです。
 
 不満1:給料が低い
 不満2:出世できない
 不満3:時間が足りない
 不満4:仕事がきつい
 不満5:イヤな仕事をさせられる
 不満6:仕事のやりがいがない
 不満7:仕事の評価が低い
 不満8:自分の能力が活かされない
 不満9:人間関係が悪い

 「仕事には『良い不満』と『悪い満足』がある。『良い不満』は
 人を成功に導くが、『悪い満足』は人の成長を休ませる。しかも
 本当の満足は、不満のなかに隠れている」


 2)失敗する人の会社の辞め方とは?

 「仕事に就いているうちに、次の努力をしておくことですよ。
 1.一つでも多くの不満を体験すること、2.不満に慣れること、
 そして3.どんな不満な仕事にも感謝をすること」
 
 「たとえ仕事に就かなくても、人間生活を送る以上は、様々な不満
 と直面する。職場での不満体験は、やがて出現する“新種の不満”
 にも対応できる“免疫注射”になるはずだ」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【今の仕事を極めよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「会社員はなぜ不満がいっぱい」なのでしょうか?

▽著者は、冒頭部分「プロローグ」で、この本のメインテーマを
 三つあげています。
 
 1.仕事は辛くてあたりまえ。楽しかったら、金を出せ!
 
 2.本当に満足できる仕事は、本人がいちばん知らない。
 
 3.嫌いな仕事は、宝の山。きつい仕事は、宝に近づく人を防ぐ壁。
 
 かなり現実的な考え方です。
 
 「仕事は辛くてあたりまえ」という考え方は、私の考えかたと
 相反する考え方です。
 
 仕事は楽しいから一所懸命になれるのだと思います。
 
 仕事が辛くてストレスを溜めて、身体を壊し、家で毎日愚痴を
 こぼし家族に疲れた顔を見せるよりも、楽しく仕事をして毎日
 元気いっぱい、ニコニコしながら家に帰ってこれたら家族はとっ
 ても幸せなはずです。
 
 個人的には「金を出してもやりたい仕事」をやるべきだと思って
 います。
 
 しかし、そこに到達する過程で、辛い仕事、きつい仕事を体験
 するのもいいのかもしれません。
 
 でも、ただただ辛い仕事に精を出すのはいかがなものかと思います。
 
▽ただ、世の中には「今の仕事に満足できない人」が多いのが事実
 です。
 
 現在、私はお酒を飲まないので会社の帰りに一杯というのがあり
 ません。
 
 年に1回忘年会と、歓送迎会に1回くらい出席するだけです。
 
 お酒が入ってくるとあちこちで聞かれるのは、会社、上司の愚痴、
 他人の悪口です。
 
 私も転職する前の会社ではそうでした。
 
 今考えれば、「そんなに嫌なら辞めればよかったのに」と思いま
 すが、愚痴や悪口をいいつつも毎日会社へ通うということを続け
 ていました。
 
 サラリーマンの方であれば、似たような生活を送っているのでは
 ないでしょうか?
 
▽著者は、ビジネスパーソンと話していて分かった「不満を増やす
 9つの欲望」というのがあるそうです。
 
 不満1:給料が低い
 不満2:出世できない
 不満3:時間が足りない
 不満4:仕事がきつい
 不満5:イヤな仕事をさせられる
 不満6:仕事のやりがいがない
 不満7:仕事の評価が低い
 不満8:自分の能力が活かされない
 不満9:人間関係が悪い
 
 人が普通に生きているといろいろなところに不満が出てきます。
 
 しかし、不満は欲望と同じで際限がありません。
 
 不満があるから欲望が出てくるのかもしれません。
 
 不満が出てきて、それを何とか努力で解消しても、同じ部分で別の
 不満が噴き出してきます。
 
 例えば、給料に不満があって、なんとか努力して給料が上がった
 とします。
 
 しかし、その直後に
 
 「もっと欲しい」
 「自分の実力ならもっともらってもいいはずだ」
 
 と思い始めます。
 
 つまり不満は解消すればするほど出てくるということです。
 
▽著者は次のように言います。

 「仕事には『良い不満』と『悪い満足』がある。『良い不満』は
 人を成功に導くが、『悪い満足』は人の成長を休ませる。しかも
 本当の満足は、不満のなかに隠れている」
 
 人の成長を考えた場合、確かに何らかの不満があったほうが成長
 しやすいと思います。
 
 不満があるから「改善しよう」という気持ちがでてくるのだと
 思います。
 
 でも、これも際限がありません。
 
 不満から成長すると限りなく不満が出てくるようなきがします。
 
 いちいち著者の意見にたてつくようで申し訳ないですが、成長した
 自分を受け入れつつ、さらにそこから成長するという方法はとれ
 ないものでしょうか。
 
 自分の成長も大切ですが、「足を知る」ことも幸せになる方法の
 一つだと思います。


●では「失敗する人の会社の辞め方」とはどのようなことなので
 しょうか?
 
▽著者自信は成功する会社の辞め方を体験した方です。

 そして、会社を辞めるいろいろな人たちを見てきて、退職に成功
 するためには3つの努力が必要だと言います
 
 「仕事に就いているうちに、次の努力をしておくことですよ。
 1.一つでも多くの不満を体験すること、2.不満に慣れること、
 そして3.どんな不満な仕事にも感謝をすること」
 
 「たとえ仕事に就かなくても、人間生活を送る以上は、様々な不満
 と直面する。職場での不満体験は、やがて出現する“新種の不満”
 にも対応できる“免疫注射”になるはずだ」
 
 不満を体験するには、職場はうってつけというわけです。
 
 そこで、ある程度不満を体験しておけば、人生のいろいろな場面
 で応用できるのです。
 
 とにかく、会社を辞める前にいろいろな体験を積むべきだと著者
 は主張しています。
 
 ただし、ストレスを溜めず身体を壊さない程度にしたほうが良いと
 思います。





 仕事に関しては、人それぞれいろいろな考え方があります。
 
 著者のように人生を送ってきた人であれば、著者のようにしか
 語ることができないと思います。
 
 別の人が語れば、またぜんぜん違う仕事の仕方を語るのだと思い
 ます。
 
 しかし、いずれの人にも共通しているのは「楽して」仕事に成功
 する人はいないということです。
 
 楽を求めて転職するのは間違っているということですね。
 
 でも個人的には、身体や心を壊してしまう前に転職することを
 おすすめします。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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