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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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自分の壁を破る人破れない人
自分の壁を破る人・破れない人―「生きる」にもちょっとした技術が要る 自分の壁を破る人・破れない人―「生きる」にもちょっとした技術が要る
渡部 昇一 (1998/09)
三笠書房

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:自分のを破る人破れない人
 副題:「生きる」にもちょっとした技術が要る
 著者:渡部昇一
 出版:三笠書房
 定価:1333円+税(文庫版が出ています)
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4837917542/sr=8-/oyajimushicom-22/ref=nosim
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02dcf9f0.4f3aeecd/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/999848/
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/1583233/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 どんな人が自分の人生の“主人公”になれるのか
 第2章 この「プライド」が自分のを破る
 第3章 成功する人は精神の“ボルテージ”が高い
 第4章 人の心をつかみ、必ず結果を出す人の共通項
 第5章 ピンチに強い“ライオン”を生む組織
 第6章 負けて“勝ちをとる”戦い方もある
 第7章 間違った“ベクトル”でものを見、判断していないか
 第8章 人生の美学―どう生きて、どう死ぬか
 第9章 「一流」と「二流」はここで分かれる
 第10章 こう生きれば運が動く!




──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■□□□



 この本は1998年9月に出版されています。
 
 著者は上智大学の教授で、「深い学識と鋭い評論で知られる」
 そうです。
 
 著書も多数あります。アマゾンで検索すると466冊!がヒット
 します。
 
 
 
 自分のを突破できる人とできない人の差とはどのようなところ
 にあるのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)人生で一番大切なこととは?



 人生で一番大切なこと、気になりますね。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)人生で一番大切なこととは?

 「何か『これは』と思うものをやろうとするとき、人は二つの
 ぶちあたる。それは、自分の能力的な壁と環境の壁である」
 
 「能力的な壁とは、自分の問題、『内なる壁』と言っていいだろう。
 自分の側の力不足であるから、これは自分次第でなんとでもなる
 ものである」
 
 「これに対して環境の壁は物理的な壁であり『外なる壁』と言って
 よい。今の時点ではどうにもならないこともあるから、とりあえず
 は時期を待つことにすればいい」

 「毎日通勤電車に揺られ、仕事に追われ、家に帰るのも遅いのに、
 いつ本を読めばいいのか」
 
 「1冊読むのにどうしても4時間とか5時間かかる。1日のうち
 にそんな時間をとることなんてできない」
 
 「別に1日1冊読まなくてもいいかな。今まで通り一週間に1冊
 読めればいいや」

 「私たちはこうした壁にぶつかると、それが自分の手に負えそう
 もないとき、たちまち無条件降伏し、やりたいことを『あきらめる
 理由』を探し始めるものである。その熱心さたるや驚くべきもの
 である」
 
 「それに賭ける情熱をやりたいことに注げばどんなにか人生は好転
 していくかと私は考えるのであるが、とかく人は『できない理由
 をつけて挑戦することをやめるのである。別にこの程度でいいやと
 変に納得してしまう。あとは何とも煮え切らない人生が待っている
 だけであるというのに」

 「物事を簡単にあきらめるという傾向は最近の人によく見られる
 ことである。これはその人がこれまでに一つの事に真剣に取り組ん
 だことがあまりにないために、自分にできることとできないことが
 わからず、必要以上に臆病になっているに過ぎないのではないか」
 
 「『できない理由』など探し始めたらきりがない。そこをグッと
 押さえて、やるための意義を見つけていくことが人生の醍醐味な
 のである」
 
 「人生で一番大事なことな何か、一つあげよと問われたら、私は
 躊躇なく『できない(やらない)理由を探すな』、と言いたい」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【「できない」とは思わないこと】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「人生で一番大切なこと」とはどのようなことなので
 しょうか?
 
▽人生でぶち当たる壁には、どのようなものがあるでしょうか?
 
 著者は次のように言います。
 
 「何か『これは』と思うものをやろうとするとき、人は二つの壁に
 ぶちあたる。それは、自分の能力的な壁と環境の壁である」
 
 「能力的な壁とは、自分の問題、『内なる壁』と言っていいだろう。
 自分の側の力不足であるから、これは自分次第でなんとでもなる
 ものである」
 
 「これに対して環境の壁は物理的な壁であり『外なる壁』と言って
 よい。今の時点ではどうにもならないこともあるから、とりあえず
 は時期を待つことにすればいい」
 
▽環境の壁にぶち当たると、これは現状ではいかんともしがたいで
 すね。
 
 例えば、外国に留学したいのにお金がない場合、何はともあれ
 お金を貯めるか、どこかから調達するしか方法はありません。
 
 環境の壁にぶち当たった場合、それを回避するために努力し時期を
 待つか、時が経たなければ解決しないことだったら、ひたすら待つ
 しかありません。
 
▽それに比べ「能力的な壁」は、もしかしたら時間はかかるかも
 しれないけど自分の力で何とかできるものです。
 
 自分の力以外では、どうにもならないかもしれません。
 
 例えば、「英語を話せるようになりたい」と思ったら、ひたすら
 練習するしか方法がないです。
 
 いくら好運を待っていても、英語を話せるようにはなりません。
 
 自分で話せるように毎日努力しなければならないのです。
 
 逆に言うと、やりようによっては何でも可能になるということで
 はないでしょうか。
 
▽では、なぜ人間は「能力的な壁」を突破できないのでしょうか?

 能力的な壁を感じた場合、私たちはまず「できない理由」を探し
 始めます。
 
 例えば「1日1冊本を読みたい」と考えたとします。
 
 普通の人の場合、次のように考え始めます。
 
 「毎日通勤電車に揺られ、仕事に追われ、家に帰るのも遅いのに、
 いつ本を読めばいいのか」
 
 「1冊読むのにどうしても4時間とか5時間かかる。1日のうち
 にそんな時間をとることなんてできない」
 
 「別に1日1冊読まなくてもいいかな。今まで通り一週間に1冊
 読めればいいや」
 
 このように考え始めると、何をやろうとしても同じ思考回路に
 はまってしまいます。
 
 何を隠そう私がそうですから(笑)
 
 私と同じような人は「できない理由」を探す天才です。
 
 もっともらしい理由を山のように探し出します。
 
 こういうときだけ、創造性が発揮されます。
 
 したがって、最近の私の独り言は、
 
 「やろうと思ったら何だってできる。できないと思ったら何もで
 きない」
 
 です。
 
▽著者は言います。
 
 「私たちはこうした壁にぶつかると、それが自分の手に負えそう
 もないとき、たちまち無条件降伏し、やりたいことを『あきらめる
 理由』を探し始めるものである。その熱心さたるや驚くべきもの
 である」
 
 「それに賭ける情熱をやりたいことに注げばどんなにか人生は好転
 していくかと私は考えるのであるが、とかく人は『できない理由
 をつけて挑戦することをやめるのである。別にこの程度でいいやと
 変に納得してしまう。あとは何とも煮え切らない人生が待っている
 だけであるというのに」
 
 私は「あきらめる理由」を考える天才です。
 
 今でも、いろいろなことをあきらめようと思えば、簡単にその理由
 を考え出し実行することができます。
 
 でもあるときふと考えてみたのです。
 
 「いままで何をあきらめてきたか。その結果何が残ったか」
 
 そこには、のんべんだらりと生きている男がいるだけでした。
 
 そのとき、猛烈な焦りと底知れない未来への恐怖を感じました。
 
 「このまま人生が過ぎていくのか?」
 
 そう思ったら、いてもたってもいられなくなっていろいろなこと
 を始めました。
 
▽著者は言います。

 「物事を簡単にあきらめるという傾向は最近の人によく見られる
 ことである。これはその人がこれまでに一つの事に真剣に取り組ん
 だことがあまりにないために、自分にできることとできないことが
 わからず、必要以上に臆病になっているに過ぎないのではないか」
 
 「『できない理由』など探し始めたらきりがない。そこをグッと
 押さえて、やるための意義を見つけていくことが人生の醍醐味な
 のである」
 
 「人生で一番大事なことは何か、一つあげよと問われたら、私は
 躊躇なく『できない(やらない)理由を探すな』、と言いたい」
 
 今は私も同じように考えています。
 
 これを実践するためには、ある思考パターンが有効なことが分かり
 ました。
 
 それは、例えささいなことでも「できない。無理だ」と思わない
 こと。
 
 「できない。無理だ」と思った瞬間から、できない理由を探し
 始めます。
 
 逆に「自分ならできる」と思うと「できる理由」を探し始めるの
 です。
 
 一度試してみて下さい。





 今回は、本書の冒頭部分しか紹介できませんでしたが、内容的には
 日本や世界の歴史上の人物を紹介しながら、人生訓を説いている本
 です。
 
 ただ、小見出しと内容が合ってなくて読みづらいです。
 
 自分の壁を突破する方法を知りたいのなら、第1章だけで読めば
 大丈夫です。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
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