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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
マーカス バッキンガム、ドナルド・O. クリフトン 他 (2001/12)
日本経済新聞社

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
 副題:あなたの5つの強みを見出し、活かす
 著者:マーカス・バッキンガム、ドナルド・O・クリフトン
 出版:日本経済新聞社
 定価:1600円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532149479/ref=s/oyajimushicom-22/ref=nosim
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02dcf9f0.4f3aeecd/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1397867/
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2102492/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1部 強みを解剖する
  第1章 強固な人生を築く
  第2章 強みを築く

 第2部 強みの源泉を探る
  第3章 強みを見つける
  第4章 34の強み

 第3部 強みをビジネスに活かす
  第5章 疑問を解く
  第6章 強みを活用する
  第7章 強みを土台にした企業を築く



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2001年11月に出版されています。

 著者の一人マーカス・バッキンガムは、紹介文によるとギャラップ・
 オーガニゼーションという会社の経営者で多数のテレビ番組に出演
 している方です。
 
 もう一人の著者、ドナルド・O・クリフトンは、ギャラップ・
 オーガニゼーションの前会長です。



 自分の強みは、自分で分かっていそうで、実は分からなかったり
 します。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)強みとは何か?
 2)自分の強みをどうやって見つけるか?



 自分の才能が分かれば、それを生かす方法も分かるようです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)強みとは何か?

 「本書は『強み革命』を起こすことを目的に書かれたわけだが、
 この革命のためにやるべき事はいかにも単純明快だ。従業員の
 性格や能力は一人ひとり異なるという事実をふまえて、その違いを
 活かすこと、ただそれだけのことだ」
 
 「一人ひとりの天賦の才と、一人ひとりに適した業務を察知する
 アンテナを張りめぐらし、才能が確固たる強みとなるよう指導する」
 
 「人材の配置、評価、育成、昇進、これらに関する基準と方法を
 変える。たったそれだけのことで、従業員一人ひとりの強みで
 固められたゆるぎない企業を築くことができる」

 「本書のテーマである『強み』とは、ひとことで言ってしまえば、
 『常に完璧に近い成果を生み出す能力』のことだ」

 ・強固な人生を築くのに最も大切な3つの原則
 
 1.強みは首尾一貫することができて始めて、真の強みになると
   いうことだ。安定性があってこそ成果も予見できる。
   さらに、真の強みは真の満足感をもたらす。
   
 2.満足のいく成果を得るには、自ら職務に関わる全ての業務に
   適した強みを持つ必要はないと言うことだ。
   
 3.傑出した存在になるには強みを最大限に活かせ、といいうこ
   とだ。決して弱点にこだわってはいけない。
   弱点とうまく折り合いをつけ、強みを解き放ち、より鋭いも
   のにする。ただそれだけのことだ。


 2)自分の強みをどうやって見つけるか?

 アレンジ、運命思考、回復思考、学習欲、活発性、共感性、
 競争性、規律性、原点思考、公平性、個別化、コミュニケーション、
 最上思考、自我、自己確信、社交性、収集心、指令性、慎重さ、
 信念、親密性、成長促進、責任感、戦略性、達成欲、着想、調和性、
 適応性、内省、分析思考、包含、ポジティブ、未来志向、目標思考

 このどれかに自分の強みがあります。
 
 それをどうやって発見するのかというと、著者が経営する会社で
 開発した「ストレングス・ファインダー」というシステムを使う
 と自分の強みが分かるそうです。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【自分の強みを意識して行動してみよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「強み」とは何でしょうか?

▽冒頭に書いてありますが、この本の目的について著者は次の通り
 述べています。
 
 「本書は『強み革命』を起こすことを目的に書かれたわけだが、
 この革命のためにやるべき事はいかにも単純明快だ。従業員の
 性格や能力は一人ひとり異なるという事実をふまえて、その違いを
 活かすこと、ただそれだけのことだ」
 
 「一人ひとりの天賦の才と、一人ひとりに適した業務を察知する
 アンテナを張りめぐらし、才能が確固たる強みとなるよう指導する」
 
 「人材の配置、評価、育成、昇進、これらに関する基準と方法を
 変える。たったそれだけのことで、従業員一人ひとりの強みで
 固められたゆるぎない企業を築くことができる」
 
 この本はビジネスをするにあたり、マネジャーが知っておくべき
 各個人の「強み」つまり才能を明確にする本なのです。
 
 従業員という立場にいると、ほとんどの場合画一的に扱われます。
 
 自分の希望が通る会社であれば、自分の才能を活かせる部署に
 行けばいいのですが、ほとんどの会社では自分の行きたい部署に
 いけるのは希です。
 
 会社の都合によって、配置される部署が決まり、仕事の内容が
 決まります。
 
 この方法だと、頭数だけは会社の都合に合いますが、各個人の
 才能を活かすという考え方で見ると、まったく活かされていない
 状態にあります。
 
 本書は、それをやめて、各個人の才能を活かした配置にすれば、
 素晴らしい企業になると主張しているのです。
 
 そんな会社が実際あるのでしょうか?

▽では、「強み」の定義とはどのようなものなのでしょうか?

 著者は次のように言います。
 
 「本書のテーマである『強み』とは、ひとことで言ってしまえば、
 『常に完璧に近い成果を生み出す能力』のことだ」
 
 こう言われると、自分の「強み」とは何だろうと考えてしまいますが、
 いまいち良く分かりません。
 
 この本には有名人の例があげられています。
 
 「プロゴルファーのタイガー・ウッズ。彼の強みが発揮されるのは
 ロングゲームである」
 
 「マイクロソフトのビル・ゲイツは新技術を生み出し、ユーザー
 が使いやすいアプリケーションを開発する天才である。しかし、
 法務や営業に関してはパートナーのスティーブ・バルマーほどの
 手腕はない」
 
 日本で例を挙げるとすれば、やはり、本田宗一郎藤沢武男
 しょうか。
 
 お互いが、お互いの強みを認識し、自分の強みを磨いていった
 結果が「世界のホンダ」を作り出したのです。
 
 このように「強み」を活かす事ができれば、ビジネスにおいては
 強力な武器になるのです。
 
▽著者は「強みとは常に完璧に近い成果を生み出す能力」という
 定義に従って、強固な人生を築くのに最も大切な3つの原則という
 のを挙げています。
 
 1.強みは首尾一貫することができて始めて、真の強みになる。
   安定性があってこそ成果も予見できる。
   さらに、真の強みは真の満足感をもたらす。
   
 2.満足のいく成果を得るには、自ら職務に関わる全ての業務に
   適した強みを持つ必要はない。
   
 3.傑出した存在になるには強みを最大限に活かせ。
   決して弱点にこだわってはいけない。
   弱点とうまく折り合いをつけ、強みを解き放ち、より鋭いも
   のにする。
 
 私たちは、たいていの場合子どもの頃に弱点を克服するように
 指導されます。
 
 家庭でもそうですし、学校でも同じです。
 
 例えば、算数の成績が悪いと、「もっと算数を勉強しろ」という
 指導をします。
 
 算数の勉強をするのは間違いではないですが、もし国語が得意
 なのであれば、国語をもっと活かす指導をしたほうが、その人に
 とっては勉強が楽しくなるのです。
 
 この考え方は、人生のいたる所で適用されます。
 
 弱点を克服するために、やりたいことをやらずに、やりたくない
 ことばかりやっていると、やりたいことができない人生を送って
 しまうのです。
 
 子どもを指導するときは、その子の強みを活かせる指導をした方が
 得策です。
 
 
●では「自分の強みをどうやって見つける」のでしょうか?

▽この本には、強みの種類として34種類が挙げられています。

 それを全て紹介します。
 
 アレンジ、運命思考、回復思考、学習欲、活発性、共感性、
 競争性、規律性、原点思考、公平性、個別化、コミュニケーション、
 最上思考、自我、自己確信、社交性、収集心、指令性、慎重さ、
 信念、親密性、成長促進、責任感、戦略性、達成欲、着想、調和性、
 適応性、内省、分析思考、包含、ポジティブ、未来志向、目標思考
 
 このどれかに自分の強みがあります。
 
 それをどうやって発見するのかというと、著者が経営する会社で
 開発した「ストレングス・ファインダー」というシステムを使う
 と自分の強みが分かるそうです。
 
 その「ストレングス・ファインダー」は、インターネットに接続し、
 あるアドレスのページへ行きます。
 
 そこで、本の表紙の裏側に書いてある14桁の英数文字を入力
 すると、そのシステムを利用することが可能になります。
 
 私も実際そのページへ行って見ました。
 日本語のページも用意されています。
 
 そこで、14桁の英数字を入力したところ、「ユーザーIDとパス
 ワードを入力して下さい」とのこと。
 
 古本なので、以前持っていた人のユーザーIDとパスワードでない
 と入れないのです。
 
 しようがないので、34タイプ全ての特徴を読んで、私には
 「回復思考」の強みがあるのではないかと思われます。
 
 はっきりとは分かりませんが...
 
 残念ですが、肝心なところが分かりませんでした。





 確かに、自分の強みを活かせる仕事ができれば、毎日が楽しくて
 仕事に行くのが全く苦にならないと思います。
 
 それには、その職場を管理するマネジャーが、そういう意識を
 もって人材を見抜き、配置する能力がなければならないのです。
 
 画一的な扱いをしたのでは、足を引っ張るだけの人材がいるのも
 やむを得ないと思います。
 
 マネジャーには、そういう人材を見抜く「強み」を持った人が
 ならなければいけないのです。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
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