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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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光の剣・遙かなる過去世への旅
光の剣・遙かなる過去世への旅―スピリチュアル・セラピーで「からだ」の力を取り戻す 光の剣・遙かなる過去世への旅―スピリチュアル・セラピーで「からだ」の力を取り戻す
クリスチアン・タル シャラー (2004/11)
ハート出版

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:光の剣・遙かなる過去世への旅
 副題:スピリチュアルセラピーで「からだ」の力を取り戻す
 著者:クリスチアン・タル・シャラー
 出版:ハート出版
 定価:1500円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/Q4906eR630fb%C2%905904b06a0/oyajimushicom-22/ref=nosim
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/03617cb0.1a544075/?url=http://www.rakuten.co.jp/heart810/428772/575859/#566386
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2499954/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 死は生命の終わりではない
 第2章 失われた「力」を取り戻す
 第3章 過去世を知る子どもたち
 第4章 人は何のために生きるのか
 第5章 「天使」からのメッセージ
 第6章 スピリチュアルな友人たち



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は平成16年11月に出版されています。
 
 著者は、医学博士でヨーロッパにおけるホリスティック医療の
 第一人者にして、過去生療法を得意とするサイコセラピスト
 紹介されています。



 光の剣とは何のことでしょうね。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)なぜ人は死を怖れるのか?
 2)光の剣とは?
 3)人は何のために生きるのか?



 現在、個人的には苦しみは無くて、自分が成長する楽しみがあり
 ます。
 
 ただ、苦しみと光の剣の関係はなんとなく想像できます。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)なぜ人は死を怖れるのか?

 「過去生退行セラピーを通して自分の過去生を実際に体験する
 ことによって、長らく続いてきた精神的な不調が、一挙に治る、
 あるいは大幅に改善するということが数限りなく起こっています」

 「私たちの人生は死によって終わるのではない、ということが
 分かると、私たちの地上での人生の意味は一変するでしょう。
 その時、私たちは死の不安から解放されるからです」


 2)光の剣とは?

 「このセラピーでは、時間のトンネルに入り込む前に、まず、
 心の中にある庭に行きます。そして、そこで自分のガーディアン・
 スピリットやガイド・スピリットたちに会うのです」
 
 「それから、彼らと一緒に、あらゆる生命の源泉である<光>へ
 と向かいます。そして、その光の中で一振りの<光の剣>をもら
 うのです」
 
 「この剣は霊的な力ならびに癒しの象徴であり、過去のトラウマ
 に立ち向かう力をクライアントに授けてくれるものです」
 
 「クライアントは、この剣を携えて過去に立ち戻り、不安、孤独、
 無知、混乱の中で経験したさまざまな状況に強力な愛の光をもた
 らすのです」

 3)人は何のために生きるのか?

 「私の考えでは、私たちは、過去生における生き方よりもさらに
 よい生き方を常に追求しているように思われます。経験から得た
 教訓を生かして、自分自身をより深く愛し、他者をより深く愛せ
 るようになりたいと絶えず望んでいるのではないでしょうか」

 「『より良く生きる』ということが、あらゆる状況を貫いている
 主要な動機なのでしょう」
 
 「最終的な目標は、自分の人生のあらゆる面を愛することができ
 るようになることです。つまり、無限の愛、永遠の愛を獲得する
 ことが私たちの存在の目的なのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【今よりもより良く生きよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「なぜ人は死を怖れる」のでしょうか?

▽著者は「過去生療法」を得意としているサイコセラピストです。

 過去生療法とは何でしょうか?
 
 原因が全く分からない精神的な不調や、体調不良があり、どこの
 病院にいっても解決せず、困り果てている人がいます。
 
 そういう人は、もう何年も同じ症状で苦しんでいる場合が多いの
 です。
 
 こういった現代の医療では直すことができない身体の不調を、
 「過去生退行セラピー」を行い改善するのです。
 
 著者は言います。
 
 「過去生退行セラピーを通して自分の過去生を実際に体験する
 ことによって、長らく続いてきた精神的な不調が、一挙に治る、
 あるいは大幅に改善するということが数限りなく起こっています」
 
 自分の過去生を探ることにより、その精神的な不調や、体調不良の
 原因を突き止め、その過去を癒すことによって、現在の自分を
 正常な状態に戻すという方法です。
 
 これは「輪廻転生」の考え方が根底にあります。
 
 つまり、自分の身体は今生で終わるけれど、自分のは永遠に
 続いていくという考え方です。
 
 輪廻転生は信じている方も多いと思います。
 
▽人間が死を怖れるのは、「永遠の」を信じられない場合です。

 現在の人生で、全てが無になってしまう。
 
 人は死んでしまうと身体は地上から無くなってしまい、それで
 全て終わり、と考えてしまうと死ぬのが怖くなってしまいます。
 
 身体が動くうちに、やりたいことを全てやらないとなりません。
 
 しかし、身体がなくなったとしても、そのは何らかの形で永遠
 に残っていく、しかも、それまで生きてきた地上での出来事は
 全て記録してあるとしたらどうでしょうか?
 
 死を怖れることはないのではないかと思います。
 
 著者は言います。
 
 「私たちの人生は死によって終わるのではない、ということが
 分かると、私たちの地上での人生の意味は一変するでしょう。
 その時、私たちは死の不安から解放されるからです」
 
 今の人生で果たせない夢があったとしても、何も悔やむことが
 なくなります。
 
 何時になるか分かりませんが、次の人生でまた体験すればいい
 ことなのですから。
 
 今の人生を精一杯生きていけばいいのではないでしょうか。


●では「光の剣」とはどのようなものなのでしょうか?

▽この本の題名にもなっている「光の剣」は、著者が行う「サイコ
 セラピー」で重要な意味を持ちます。
 
 「このセラピーでは、時間のトンネルに入り込む前に、まず、
 心の中にある庭に行きます。そして、そこで自分のガーディアン・
 スピリットやガイド・スピリットたちに会うのです」
 
 「それから、彼らと一緒に、あらゆる生命の源泉である<光>へ
 と向かいます。そして、その光の中で一振りの<光の剣>をもら
 うのです」
 
 「この剣は霊的な力ならびに癒しの象徴であり、過去のトラウマ
 に立ち向かう力をクライアントに授けてくれるものです」
 
 「クライアントは、この剣を携えて過去に立ち戻り、不安、孤独、
 無知、混乱の中で経験したさまざまな状況に強力な愛の光をもた
 らすのです」
 
 この本では、いろいろなセラピーの例が紹介されていますが、この
 <光の剣>を使用して、過去に起きたいろいろな障害を癒します。
 
 きっと、<光の剣>でなくても良かったのかと思いますが、著者が
 施術するセラピーでは<光の剣>を使います。
 
 この光の剣を使って、過去に起きた、自分にとってトラウマと
 なっている事件を癒すことによって、現在の自分に起きている
 いろいろな精神や身体の不調を消し去ります。


●では「人は何のために生きる」のでしょうか?

▽著者は次のように言います。

 「私の考えでは、私たちは、過去生における生き方よりもさらに
 よい生き方を常に追求しているように思われます。経験から得た
 教訓を生かして、自分自身をより深く愛し、他者をより深く愛せ
 るようになりたいと絶えず望んでいるのではないでしょうか」
 
 確かに、が永遠だとすると次のような考えが起きるかもしれま
 せん。
 
 「は永遠だからいつでも体験できる。別に今生で頑張ってやら
 なくても良いのではないか?」
 
 このように考えても良さそうな気がします。
 
 しかし、それでは何の成長も望めません。
 
▽著者は言います。
 
 「『より良く生きる』ということが、あらゆる状況を貫いている
 主要な動機なのでしょう」
 
 「最終的な目標は、自分の人生のあらゆる面を愛することができ
 るようになることです。つまり、無限の愛、永遠の愛を獲得する
 ことが私たちの存在の目的なのです」
 
 は「より良く生きる」ことを前提に存在しているのです。
 
 ということは、今の人生で手を抜くわけにはいかないですね。
 
 いつまでも成長していかないとならないのです。





 「輪廻転生」に関する考え方は、いろいろな宗教にもあります。
 
 しかし、一部の宗教ではそれを利用して、人々に恐怖を与えよう
 とします。
 
 人々に恐怖を与えて、現在の自分をより良く生きるように教える
 のです。
 
 「地獄」の考え方も同じです。
 
 私は決して「地獄」などないと考えています。
 
 なぜなら、「良い行い」とか「悪い行い」の判断は人間がしてい
 ることで、本来はその「行い」しか存在しないからです。
 
 ただ、その行いが自分の計画した魂の目的に添っているかどうか
 だと考えています。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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