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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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不安からの解放
不安からの解放 不安からの解放
床鍋 博人 (2006/02)
創芸社

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:不安からの解放
 副題:不安神経症不眠症で悩んでいる人へ
 著者:床鍋博人
 出版:創芸社
 定価:1300円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/488144090X/sr=8-/oyajimushicom-22/ref=nosim
 楽天ブックス
 http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02dcf9f0.4f3aeecd.039b5629.07f9b6d4/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f80134%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10056518%2f
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2639786/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 生きる不安
 第2章 不安の本態
 第3章 病的不安と根源的不安
 第4章 ノイローゼ、不眠症
 第5章 緊張と不安
 第6章 仮面うつ病とはどんな病気か
 第7章 面うつ病激増時代
 第8章 仮面うつ病になりやすい人
 第9章 子供をうつ病、ノイローゼにしないために
 第10章 心身ともに健康な子供に育てるために
 第11章 仮面うつ病と取り組んだ動機?著者の記録



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は平成18年2月に出版されています。
 
 アマゾンで調べてみると、81年刊の改訂版のようです。
 
 著者は、医学博士で診療所を営業しています。



 この本のメインテーマは「仮面うつ病」です。
 どのような病気なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)不安を起こさせるものとは?
 2)仮面うつ病とはどのような病気なのか?



 幸せとは対極にある「不安」と、仮面うつ病を知ることは
 幸せに生きることでもありそうです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)不安を起こさせるものとは?

 「不安とは、現在のことではなく、先へいってどうなるかという
 ことを予期するところに起こるものである。そしてこの不安は、
 自分の心からつくり出すものであって、その心は移り変わるもの
 である」

 「人間に不安感を起こさせるものは、様々な事故や災害による死傷
 などが、いつ自分や家族に降りかかってくるか、さらに、人間関係
 において、相互の信頼関係に破綻の起こる不安がつきまとうことに
 よって起こる」

 「不安感は、人間に向上心を起こさせ、不安の解決のためには、
 命がけの努力すらなしうるという、誠に非合理な人間感情という
 ことができるのである」

 「不安との闘いとは、いいかえるなら、自分との闘いということ
 である。自分との闘いに克つとき、人は、心の成長を遂げること
 ができるのである。適度の不安は、間違いなく、人間を努力に
 かりたてるものである」


 2)仮面うつ病とはどのような病気なのか?

 「肩こり、頭痛、めまい、耳鳴り、はきけ、胃のもたれ、腹痛、
 動機、呼吸困難などの自律神経失調による身体症状が表面に出て、
 不安感、恐怖感、やる気が出ないなどの精神症状が奥にひそんで
 いるものを仮面うつ病という」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【仮面うつ病をもっと理解しよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「不安を起こさせるもの」とはどのようなものなので
 しょうか?
 
▽私が研究している「幸せ」と対局にあるのが「不安」です。

 不安な毎日を送るということは、毎日が「幸せではない」という
 ことは間違いなさそうです。
 
 不安とはどういうものかというと、著者は次のように説明してい
 ます。
 
 「不安とは、現在のことではなく、先へいってどうなるかという
 ことを予期するところに起こるものである。そしてこの不安は、
 自分の心からつくり出すものであって、その心は移り変わるもの
 である」
 
 不安とは、あくまでも未来のことを予想して起こるのです。
 
 起きてもないことについてあれこれ悩むわけです。
 
 しかも、胃に穴が開くほど。もしかしたら自殺してしまうほど。
 
 したがって、現実は全く変わらないのに、心の持ち方一つで不安
 から解放されてしまう場合もあるのです。
 
▽では、不安を起こさせるものにはどのようなものがあるのでしょ
 うか?
 
 著者は言います。
 
 「人間に不安感を起こさせるものは、様々な事故や災害による死傷
 などが、いつ自分や家族に降りかかってくるか、さらに、人間関係
 において、相互の信頼関係に破綻の起こる不安がつきまとうことに
 よって起こる」
 
 他にも、医学の進歩による薬害や、医師の不用意な言葉によって
 不安の種を引き起こすこともあります。
 
 いずれにしろ、自分の身の安全をおびやかすものに原因がある
 ようです。

▽ただし、著者は人間にはある程度の不安がないとならないと言い
 ます。
 
 「不安感は、人間に向上心を起こさせ、不安の解決のためには、
 命がけの努力すらなしうるという、誠に非合理な人間感情という
 ことができるのである」
 
 人間にやる気を起こさせるには、ある程度の不安感が必要になる
 のです。
 
 確かに、将来の不安が無ければ、仕事をしてお金を得ようとは
 思わないかもしれないです。
 
 衣食住の不安が無ければ、おそらく働かないでしょう。
 
 著者は言います。
 
 「不安との闘いとは、いいかえるなら、自分との闘いということ
 である。自分との闘いに克つとき、人は、心の成長を遂げること
 ができるのである。適度の不安は、間違いなく、人間を努力に
 かりたてるものである」
 
 ただし、この不安が大きくなり過ぎると自分の手には負えなく
 なって、例えばノイローゼやうつ病になってしまうのです。
 
 人間にとって不安は必要なのですが、度を超すと心と身体に変調を
 きたします。


●では「仮面うつ病とはどのような病気」なのでしょうか?

▽「仮面うつ病」という言葉は最近よく聞くようになったのですが、
 1958年にカナダのクラール博士という人が仮面うつ病に関する
 論文を発表しています。
 
 では、仮面うつ病とはどのような病気なのでしょうか?
 
 著者は以下のように説明します。
 
 「肩こり、頭痛、めまい、耳鳴り、はきけ、胃のもたれ、腹痛、
 動機、呼吸困難などの自律神経失調による身体症状が表面に出て、
 不安感、恐怖感、やる気が出ないなどの精神症状が奥にひそんで
 いるものを仮面うつ病という」
 
 本人にも「身体が調子がおかしい」とだけしか分からなくて、
 精神的な症状があるとは思っていないのが「仮面うつ病」なのです。
 
 これは、やっかいな病気です。
 
 確かに身体の調子がおかしいので、病院に行って検査をしてもらう
 のですが、「どこにも異常はありません」と言われてしまうのです。
 
 表面的にはどこも悪くないように見えます。
 
 したがって、他人から「なまけ病」と、よく誤解をうけるそうです。
 
 これは辛いでしょうね。
 
 本人はいたって真剣に悩んでいるのに、他人からは「なまけ病」だ
 と言われてしまうのです。
 
 身体の調子がおかしいので内科等の医者にかかっても、どこも
 悪くないと言われ、精神的な症状もでないので、精神科でも見逃
 されることがあるそうです。
 
 もし、現在そのような状況にある方は、「仮面うつ病」を疑って
 みてはいかがでしょうか?
 
 「仮面うつ病」は治療によって大多数の人は治ってしまうそうです。





 仮面うつ病の原因はいろいろなことが考えられますが、この本を
 読んでいる限り、根本原因は幼少時代の親の教育にありそうです。
 
 したがって、この本には子どもの育て方等も書かれています。
 
 人間が抱えるいろいろな問題は、結局、親の教育を原因とするもの
 が多いようです。
 
 親は責任重大です。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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