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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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「勝ち負け」にこだわらない自分流の生き方
「勝ち負け」にこだわらない、自分流の生き方 「勝ち負け」にこだわらない、自分流の生き方
高橋 龍太郎 (1999/10)
PHP研究所

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:「勝ち負け」にこだわらない自分流の生き方
 著者:高橋龍太郎
 出版:PHP研究所
 定価:1400円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569608132/sr=11/oyajimushicom-22/ref=nosim
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02dcf9f0.4f3aeecd/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1102423/
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/1703255/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 序 章 人生における「勝ち負け」とは?自分流の生き方を探す
 第1章 「会社」という呪縛からの脱出?競争社会に疲弊する人々
 第2章 今、家族の危機とはなにか?家庭・親子・夫婦を考える
 第3章 ビジネスマンよ、地域社会へ帰れ?地域とのコミュニ
     ケーションをどう取り戻すか
 第4章 精神科医に何ができるか?心をラクに生きる処方箋
 第5章 自己改革を迫られる日本人?個人と共同体のよき関係とは



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■□□□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■□□□



 この本は1999年11月に出版されています。
 
 著者は、精神科クリニックを開業しています。
 
 専攻は、社会精神医学で、ビジネスマンのメンタルヘルス・ケア
 にも力を入れているそうです。
 
 著書も多数あります。



 「勝ち組」と「負け組」は誰がどのように決めているのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)人生における勝ち負けとは?
 2)会社という呪縛とは?



 人生に勝ち負けもないと思うのですが...



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)人生における勝ち負けとは?

 「これからの時代、会社の中での覇権争いや、『勝てば官軍』と
 いった実績至上主義だけで生きてしまったら、どんな老後が待ち
 受けていることでしょうか」

 「あなたの傍らにいる妻や子ども達。あるいは同じ町内に住む人
 たち。あなたはこれまでそんな人たちのことをどこまで考えてき
 たでしょうか」
 
 「社内外で勝つことばかり念じて、一番大事な人間関係をおろそか
 にしてきませんでしたか。人間は負けることによって初めて見え
 てくる真実があるのです」
 
 「人生に勝ち負けはありません。ひとりひとり異なる人生があり、
 それを豊かにするも貧しくするも、それぞれの考え方だといえる
 かもしれません」


 2)会社という呪縛とは?

 「会社から疎外され、または意に添わない配置転換を余儀なく
 された彼らは、明らかにプライドを傷つけられています。そして、
 中には負けた悔しさをはっきりと口に出す人もいます」
 
 「しかし、私の目から見ると、みずから負けを自覚するという
 よりも、自分は勝ち負けにそんなにこだわっていないのに、会社
 から負けのレッテルを貼られてしまい、そのためうつ状態に陥る
 人のほうが圧倒的に多いように思われます」

 「会社だけが世界ではありません。彼らが地域社会と家庭にネット
 ワークを残していれば、たとえ会社を辞めても多様な生き方が見
 つかるはずです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【もっと地域社会に参加してみよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「人生における勝ち負け」とはどのようなことなので
 しょうか?
 
▽よく聞かれる言葉に「勝ち組負け組」という言葉があります。

 この言葉は、どちらかというと雑誌や書籍に多く見られます。
 
 基準は、どうやらお金のようです。
 
 ビジネスで成功し、お金をたくさん持っている人は「勝ち組」、
 それ以外の人は「負け組」です。
 
 会社をリストラされた人は、立派な「負け組」です。
 
 私もこの基準に照らすと「負け組」に入ります。
 
 でも、ぜんぜん負けている感じはしません。
 
 だいたい、勝負を始めたことすらないですから。
 
▽この「勝ち組負け組」は、おそらくメディアが勝手に作り上げた
 理論で、一部のお金持ちを表現するために「勝ち組」を作り、それ
 以外の人を「負け組」としたのです。
 
 「勝ち組になろう」というスローガンで消費者をあおって雑誌や
 書籍を売れば、負け組になりたくないと思った人たちが買います。
 
 日本国内だけで見ると、ほとんどの国民は「負け組」に入ります。
 
 そして、みなさん喜んで下さい。
 
 地球規模で見ると日本はほんの一握りの「勝ち組」に入ります。
 
 よかったですね....
 
 「負け組、勝ち組」を区別すること自体がおかしいと思いませんか?
 
 「負け組」に属する人でも「勝ち組」に属する人より幸せな人生を
 送っている人はたくさんいると思います。
 
▽著者は言います。

 「これからの時代、会社の中での覇権争いや、『勝てば官軍』と
 いった実績至上主義だけで生きてしまったら、どんな老後が待ち
 受けていることでしょうか」
 
 会社で派遣争いをしてきた人が定年を迎えると、その肩書きには
 何の意味もなくなってしまいます。
 
 そして、家庭に戻ったとき、地域社会へ戻ったときにお金以外
 何もないという状態になってしまうかもしれません。
 
 「あなたの傍らにいる妻や子ども達。あるいは同じ町内に住む人
 たち。あなたはこれまでそんな人たちのことをどこまで考えてき
 たでしょうか」
 
 「社内外で勝つことばかり念じて、一番大事な人間関係をおろそか
 にしてきませんでしたか。人間は負けることによって初めて見え
 てくる真実があるのです」
 
 「人生に勝ち負けはありません。ひとりひとり異なる人生があり、
 それを豊かにするも貧しくするも、それぞれの考え方だといえる
 かもしれません」
 
 あえていうなら、人生の勝ち負けとは「自己実現したかどうか」
 だと思います。
 
 今回の人生を終えるとき「楽しかった」と満足することができたら、
 それで勝ちではないでしょうか?
 
 
●では「会社という呪縛」とはどのようなことなのでしょうか?

▽今、日本にはリストラされた人がたくさんいるそうです。

 そしてリストラされた中高年の自殺が社会問題になっています。
 
 会社の都合でリストラされただけなのに、自分がこの世には必要
 ない人間だと思い込んでしまうためです。
 
 著者は言います。
 
 「会社から疎外され、または意に添わない配置転換を余儀なく
 された彼らは、明らかにプライドを傷つけられています。そして、
 中には負けた悔しさをはっきりと口に出す人もいます」
 
 「しかし、私の目から見ると、みずから負けを自覚するという
 よりも、自分は勝ち負けにそんなにこだわっていないのに、会社
 から負けのレッテルを貼られてしまい、そのためうつ状態に陥る
 人のほうが圧倒的に多いように思われます」
 
 確かに、会社からいらないと言われたらショックかもしれません。
 
 ただ、リストラは単なる会社の都合です。
 
 リストラされた人の人間性や、仕事以外の部分を否定している
 わけではありません。
 
 それなのに、特に日本人は会社に依存している人が多いため、
 その会社から「いらない」と言われると、自分という人格を全て
 否定された気持ちになってしまうのです。
 
▽人生は会社だけで構成されているのではありません。

 確かに、仕事をしている時間は長いです。
 
 長い時間仕事をしているからこそ、楽しんで仕事をしたほうが良い
 のではないでしょうか。
 
 楽しくできる仕事は、たとえその会社をリストラされたとしても、
 別の会社へ移ってやることもできるし、別の形で表現することも
 できるかもしれません。
 
 楽しく仕事をしていると、お金の多い少ないはあまり関係なく
 なるのではないでしょうか?
 
 もし、収入が減って生活が苦しいならば、家族に強力してもらえ
 ばいいのではないですか?
 
 毎朝浮かない顔で出勤し、疲れ切った顔で帰宅するところを家族
 に見せるよりは、ニコニコしながら出勤し、元気いっぱいで帰宅
 するところを見せた方がどれだけ家族が幸せかわかりません。
 
▽著者は言います。
 
 「会社だけが世界ではありません。彼らが地域社会と家庭にネット
 ワークを残していれば、たとえ会社を辞めても多様な生き方が見
 つかるはずです」
 
 こういうことが考えられないのは、日本人サラリーマンが「会社」
 に依存しているからだと著者は言います。
 
 もっと、会社以外のことにも注意を向けてみると、いろいろな
 ところに幸せが転がっているような気がします。





 この本の趣旨は、会社という呪縛を離れて、もっと家庭や地域社会
 に根を張って生きましょうと説いています。
 
 私自身のことを考えてみても、地域社会にはほとんど参加してい
 ません。
 
 でも考えようによっては、地域社会で仕事があれば、こんな楽な
 ことはないですね。
 
 毎日通勤電車に乗らなくても済みます。
 
 これだけでも、人生楽しくなるのではないでしょうか?



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
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