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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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あなたが与えたものが、あなたが受けとるもの
あなたが与えたものが、あなたが受けとるもの あなたが与えたものが、あなたが受けとるもの
井辻 朱美、ピーター・マクウィリアムズ 他 (1998/01)
ヴォイス

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:あなたが与えたものが、あなたが受けとるもの
 著者:ピーター・マクウィリアムズ、ジョン・ロジャー
 出版:VOICE
 定価:1600円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4900550639/ref=s/oyajimushicom-22/ref=nosim
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02dcf9f0.4f3aeecd/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/948418/
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/1547618/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 プレリュード
 パート1 生きるために与える
 パート2 自分自身に与える
 パート3 ひとに与える
 パート4 家族に与える
 パート5 良い者に対して与える
 パート6 神に対して与える
 パート7 <与えるひと>のための道具



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■■■□
 おすすめ:■■■■□



 この本は1997年12月に出版されています。
 
 著者の一人、ジョン・ロジャーは、紹介文によると、教育家であり、
 人間の成長にかかわるあらゆる分野で国際的に活躍、とあります。
 
 もう一人の著者、ピーター・マクウィリアムズは、詩集や瞑想の
 本を出版してベストセラーになっています。



 それぞれの宗教では、当たり前の事なのですが、自分があたえた
 ものは、自分で受け取ることができるのです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)「与える」ことはどういうことか?
 2)「受けとる」ことはどういうことか?



 上手く受けとって、上手く与えるためにはどうすればよいので
 しょうか?
 
 その辺を読みとってみたいと思います。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)「与える」ことはどういうことか?

 「与えるためには、大いなる勇気(心)を必要とします。尽くす
 という行為は、弱虫にはできません」

 「与えるという行為は、あなたがこれからすることの中で、もっ
 とも優しく、またもっとも難しいものになるでしょう」
 
 「与えるためには、拒否されたり、誤解されたりするのを覚悟せ
 ねばなりません。その他に、拒否され、誤解されることの怖れ
 拒否され、誤解されたときのつらさ、怖れをごまかすための怒り
 自分自身を責めるときの怒り(罪悪感)与えたものが喜ばれなかっ
 たときの怒り無価値感も背負い込むことになります」

 「でもこれらの苦しみに加えて、喜びを感じる覚悟もした方が
 いいですね」

 「他の人がなにひとつも持っていないのに、自分がこの世のあら
 ゆるものを持っているとしたら、あまりいい気持ちはしませんね」
 
 「多くの人が進んで少しずつだしあえば、世界はもっとスムーズ
 に動いていくでしょう」

 「わずかでも与えることで、この世はもっと楽しくなります。
 ですから、私たちは好むと好まざるとにかかわらず与えましょう。
 よりよい世界に住む方が楽しくはないですか?」


 2)「受けとる」ことはどういうことか?

 「<真の与えるひと>は、いろいろなものを神秘的なやり方で
 受け取ります。」
 
 「<真の与えるひと>とは『与えるというプロセスに身体を投げ
 出してかかわっていくひと』です。そう、与えることに心を向け
 ている、というだけではなく、実際に与えて与えて与え尽くす
 ひとです」
 
 「<真の与えるひと>は、自分が単に面倒を見る人にすぎない
 ことを知っています。ものが入ってきます。それを使います。
 ものが出ていきます。入ってくる、出てゆく、のくりかえし」
 
 「宇宙は求めているひとに与えたいと考えています」

 「では<宇宙>はその贈り物を、いったい誰に与えたいと考える
 でしょうか。そう<与えるひと>、<真の与えるひと>にです」
 
 「ですから、もしあなたが<真の与えるひと>なら、受けとる
 ことも学びましょう」
 
 「<真の与えるひと>は与えることによって、生計が成り立って
 しまったりするものです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【もっともっともっと与えよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「与える」ことはどういうことなのでしょうか?

▽著者は言います。

 「与えるためには、大いなる勇気(心)を必要とします。尽くす
 という行為は、弱虫にはできません」
 
 著者はなぜ、勇気が必要だと言っているのでしょうか?
 
 与えるだけなら勇気も何も必要ないと思います。
 
 著者は言います。
 
 「与えるという行為は、あなたがこれからすることの中で、もっ
 とも優しく、またもっとも難しいものになるでしょう」
 
 「与えるためには、拒否されたり、誤解されたりするのを覚悟せ
 ねばなりません。その他に、拒否され、誤解されることの怖れ
 拒否され、誤解されたときのつらさ、怖れをごまかすための怒り
 自分自身を責めるときの怒り(罪悪感)与えたものが喜ばれなかっ
 たときの怒り無価値感も背負い込むことになります」
 
 このように言われると、「与える」という行為はとても大変な
 行為のように思われます。
 
 確かに勇気が必要です。
 
 例えば、電車で席を譲ろうとして「どうぞ」と声を掛けても、
 「いえ、結構です」と言われると、ちょっとがっかりします。
 
 そのときに、にこにこしながら「結構です」言われると、まだ
 助かりますが、無愛想に「結構です」と言われると、少なからず
 傷つきます。
 
 そういうことも覚悟しながら、「与える」という行為をしなけれ
 ばならないのです。
 
 でも、なぜこのような勇気を伴う行為をする必要があるのでしょ
 うか?
 
 著者は言います。
 
 「でもこれらの苦しみに加えて、喜びを感じる覚悟もした方が
 いいですね」
 
 「与える」ことは確かに勇気が必要なことなのですが、勇気が
 必要な分、喜びを感じることもできるのです。

▽また、著者は次のように言います。

 「他の人がなにひとつも持っていないのに、自分がこの世のあら
 ゆるものを持っているとしたら、あまりいい気持ちはしませんね」
 
 「多くの人が進んで少しずつだしあえば、世界はもっとスムーズ
 に動いていくでしょう」
 
 著者が言うとおり、世界中の多くの「持っている人たち」が、
 ほんのわずかずつでも出し合って与えると、助かる人たちがたく
 さんいるのです。
 
 そして、与えることが楽しくなるのです。
 
 私も、小さいことですが「赤い羽根の募金」など、駅や街頭で
 募金活動をしているの見ると、少額ではありますが寄付をする
 ことにしています。
 
 募金も「与える」という行為です。
 
 少額でも豊かな心を感じることができます。
 
 それは優越感とは違う感情です。
 
 著者は言います。
 
 「わずかでも与えることで、この世はもっと楽しくなります。
 ですから、私たちは好むと好まざるとにかかわらず与えましょう。
 よりよい世界に住む方が楽しくはないですか?」


●では「受けとる」ことはどういうことなのでしょうか?

▽「与える」ことをしていると、実は受けとることができるのです。

 著者は言います。
 
 「<真の与えるひと>は、いろいろなものを神秘的なやり方で
 受け取ります。」
 
 「<真の与えるひと>とは『与えるというプロセスに身体を投げ
 出してかかわっていくひと』です。そう、与えることに心を向け
 ている、というだけではなく、実際に与えて与えて与え尽くす
 ひとです」
 
 「<真の与えるひと>は、自分が単に面倒を見る人にすぎない
 ことを知っています。ものが入ってきます。それを使います。
 ものが出ていきます。入ってくる、出てゆく、のくりかえし」
 
 「宇宙は求めているひとに与えたいと考えています」
 
 これはどういうことかと言うと、宇宙の法則として、与える者は、
 与えた以上のものを受けとることができるということなのです。
 
 そんなことありえない、そう思う方もたくさんいると思います。
 
 身近なところで考えてみると、日本には「おすそ分け」という
 言葉があります。
 
 これも、実際やってみると分かります。
 
 小さなおすそ分けでも、別の日にたくさん引き連れて戻ってくる
 ことがあります。
 
 とうぜん戻ってこない場合もあります。
 
 戻って来るのを期待していると、戻って来なかった時がショック
 なので、与えるだけ与えて忘れてしまったほうがいいのです。
 
 著者は言います。
 
 「では<宇宙>はその贈り物を、いったい誰に与えたいと考える
 でしょうか。そう<与えるひと>、<真の与えるひと>にです」
 
 「ですから、もしあなたが<真の与えるひと>なら、受けとる
 ことも学びましょう」
 
 「<真の与えるひと>は与えることによって、生計が成り立って
 しまったりするものです」
 
 「おすそ分け」のことを考えると、なんとなく「与えるとこと」と
 「受けとる」ことの関係が分かってくると思います。
 
 <真の与えるひと>になると、それだけで生活できてしまう場合
 もあるのです。
 
 また、<真に与える仕事>に巡り会うことができればどうなるか、
 なんとなく分かるような気がします。





 自分がとても苦しいのに与えてばかりだと、受けとる方も心苦しい
 ものです。
 
 与えるのは、自分の余剰分だけでかまわないのです。
 
 「与えること」で一冊の本が掛けるほど、与えることができる
 ことは世の中にたくさんあります。
 
 まずは少しずつ、身近な人へのおすそ分けからはじめてみしょう。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
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