訪問者数

カレンダー

05 | 2017/03 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もしもウサギにコーチがいたら
もしもウサギにコーチがいたら―「視点」を変える53の方法 もしもウサギにコーチがいたら―「視点」を変える53の方法
伊藤 守 (2002/04)
大和書房

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:もしもウサギにコーチがいたら
 副題:「視点」を変える53の方法
 著者:伊藤守
 出版:大和書房
 定価:1200円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479761217/sr=8-/oyajimushicom-22/ref=nosim
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02dcf9f0.4f3aeecd/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1439138/
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2164952/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 たくさんあるので省略します。


──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2002年5月に出版されています。
 
 著者は、紹介文には「日本における唯一の国際コーチ連盟マスター
 認定コーチ」とあります。
 
 著書も多数あります。
 このメルマガでも、Vol.154で「人を動かす10の法則」という本
 を紹介しています。



 最近「コーチング」という言葉が目につくようになってきました。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)コーチングとは何か?
 2)反省させないのはなぜ?



 「反省させない」のはなぜなんでしょうね。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)コーチングとは何か?

 「もともと人を育てたり、人の才能を引き出す能力を持っている
 人たちを『ネーティブコーチ』と言います」

 「ネーティブコーチと言われる人が持っている能力や技術を棚卸
 しして、他の人でも使えるようにしたものが『コーチング・スキル』
 と言われるものです。それは、次の4つから成り立っています」
 
 1.聞く、聞き分ける
 2.質問を作り出す
 3.要望する
 4.承認する
 
 「コーチを受けているとき、コーチをしているとき、会話がこの
 4つの基本から逸脱していないかをチェックしていると役に立ち
 ます」

 「コーチングは、単に個人を対象にしているわけではありません。
 コーチングは個人のマネージメント能力と、影響を及ぼすであろう
 組織のマネージメントを対象に行われます」
 
 「個人が自分の能力をいかんなく発揮し、仕事や人生そのものを
 豊かにするために、どのように自分の健康や人間関係、自分を取り
 巻く環境を管理することができるのか、具体的にリスト化しそれを
 実現させてゆく過程、それをコーチングと言っています」
 
 「同じように、組織をうまく機能させる、組織を豊かにするための
 マネージメントを開発する過程、それもコーチングと言っています」


 2)反省させないのはなぜ?

 「ウサギは自分のしたことは分かっています。上手くいっているか
 どうかは自分で分かっているものです。だから、反省なんてさせ
 ない。自分の行為を省みるのはいいかも知れないけど、それに批判
 的な評価をくわえるのはいただけない」

 「ここでウサギに反省なんて求めたら、二人がかりで責めるような
 ものです。コーチである私、それからウサギ自身」
 
 「それだけではない、ウサギを反省になんか逃げ込ませない。
 反省していればその場から逃げられる、反省し引きこもっていれば
 なにもしなくていい、とウサギは企むことがよくあります。ウサギ
 にはすぐにまた行動を起こしてもらいたい」


──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【人の指導方法を考えてみよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「コーチング」とは何でしょうか?

▽著者は言います。

 「もともと人を育てたり、人の才能を引き出す能力を持っている
 人たちを『ネーティブコーチ』と言います」
 
 もし、このような人が自分の先生だったり、自分の上司だったり、
 友人だったりした場合はその人は幸せです。
 
 ネーティブコーチの下に付いただけで、自分の才能を引き出して
 くれるなんてとても素晴らしいですね。
 
 逆に言うと、自分も「ネーティブコーチ」と同じ能力を身につけ
 れば、他人の才能を上手く引き出すことも可能です。
 
 私も人の親ですので、ぜひその能力を身につけてみたいです。
 
 著者は言います。
 
 「ネーティブコーチと言われる人が持っている能力や技術を棚卸
 しして、他の人でも使えるようにしたものが『コーチング・スキル』
 と言われるものです。それは、次の4つから成り立っています」
 
 1.聞く、聞き分ける
 2.質問を作り出す
 3.要望する
 4.承認する
 
 「コーチを受けているとき、コーチをしているとき、会話がこの
 4つの基本から逸脱していないかをチェックしていると役に立ち
 ます」
 
 コーチングとは、まず人の話を聞くことから始まります。
 
 実はこの「人の話を聞く」というのが、一番難しいことでもあり
 ます。
 
 普通の人は人の話を聞くという訓練を受けていません。
 
 最後まで聞くことができず、途中で話をさえぎって「それはこう
 したら...」とアドバイスしてしまいます。
 
 話をしている方は、アドバイスが聞きたくて話をしているわけで
 はありません。
 
 逆に、話を途中でさえぎってしまったために「聞いてもらえな
 かった」という気持ちになってしまいます。
 
 そうではなくて、ひたすら人の話を聞くことに専念します。
 
 そして、本人が持っている知恵を引き出すために効果的な質問
 創ることができれば、答えは話をしている自ら導き出せるのです。
 
 答えはすでに、その人が持っているのです。
 
 ぜひ身につけたいスキルですね。
 
▽著者は言います。

 「コーチングは、単に個人を対象にしているわけではありません。
 コーチングは個人のマネージメント能力と、影響を及ぼすであろう
 組織のマネージメントを対象に行われます」
 
 「個人が自分の能力をいかんなく発揮し、仕事や人生そのものを
 豊かにするために、どのように自分の健康や人間関係、自分を取り
 巻く環境を管理することができるのか、具体的にリスト化しそれを
 実現させてゆく過程、それをコーチングと言っています」
 
 「同じように、組織をうまく機能させる、組織を豊かにするための
 マネージメントを開発する過程、それもコーチングと言っています」
 
 コーチングの幅はかなり広そうです。


●では「反省させない」のはなぜなのでしょうか?

▽著者は反省することについて、次のように言っています。

 「ウサギは自分のしたことは分かっています。上手くいっているか
 どうかは自分で分かっているものです。だから、反省なんてさせ
 ない。自分の行為を省みるのはいいかも知れないけど、それに批判
 的な評価をくわえるのはいただけない」
 
 ここでは「コーチング」を行っているときの、反省のことを言って
 います。
 
 私の意見は、個人でいるときには、反省は必要だと思います。
 
 自ら反省があるから、そこから発展できると思っています。
 
 しかし「コーチング」を行っている場合は違ってきます。
 
 著者は言います。
 
 「ここでウサギに反省なんて求めたら、二人がかりで責めるような
 ものです。コーチである私、それからウサギ自身」
 
 「それだけではない、ウサギを反省になんか逃げ込ませない。
 反省していればその場から逃げられる、反省し引きこもっていれば
 なにもしなくていい、とウサギは企むことがよくあります。ウサギ
 にはすぐにまた行動を起こしてもらいたい」
 
 コーチングでは「反省」は逃げることになってしまうようです。

 確かに「反省」をしていると、前を向いていません。
 
 見方にもよると思いますが、自分を責めていることにもなります。
 
 それを、コーチが反省を求めると、二人で責めてしまうことにな
 ります。
 
 反省を求めるより、前を向いて次の行動を起こしてもらう。
 
 それも自発的に行動を起こさせるように、効果的な質問を作り出し、
 改善案をたくさん出させるのです。
 
 そうすることで、後ろを向くことなく、常に前を向いて行動する
 ことができるようになります。
 
 「反省」は必要だと思っていたのですが、「反省」も見方を変え
 ると、後ろ向きの考え方になるのです。
 
 新しい発見ですね。





 この本は、「ウサギとカメ」のウサギをコーチングする、という
 仮定で書かれています。
 
 普段私たちが、家庭や職場で行っている会話や指導方法は、実は
 間違っていることも多いようです。
 
 ほんの少しのことではあるのですが、できていないのです。
 
 その技術を身につければ、他人だけでなく自分にも使えることが
 できると思います。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
 【FC2ブログ】→ http://successread.blog66.fc2.com/
 【ライブドアブログ】→http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://successread.blog66.fc2.com/tb.php/154-b231ab46
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。