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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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人生、熱く生きなければ価値がない!
人生、熱く生きなければ価値がない!―自分だけは「特別な人間」と思え! 人生、熱く生きなければ価値がない!―自分だけは「特別な人間」と思え!
A.L. ウイリアムズ (1997/11)
三笠書房

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:人生、熱く生きなければ価値がない!
 著者:A・L・ウィリアムス
 出版:三笠書房
 定価:1100円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 自分に自信が持てなくて何ができるというのか!
 第2章 「そこそこの人生、まあまあの生活」で妥協してしまうな!
 第3章 仕事は“使命感”でやれ!
 第4章 いくつになっても男のロマンを失うな!
 第5章 よく働く頭ほどものごとを単純化して考えている!
 第6章 人をうまく動かす人間の魅力!
 第7章 自分の“逃げ場”を断て!
 第8章 こだわりのない人間は大成しない!
 第9章 大いに夢を見よ、だが夢だけに生きるな!
 第10章 もっと熱く、もっとタフに生きよ!



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :□□□□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は1990年2月に出版されています。
 ネットで調べてみると「300万部突破」とありました。
 売れているようです。

 著者は紹介文によると、現代アメリカ最大の成功者として著名の
 ようです。

 すいません。まったく知りませんでした。
 しかも、この本はビジネスマンのバイブルとして熟読されている
 そうです。

 もっともっと熱く生きたい私としては、ぜひ読んでみたい題名です。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)成功に必要なこととは?
 2)単純化して考えるとはどういうことか?
 3)もっと熱く生きるにはどうすれば良いのか?



 バリバリの成功法則本のようです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)成功に必要なこととは?

 「願望こそが、人生に勝利するための秘訣である。ただし、自分
 の夢を実現するには、あとふたつ必要なものがある。それは、
 明確な目標と、それに達する為の具体的なプランだ」

 「大切なのは、自分を信じ、自分に与えられた天賦の才能を信頼
 することだ」
 
 「人生には決して手遅れということはない。時間はまだ十分に残
 されている。その気にさえなれば、やれないことなど一つもない
 のだ」


 2)単純化して考えるとはどういうことか?

 「足は頭ほどにものをいう」
 「『1日ひとつの小さな成功』を根気よく積み重ねてみよ」
 「書類の山に埋もれていることに満足してはならない」
 「人に任せられる仕事は任せてしまう」
 「社内組織を簡素化する」
 「顧客へのメッセージは短くシンプルに」
 「あるがままの自分自身を受け入れる」
 「夢は大きく、しかもシンプルに」

 3)もっと熱く生きるにはどうすれば良いのか?

 「ビジネスで成功を収め、莫大な富を手にするだけが、人生の目
 的ではない。戦い抜く価値のある目標を見つけたら、それを握って
 離さず、全力で進んで行くべきだ」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【志を持とう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「成功に必要なこと」とは何でしょうか?

▽著者は次のように言います。
 
 「願望こそが、人生に勝利するための秘訣である。ただし、自分
 の夢を実現するには、あとふたつ必要なものがある。それは、
 明確な目標と、それに達する為の具体的なプランだ」

 「こうなりたい」という気持ちだけでは足りません。
 ゴールの設定と、ゴールに達するまでの具体的な計画が必要なの
 です。
 
▽著者はナポレオン・ヒルが提唱する「成功への6つのステップ」
 を、効果絶大と賞賛し紹介しています。
 
 見出しだけ書き出します。

 ステップ1:明確な目標を持て
 ステップ2:目標達成の期日を決めよ
 ステップ3:目標は紙に書いて張り出せ
 ステップ4:目標達成の為の具体的プランを作れ
 ステップ5:目標達成のために支払うべき代償をはっきりさせよ
 ステップ6:つねに目標達成を念頭に置いて努力せよ

 私も、ナポレオン・ヒルの「Think and Grow Rich(思考は現実化
 する)」は読みました。目標を紙にも書きました。
 
 がしかし、ここ数ヶ月、目標といいますか「自分の使命」が良く
 分からなくなってきています。
 
 「私は何をするためにこの世に生まれてきたのか」
 
 これが分からないのです。
 だから、今は、本をたくさん読みいろいろなことに挑戦しています。

▽著者は他に、次のことも大切だと言います。

 「大切なのは、自分を信じ、自分に与えられた天賦の才能を信頼
 することだ」
 
 「人生には決して手遅れということはない。時間はまだ十分に残
 されている。その気にさえなれば、やれないことなど一つもない
 のだ」
 
 なんとも勇気づけられる言葉です。
 成功哲学の本はたくさん読んでいますが、読んで元気になれるの
 がいいですね。
 
 そして、あとは行動あるのみです。


●次に「単純化して考える」とはどういうことなのでしょうか?

▽著者は次のように書いています。

 「人生やビジネスにおいては『シンプル』を貫いていくべきなのだ」
 
 そして、ビジネスで成功したかったら、次にあげる3つのシンプ
 ルな原則にしたがうべきだと言います。
 
 原則1:「足は頭ほどにものをいう」
     これは、「行動をおこしなさい」ということです。

 原則2:「何でもいいから『1日ひとつの小さな成功』を根気よ
     く積み重ねてみよ」
     小さな成功の積み重ねが、自信になり次の行動につなが
     ります

 原則3:「書類の山に埋もれていることに満足してはならない」
     よきリーダーは経営管理の仕事にたずさわるべきではない。
     書類仕事に埋没してしまわないようにするべきです。

▽また、上記した以外では次のことをシンプルにしなさいと言います。

 「人に任せられる仕事は任せてしまう」
 「社内組織を簡素化する」
 「顧客へのメッセージは短くシンプルに」
 「あるがままの自分自身を受け入れる」

 「夢は大きく、しかもシンプルに」これが著者の成功への鉄則だ
 と主張しています。
 
 考えてみれば、あれもこれもできるわけないし、やったとしても
 最後までできるわけでもないですね。
 もっとシンプルに生きましょう。私事ですけど...


●最後に「もっと熱く生きるにはどうすれば良い」のでしょうか?

▽著者は次のように書いています。
 
 「富を得られなかったにせよ志の実現に捧げられた人生というの
 は、ひと味もふた味も違う」
 
 つまり、「志」を持ち、それを仕事にすれば熱く生きられると
 言っているのです。
 
 「ビジネスで成功を収め、莫大な富を手にするだけが、人生の目
 的ではない。戦い抜く価値のある目標を見つけたら、それを握って
 離さず、全力で進んで行くべきだ」
 
 この「戦い抜く価値のある目標」が私にとっては「自分の使命」
 なのだと思います。

 まだそれが見つからない。「これだ!」と思うものがないのです。
 もうすぐ40歳なのに...




 成功法則本の典型のような本です。
 それでも売れるということは、みなさん成功したいのですね。
 でも「成功」って何なのでしょう?



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