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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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運命の法則
運命の法則―「好運の女神」と付き合うための15章 運命の法則―「好運の女神」と付き合うための15章
天外 伺朗 (2004/11)
飛鳥新社

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:運命法則
 副題:「好運の女神」と付き合うための15章
 著者:天外伺朗
 出版:飛鳥新社
 定価:1400円
 購入:アマゾンで購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4870316455/sr=8-/oyajimushicom-22/ref=nosim
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02dcf9f0.4f3aeecd/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1729864/
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2496470/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 共時性の法則
 第2章 「燃える集団」の法則
 第3章 フローの法則
 第4章 満足感の法則
 第5章 長老型リーダーシップの法則
 第6章 セーフベースの法則
 第7章 意識の成長・進化の法則
 第8章 プロセスの法則
 第9章 トータルつき量一定の法則
 第10章 運・不運の法則
 第11章 うぬぼれの法則
 第12章 大河の流れの法則
 第13章 強運の法則
 第14章 内発的動機の法則
 第15章 他力の法則



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■■■
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■■



 この本は2004年11月に出版されています。
 
 著者は、ソニーでCDの開発にたずさわった方で、AIBO
 開発責任者でもあった方です。
 
 著書も多数あります。
 
 「天外伺朗」はペンネームで、本名は土井利忠さんです。



 この本は、以前紹介されて読んだ本で、読むのは今回で2回目と
 なります。
 
 運命を見方にする法則とはどのような法則なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)「燃える集団の法則」とは?
 2)「フローの法則」とは?



 「燃える集団」とはどのような集団なのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)「燃える集団の法則」とは?

 「チームが夢中になって仕事をしていると、突然スイッチが劇的に
 切り替わることがある」

 「その状態になると、まさに怖いものなしになる。どんな困難な
 局面を迎えようとも、必ず突破口が開かれる。新しいアイディアが
 湯水のように湧いてくる」
 
 「必要な人と、まさに絶好のタイミングでめぐり会い。プロジェ
 クトを成功させるのに必要な技術や部品が、まるでタイミングを
 見計らったかのように出現する。まさに幸運の波に乗った状態に
 なるのだ」

 「アイディアは次から次へと湧いて沸騰し、どんな困難事態に
 遭遇しても誰も音を上げずにそれを打破していった。しゃにむに
 突進すると、必ず道が開けたのである」
 
 「『燃える集団』の状態にあると、わずかな共時性(シンクロニ
 シティ)に敏感になる。そして、突拍子もないように思える話が
 次々に成功してしまうのだ」


 2)「フローの法則」とは?

 フロー状態の特徴
 
 1.行為に集中、没頭している
 2.うきうきした高揚感
 3.雑念がほとんどわかない
 4.時間感覚の喪失
 5.自分自身の感覚を喪失している
 6.その場を支配している感覚
 7.周囲の環境との調和感、一体感

 「一般に私たちは外発的報酬を目指した活動を有効な時間、それ
 以外を無効な時間と考えているが、どうやらそれは根本的な間違い
 のようだ」
 
 「仕事でも遊びでも、ボーッとしているときでも、内発的報酬に
 基づくフローもしくはマイクロフロー状態を大切にすることが、
 スムーズな人生の秘訣といえよう」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【宇宙の流れをつかもう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「燃える集団の法則」とはどのようなほうそくなので
 しょうか?
 
▽ソニーの「AIBO」の開発物語は、NHKの「プロジェクトX」
 で放送されました。
 
 私はこの番組が好きでよく見てました。
 
 この回の放送もみたのですが、著者が言うにはこのときの放送では
 最も重要なことが伝えられなかったそうです。
 
 それが「燃える集団」という、著者が名付けた現象のことです。
 
 「燃える集団」とはどの様な状態のことをいうのでしょうか?
 
 チームで仕事をしているときに起こる現象で、著者によると
 
 「チームが夢中になって仕事をしていると、突然スイッチが劇的に
 切り替わることがある」
 
 ということです。
 
▽著者は言います。
 
 「その状態になると、まさに怖いものなしになる。どんな困難な
 局面を迎えようとも、必ず突破口が開かれる。新しいアイディアが
 湯水のように湧いてくる」
 
 「必要な人と、まさに絶好のタイミングでめぐり会い。プロジェ
 クトを成功させるのに必要な技術や部品が、まるでタイミングを
 見計らったかのように出現する。まさに幸運の波に乗った状態に
 なるのだ」
 
 私は仕事のほとんどをチームで行うのですが、いまだに「燃える
 集団」を体験したことはありません。
 
 劇的にスイッチが切り替わったようなことも体験したことがない
 です。
 
▽逆に、燃える集団とは逆の方へ向かう「最悪の集団」には何度か
 遭遇したことがあります。
 
 やることなすこと上手くいかず、納期通りに終わらないという
 状態になります。
 
 でもその時は「やまない雨はない」という経験もしました。
 
 「燃える個人」に切り替わったことは何度かあります。
 
 一度、集団で仕事をしているときに経験してみたいですね。
 
▽もう少し著者の言葉を借りると、次のように表現されます。
 
 「アイディアは次から次へと湧いて沸騰し、どんな困難事態に
 遭遇しても誰も音を上げずにそれを打破していった。しゃにむに
 突進すると、必ず道が開けたのである」
 
 「『燃える集団』の状態にあると、わずかな共時性(シンクロニ
 シティ)に敏感になる。そして、突拍子もないように思える話が
 次々に成功してしまうのだ」

 何をやっても上手くいく、という状態だったようです。


●次に「フローの法則」とはどのような法則なのでしょうか?

▽「燃える集団」のような、なかなか科学的に証明できないことを
 研究している心理科学者います。
 
 「チクセントハイミ」というアメリカの大学教授です。
 
 この名前は私も何度か聞いた(読んだ)ことがあります。
 
 その人が研究しているのが「フロー理論」というもので、フロー
 状態とは簡単に言うと、何かに没頭している状態にあることです。
 
 フロー状態の特徴があげられています。
 
 1.行為に集中、没頭している
 2.うきうきした高揚感
 3.雑念がほとんどわかない
 4.時間感覚の喪失
 5.自分自身の感覚を喪失している
 6.その場を支配している感覚
 7.周囲の環境との調和感、一体感
 
 このフロー状態がきわまると、「深いフロー」と呼ばれる状態に
 達することがあるそうです。
 
 また、それとは別に日常生活の中にも、浅いフロー状態が存在
 するそうです。
 
 例えば、ボーッとしているときや喫煙しているとき、音楽を聴い
 ているとき、本を読んでいるとき、散歩をしている時などの何気
 ない行為の中にあるのです。
 
 これは「マイクロフロー」と呼ばれています。
 
 著者は言います。
 
 「一般に私たちは外発的報酬を目指した活動を有効な時間、それ
 以外を無効な時間と考えているが、どうやらそれは根本的な間違い
 のようだ」
 
 「仕事でも遊びでも、ボーッとしているときでも、内発的報酬に
 基づくフローもしくはマイクロフロー状態を大切にすることが、
 スムーズな人生の秘訣といえよう」
 
 内発的報酬とは、例えばお金につられて仕事をするのではなく、
 自分の内なる欲求にしたがって行動し、それによって得られる
 満足感みたいなものです。
 
▽私は、集団で「フロー状態」になったことはありませんが、個人
 では上で書いたような状態にたまにですがなります。
 
 仕事でプログラムを作っている時や、設計書を書いているときに
 その状態になります。
 
 時間感覚はおかしくなり、あっと言う間に時間が過ぎていったり、
 後で冷静になって見返してみると、なぜこんな発想ができたのか
 理解できないようなことを書いていたりします。
 
 また、実はこのメルマガを書いている時に、たまにその状態に
 入ることがあります。
 
 この状態になると、とても楽しいです。
 集中の度合いが違います。
 
 私が良く読む本の著者で、岡本吏郎さんという方は、このフロー
 状態を、
 
 「あいつがやってくる」
 
 と表現しています。
 
 今回の感想文も軽いですが「あいつ」がやってきました。
 
 みなさんも、フロー状態に入ったと感じたことがあるのではない
 かと思います。





 この本では、幸運の女神と付きあう方法が書いてあります。
 
 科学では決して証明できない、おおきな宇宙の流れに乗ると、
 好運になれるのです。
 
 この本には、宇宙の流れに乗るためのヒントがたくさんかかれて
 います。
 
 ぜひ一度読んでみて下さい。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
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