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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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「自分の考え」整理法
「自分の考え」整理法―頭を軽快にする実践哲学講座 「自分の考え」整理法―頭を軽快にする実践哲学講座
鷲田 小彌太 (1996/08)
PHP研究所

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:「自分の考え」整理法
 副題:頭を軽快にする実践哲学講座
 著者:鷲田小彌太
 出版:PHP研究所
 定価:1300円+税(文庫版が出ています)
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/00c%C2%81eaR0606e%C2%800304/oyajimushicom-22/ref=nosim
 楽天ブックス
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 ビーケーワン
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──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1部 三分割で考える
 第2部 実践読書
 第3部 「難問」突破法



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、1996年8月に出版されています。
 
 著者は、大学の教授で、哲学、倫理学を担当している方です。
 
 著書も多数あります。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)実践読書法とは?



 他人の読書法が気になります。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)実践読書法とは?

 「いまの子どもは本を読まなくなった、というのは全くの嘘で、
 戦前、本を読む人は、ほとんどいなかったんです。つまり、知識人
 が少なかったわけですね。戦前の水準と比較して、今の時代のほう
 が、本を読む人がずっと多い」

 「実践的読書法とは、この高度知識社会?大衆が知識を対価に
 生きて行かざるをえない社会?で、誰もが身につける必要のある
 実践的処世術(生きるための技術)の重要な一貫だ、といってみ
 たいのです」

 「読むためには買わなければならない」

 「図書館はタダで本が読める救助センターではない。図書館
 機能として一番重要なのは、何を収集するかである。個人が書店で
 容易に買える物など、集める必要はない」

 「いま、本を買えない人がいるだろうか。生活が困って、本も
 買えない人は、ほとんど本を読もうとさえしない人たちでしょう」


──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【もっと知識人になろう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●この本は「3分割で考える」、「実践読書法」、「難問突破法」
 の3部構成で書かれていますが、ここでは「実践読書法」に絞って
 紹介したいと思います。
 
▽現在は活字離れが言われています。

 「子ども達が本を読まなくなった」とか「いや、大人の方が読んで
 いない」といった意見がテレビや雑誌、新聞などでもよく聞かれ
 ます。
 
 実は、私も「活字離れ」を危惧している人間の一人なのですが、
 そもそも、「本を読まなくなった」とは、いつの時代と比較して
 言っているのでしょうか?
 
 江戸時代?明治時代?昭和?
 
 そう考えてみると、ハッキリとしたデータを示されて、活字離れ
 気にし始めたわけではありません。
 
 ただ単に、メディアで「活字離れ」を叫んでいたからだと思われ
 ます。
 
 本当に、子ども達、または大人達は本を読まなくなったのでしょ
 うか?
 
 著者は言います。
 
 「いまの子どもは本を読まなくなった、というのは全くの嘘で、
 戦前、本を読む人は、ほとんどいなかったんです。つまり、知識人
 が少なかったわけですね。戦前の水準と比較して、今の時代のほう
 が、本を読む人がずっと多い」
 
 確かに、よくよく考えてみると、むかし、本は高級品だったのです。
 
 この本にも解説されていますが、時代小説などを読むとよく出て
 くる「書生」という人たちがいます。
 
 この人達は、本が高くて買えなかったため、本をたくさん持って
 いるお金持ちの家に住み込んで、労働の対価に本を読ませてもらっ
 ていたそうです。
 
 それほど本は高級品だったのです。
 
 その高級品を、一般の人たちがそう簡単に読めるわけないです。
 
 読めたとしても、種類的には数が少なかったのだと思います。
 
 したがって、「いまの子どもは本を読まなくなった」というのは
 真実ではないようです。
 
 そう言えば、私が小学校の頃は、マンガすら読まなかったです。
 友だちにも、本を一所懸命読んでいる人はいませんでした。
 
 読むとしたら、小学校の図書館に唯一あったマンガ「のらくろ」を
 読んでいたくらいです。
 
 それと比較したら、今の子ども達、特に我が家の子ども達は、
 たくさんの本を読んでいます。
 
 また、字を読まないまでも、学校で「読み聞かせ」が行われてい
 ます。
 
 だから、あまり気にするほどのことではないです。たぶん。
 
▽また、著者によると、昔の「知識人」とは、本を読む人のこと
 だったそうです。
 
 ということは、私は昔でいうと「知識人」の部類に入りますね。
 
 今では、知識人というと、知識を売って対価を得る人、それで生活
 をしている人という程度の意味なのだそうです。
 
 「知識を売って対価を得る」と考えると、私の仕事も同じです。
 
 自分で身につけた知識を利用してお金を得ています。
 
 私も「知識人」と言えるかもしれません。
 
 そして知識人は、知識を蓄えなければなりません。
 
 つまり、本を読まなければならないのです。
 
 著者は言います。
 
 「実践的読書法とは、この高度知識社会?大衆が知識を対価に
 生きて行かざるをえない社会?で、誰もが身につける必要のある
 実践的処世術(生きるための技術)の重要な一貫だ、といってみ
 たいのです」
 
 読書は現代人にとって、必要なことなのです。
 
▽では、本を読むためにはどうすればいいのでしょうか?

 著者は、
 
 「読むためには買わなければならない」
 
 と主張しています。
 
 「わざわざお金を出して買わなくても図書館がある」と考える方
 もいると思います。
 
 しかし、著者は次のように言います。
 
 「図書館はタダで本が読める救助センターではない。図書館
 機能として一番重要なのは、何を収集するかである。個人が書店で
 容易に買える物など、集める必要はない」
 
 大人が読む本に関しては私もそう思います。
 
 「本は自分で買いましょう」
 
 でも、たくさん読むようになると、本代もバカになりません。
 したがって、私は古本屋に行きます。
 
 ブックオフだと、高くても半額です。
 
 ただ、古本屋の欠点は、読みたい本がすぐ読めるわけではない
 と言うことです。
 
 でも、不思議と読みたいと思った本は、長くても2ヶ月くらい
 待つと手に入ります。
 
▽普通の方であれば、一週間に一冊、月に4?5冊読むことと思い
 ます。
 
 それなら、本屋さんで買ったとしても、そんなに高額にはならな
 いのではないでしょうか。
 
 著者は言います。
 
 「いま、本を買えない人がいるだろうか。生活が困って、本も
 買えない人は、ほとんど本を読もうとさえしない人たちでしょう」
 
 普通の家に住んで、普通にご飯が食べられる環境にある人であれば、
 月に4、5冊の本を買うくらいのお金はあると思います。
 
 ということは、日本人のほとんどは本が買える環境にあるはずです。
 
 あとは読む意志があるかどうかだけだと思います。
 
 本をたくさん読んで、心豊かになりましょう。





 我が家も隔週で近くの図書館へ行きます。
 
 そこで毎回、20冊以上子ども達が読む本を借りてきます。
 
 子ども達が読む本は、まだ絵本や薄い本が多く、あっという間に
 読めてしまいます。
 
 しかし、子ども用の本や絵本は、大人が読む本と同じくらいの
 値段がします。
 
 図書館で一番助かるのは、子ども達の本が借りられることです。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
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