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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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急がない!ひとりの時間を持ちなさい
急がない!ひとりの時間を持ちなさい 急がない!ひとりの時間を持ちなさい
デイヴィッド クンツ (1999/04)
主婦の友社

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:急がない!ひとりの時間を持ちなさい
 著者:デイヴィッド・クンツ
 出版:主婦の友社
 定価:1600円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4072257621/sr=11/oyajimushicom-22/ref=nosim
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02dcf9f0.4f3aeecd/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1058657/
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/1679174/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 超特急列車から降りる
 第2章 「立ち止まる」ために必要な三つの方法
 第3章 立ち止まることへの「贈り物」
 第4章 「立ち止まるな」という声
 第5章 さまざまな立ち止まり方



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は1999年5月に出版されています。
 
 著者は、紹介文によると、作家、サイコセラピストです。「聖職
 者による心理学」の博士号を持っているそうです。
 
 著書も何冊かあります。
 
 
 
 ひとりの時間が欲しいですが、なかなかひとりになれません。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)なぜ立ち止まらなければならないのか?
 2)立ち止まると何が良いのか?



 なぜ、立ち止まることが必要なのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)なぜ立ち止まらなければならないのか?

 「わたしたちはみな、少なくとも無意識に、『一年が過ぎるたびに、
 やるべきことと選択肢が増え、世の中がいっそう複雑になってきて
 いる』と感じている。もっと出世し、もっと多くのことを行い、
 もっといろんなところへ行き、そして、もっといろんな事柄を実践
 したいと思っている。または、実践する必要があると思っている」
 
 「だが、1日はあいかわらず24時間だし、一年は12ヶ月。
 やらねばならないことは確実に増えていくが、それをする時間と、
 そこに注ぎ込むエネルギーは昔と一向に変わらないのだ」

 「仕事は負担だし、ずいぶん疲れてもいる。そして、生活が目ま
 ぐるしく変化するせいで生じている仕事、教育、家庭などの問題点、
 難問の数々を解決できなくなっている」
 
 「いまこそ、昔ながらの方法とは決別して、別な攻略法を学ばね
 ばならない時なのだ」

 「人生を走り抜けている気はするけど、本心から人生を楽しんで
 いる実感がない」

 「いま、わたしたちが学ばなければならないのは、まったく新しい
 攻略法だ。わたしはそれを『立ち止まること』と読んでいる」


 2)立ち止まると何が良いのか?

 「『立ち止まる』ことは、自分本来の姿を充分に自覚するために、
 一定期間(一時間から一ヶ月間)できるだけ何もしないことである」

 「自分が何もしなくても、結果的にはとても大事なことをしている
 ことになるからだ。それによって生活全体が生き生きしてくる。
 人生が元気になってくるのだ。何もしないだけなのに、とても意外
 な効果があるのだ」
 
 「立ち止まってみてば、最終的にあなたが本当にしたいと思って
 いる生活を送れるようになる。周囲のペースにひたすら合わせる
 生活ではなく、自分自身にとって一番よい生活を送れるようにな
 るのだ」
 
 「誤解しないでほしいのは、立ち止まると言っても、その目的は
 あくまでも『前進すること』なのだ」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【いつでもどこでも立ち止まってみよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに、「なぜ立ち止まらなければならない」のでしょうか?

▽私は最近、やりたいことがたくさんあって、いろいろなことを
 やっています。
 
 このメルマガ発行もそうですし、個人的に受けているソフト開発
 もあります。そのほかにもいくつかやっていることがあります。
 
 また、やりたいことが他にもあります。
 
 当然、平日は仕事をしなければなりません。
 
 すると、毎日が忙しいです。休日も忙しいです。
 
 1日24時間では確実に足りません。
 
 仕事以外はほとんど好きなことをやっているので、つらくはない
 ですが、もっと時間があれば、もっと能率が上がれば、と思って
 います。
 
 平日に仕事をしているのがもどかしくなってきます。
 
▽著者は言います。
 
 「わたしたちはみな、少なくとも無意識に、『一年が過ぎるたびに、
 やるべきことと選択肢が増え、世の中がいっそう複雑になってきて
 いる』と感じている。もっと出世し、もっと多くのことを行い、
 もっといろんなところへ行き、そして、もっといろんな事柄を実践
 したいと思っている。または、実践する必要があると思っている」
 
 「だが、1日はあいかわらず24時間だし、一年は12ヶ月。
 やらねばならないことは確実に増えていくが、それをする時間と、
 そこに注ぎ込むエネルギーは昔と一向に変わらないのだ」
 
 まったくその通りです。
 
 数ヶ月前と今とを比べてみると、時間の経過のしかたがまるで違っ
 ています。
 
 特にメルマガを発行するようになってからは、まったく変わって
 しまいました。
 
 時間をかけすぎているのかもしれませんが、書いているときは楽し
 いので、あっと言う間に時間が過ぎてしまいます。
 
 もっと、時間があれば、もっといろんなことができるのに...
 
 いつもそう思いながら書いています。
 
 救いがあるとすると、好きなことだけしていることでしょうか。
 
 これが、もし平日の仕事もあまりやりたくないことで、休日も
 人のために何かをしているとか、しようがなくやっているような
 ことばかりだと、息が詰まりそうです。
 
▽著者は言います。
 
 「仕事は負担だし、ずいぶん疲れてもいる。そして、生活が目ま
 ぐるしく変化するせいで生じている仕事、教育、家庭などの問題点、
 難問の数々を解決できなくなっている」
 
 「いまこそ、昔ながらの方法とは決別して、別な攻略法を学ばね
 ばならない時なのだ」
 
 個人的には、たいそうな問題点や難問が発生しているわけでは
 ありません。
 
 ただ、休日に自分の好きなことをやっていると、家族がやりたい
 ことと私がやりたいことの間に当然ギャップができてきます。
 
 それが気になる点ではあります。
 
▽では、「別な攻略法」とはどのような方法なのでしょうか?

 上で書いたように、やらなければならないことがたくさんあって
 手におえない場合、どうすればいいのかというと、これまでは
 「詰めこむ」「切り捨てる」の二通りの方法がありました。
 
 おそらく切り捨てることは難しいでしょうから、詰め込むだけ
 詰め込んで、結果的にどれも終わらないという状態になります。
 
 切り捨てられれば、これはこれで楽なような気がしますが、心の
 どこかで気になって、それがストレスになります。
 
 別なことをやるために「睡眠時間を1時間切り捨てる」なんてこと
 をやっていると、すぐに切り捨てることができなくなります。
 
 著者が開催する、ストレス関連のセミナーので次のようなことを
 一番耳にするそうです。
 
 「人生を走り抜けている気はするけど、本心から人生を楽しんで
 いる実感がない」
 
 まだ、走っているだけ幸せなような気がしますが、走り過ぎも
 良くありません。
 
 そこで、著者は別な方法を学ぶ必要があると言っています。
 
 「いま、わたしたちが学ばなければならないのは、まったく新しい
 攻略法だ。わたしはそれを『立ち止まること』と読んでいる」
 
 
●では「立ち止まると何が良い」のでしょうか?

▽著者は「立ち止まること」を次のように定義しています。

 「『立ち止まる』ことは、自分本来の姿を充分に自覚するために、
 一定期間(一時間から一ヶ月間)できるだけ何もしないことである」
 
 今のところ、とても立ち止まることは考えられません。
 
 個人的には、1日何もしないとメルマガの発行が止まってしまい
 ます(笑)
 
 著者の考えはこうです。
 
 「自分が何もしなくても、結果的にはとても大事なことをしている
 ことになるからだ。それによって生活全体が生き生きしてくる。
 人生が元気になってくるのだ。何もしないだけなのに、とても意外
 な効果があるのだ」
 
 「立ち止まってみてば、最終的にあなたが本当にしたいと思って
 いる生活を送れるようになる。周囲のペースにひたすら合わせる
 生活ではなく、自分自身にとって一番よい生活を送れるようにな
 るのだ」
 
 「誤解しないでほしいのは、立ち止まると言っても、その目的は
 あくまでも『前進すること』なのだ」
 
 つまり、「立ち止まって自分の人生を見つめ直しなさい。自分に
 とって何が大切なのか、何をしなければならないのかを見極めな
 さい」と言っているのです。
 
 そうすれば結果的に、自分のとってベストな生活が選択できる
 ようになると、著者は主張しているのです。
 
 言っていることは理解できます。
 
 あとは立ち止まる勇気が必要です。
 
 一時間でも自分の人生について考えてみることは、現実を直視する
 ためなかなか怖いからです。
 
 私も今度時間をとって、もう一度立ち止まってみたいと思います。





 この本は「立ち止まること」ことの効果と事例が延々と書かれて
 います。
 
 このテーマでよく一冊の本が書けるものだと感心してしまいます。
 
 ただし、著者の言っていることは正しいと思います。
 
 毎日、何も考えずに忙しいだけで1日が過ぎている方、一度立ち
 止まってみてはいかがでしょうか。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
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