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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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ずっと彼女がいないあなたへ
ずっと彼女がいないあなたへ ずっと彼女がいないあなたへ
諸富 祥彦 (2003/10/16)
WAVE出版

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:ずっと彼女がいないあなたへ
 著者:諸富 祥彦
 出版:WAVE出版
 定価:1200円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/487290169X/sr=11/oyajimushicom-22/ref=nosim
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02dcf9f0.4f3aeecd/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1605172/
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2374369/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 彼女ができそうで、できない。いったいなぜ?
 第2章 こんなボクらに、恋愛なんてとうていムリ
 第3章 「モテないクン」をつくり出すメカニズムとは
 第4章 間違いだらけのLOVE&SEXにだまされるな
 第5章 「魅力的」とは、こういうことだ
 第6章 まずは、「口説く」ことから始めてみよう
 第7章 女が求める“いい男”とは




──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2003年10月に出版されています。
 
 著者は、大学の助教授で、紹介文によると「カウンセリング心理
 学の若手ナンバーワン」と書かれています。
 
 著書も多数あります。



 以前、「ずっと彼氏がいないあなたへ」という本を読んだことが
 あったのですが、この本の著者とは全くの別人です。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)なぜ、彼女ができないのか?



 よく悩みました。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)なぜ、彼女ができないのか?

 「ところが昨今では、『ちょっと気に入った』『何となく好きだな』
 という女の子と出会っても、アプローチするどころかみずから声を
 かけることもしない。気があるというそぶりすら見せない、みせ
 られないという若者が驚くほど多いのです」
 
 「それどころか『男の側から口説く必要な必ずしもないのだ』と
 いう風潮がどんどん強まっていて、自分からくどくどころか女性
 側から口説かれるのを待つという、“待ちの姿勢”の男の子達が
 増えています」

 「『本当は突っ込んでいくべきなんだけど、突っ込んでいった結果、
 どんなことになるか分からなくて不安だ。突っ込まずにとどまっ
 たほうが身のためだ』という気持ちが、恋愛という未知の世界に
 踏み出そうとする冒険心を阻んでしまっているのです」
 
 「平たくいえば『フラれるのがコワイ』という臆病風が、『いいコ
 を見つけた!付き合ってみよう』という恋心の芽生えを摘み取っ
 てしまっているわけです」

 「捨て身になって飛び込む覚悟。その真剣さが、相手の心を動かす
 のです」
 
 「チャンスがあるのにうまくいかな“いま一歩クン”の場合、
 なぜか『真剣に、真面目に思いを伝える』事に関して、ネガティブ
 な印象を持っているようです。一生懸命になることを怖がっている
 ようにも見えます」

 「顔や性格のレベルが似たりよったりの『あいつ』との差とは、
 ひと言で言えば、この真剣さの違いなのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【嫁さんに熱い思いを伝えよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「なぜ、彼女ができない」のでしょうか?

▽高校生の頃や、専門学校に通っているとき、もちろん社会人に
 なってからも真剣に悩みました。
 
 なぜ、彼女ができないのだろう?
 
 周りの人たちは、上手に彼女を作って楽しく青春を謳歌しています。
 
 しかし、自分はというといつも一人、もしくは彼女のいない友だち
 と一緒になって行動するしかありませんでした。
 
 しかし、今でも誇ることができるのは、好きになった女性には必ず
 「好きです」と伝えてきたことです。
 
 伝えてみなければ、意思表示をしてみなければ、お付き合いできる
 かどうかもわかりません。
 
 もしかしたら、相手の女性も自分のことを少なからず思っている
 かもしれないのです。
 
 しかし、近年では好きな女性に告白できない男性が増えている
 そうです。
 
 著者は言います。
 
 「ところが昨今では、『ちょっと気に入った』『何となく好きだな』
 という女の子と出会っても、アプローチするどころかみずから声を
 かけることもしない。気があるというそぶりすら見せない、みせ
 られないという若者が驚くほど多いのです」
 
 「それどころか『男の側から口説く必要な必ずしもないのだ』と
 いう風潮がどんどん強まっていて、自分からくどくどころか女性
 側から口説かれるのを待つという、“待ちの姿勢”の男の子達が
 増えています」
 
 私からしてみると、「待ちの姿勢」は理解できません。
 
 好きになった女性がいたら、その思いをぶつけてみないと、延々
 と心のなかでくすぶり続けることになります。
 
▽個人的な話で申し訳ないですが、中学3年の時に好きになった
 女の子がいて、とうとう最後まで思いを伝えることができない
 ということがありました。
 
 その後、別々な高校へ進んでしまったので、一回も合わずじまい
 です。
 
 この時は、後悔しました。
 
 中学3年の時点で、ふられた回数はかなりの数になっていました。
 
 しかし、ふられるショックよりも、思いを伝えられなかったこと
 の方がつらかったような思い出があります。
 
 「待ちの姿勢」で待っていて、好きな女性から何のアプローチも
 なかったらどうするのでしょうか?
 
 そのまま、好きな気持ちを持ったまま、ずっと耐えることになる
 のでしょうか?
 
 そのような気持ちを持ったままずっと耐えることはできません。
 
 いっそのこと、自分の想いを伝えて玉砕してしまった方がそこから
 前進できます。
 
▽なぜ待ちの姿勢となって、好きだということを伝えられないので
 しょうか?
 
 著者は次のように分析しています。
 
 「『本当は突っ込んでいくべきなんだけど、突っ込んでいった結果、
 どんなことになるか分からなくて不安だ。突っ込まずにとどまっ
 たほうが身のためだ』という気持ちが、恋愛という未知の世界に
 踏み出そうとする冒険心を阻んでしまっているのです」
 
 「平たくいえば『フラれるのがコワイ』という臆病風が、『いいコ
 を見つけた!付き合ってみよう』という恋心の芽生えを摘み取っ
 てしまっているわけです」
 
 確かに、自分の想いを伝えるときはコワイですね。
 
 その子のことが好きなだけに、断られたらそりゃ落ちこみます。
 
 そのときのことを考えると思わず尻込みしてしまいます。
 
 でも、そんなことで臆病になっていたら、一生そのまま、待ちの
 状態のまま青春が終わってしまうのではないでしょうか。
 
 カッコつけたってしようがないです。
 
▽著者は言います。

 「捨て身になって飛び込む覚悟。その真剣さが、相手の心を動かす
 のです」
 
 「チャンスがあるのにうまくいかな“いま一歩クン”の場合、
 なぜか『真剣に、真面目に思いを伝える』事に関して、ネガティブ
 な印象を持っているようです。一生懸命になることを怖がっている
 ようにも見えます」
 
 現在は一生懸命になることが「格好良くない」と感じている人たち
 が多いそうです。
 
 何ごとにもクールにやり過ごすことが「格好良い」と勘違いして
 いるのです。
 
 しかし、恋愛に関してはクールに決めようとしてもそれは無理です。
 
 熱い思いを、熱くなって伝えないと、相手も熱く受け取ってもら
 えません。
 
 一生懸命に恋愛することが大事なのです。
 
▽著者は言います。

 「顔や性格のレベルが似たりよったりの『あいつ』との差とは、
 ひと言で言えば、この真剣さの違いなのです」
 
 真剣になって、熱い思いを一生懸命伝えることが、相手を動かす
 ことにもつながるのです。
 
 真剣になってみましょう。
 
 但し、家族持ちの男性は、自分の奥さんに真剣になりましょう。
 
 家庭においても同じ事です。





 この本には、彼女ができない人の行動パターンがいくつか紹介さ
 れています。
 
 フラれるのが怖くて熱くなれない人、真剣過ぎて相手の気持ちを
 考えられない人、マザコンの人。
 
 また逆に、外見はパッとしなくても、女性と付き合うことができ
 る人。
 
 その差というのは、真剣になれるかどうか、熱くなれるかどうか
 でしかないと思います。
 
 人生何ごとにも熱く生きましょう。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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