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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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本を読む人はなぜ人間的に成長するのか
本を読む人はなぜ人間的に成長するのか 本を読む人はなぜ人間的に成長するのか
ハイブロー武蔵 (2000/04)
総合法令出版

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:本を読む人はなぜ人間的に成長するのか
 著者:ハイブロー武蔵
 出版:総合法令出版
 定価:1000円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 自分を高める読書
 第2章 生きがいの読書
 第3章 情熱の読書
 第4章 喜びの読書
 第5章 感謝の読書



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■□□□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2000年5月に出版されています。

 著者は読書についての著書を多数出版されている方です。
 実際は数社の会社を経営する経営者です。

 以前も何冊か、読書についての本を読みましたが、この著者の本
 を読むと、読書好きとしては幸せになります。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)本を読む人はなぜ人間的に成長するのか?
 2)読書をして生きがいを見つけることは可能なのか?
 3)何を読むべきか?
 4)本を読む人の顔が変わる理由とは?



 知りたいと言うよりは、納得したいと言った感じです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)本を読む人はなぜ人間的に成長するのか?

 「本を読む人は、問題意識を持っている人である。問題意識とは、
 自分は何のために生き、自分をどういかすことが最良なのかを
 知ろうということである」

 「この自分を生かす道を問い続ける作業こそ本を読むということ
 である。だから、本を読む人は人間として、自分の存在価値を
 高めていく人であるのだ」


 2)読書をして生きがいを見つけることは可能なのか?

 「単なる『物知り』とか『博識』ではなくて、あくまでも自分の
 生きがいを探求するために読書をするべき」

 「生きがいを求めるための一手段として、読書は有効」


 3)何を読むべきか?

 「基本は読んでおもしろいこと」


 4)本を読む人の顔が変わる理由とは?

 「人の顔は、その人の内面に合わせて変わっていく」

 「自分が本を読み続ければ、顔も変わる。自分が豊かな言葉を
 たくさん身につけ、語れば、豊かな顔になれる」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【自分の顔に責任を持とう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「本を読む人はなぜ人間的に成長する」のでしょうか?

▽著者は次のように書いています。

 「本を読む人は、問題意識を持っている人である。問題意識とは、
 自分は何のために生き、自分をどういかすことが最良なのかを
 知ろうということである」

 「この自分を生かす道を問い続ける作業こそ本を読むということ
 である。だから、本を読む人は人間として、自分の存在価値を
 高めていく人であるのだ」
 
 著者は「自分は何者であるのか?」を知るために本を読むべきだ
 と言います。
 
 つまり、漠然と本を読むだけではいけないのです。

 人間的に尊敬できて、目標とする人を見ると必ずといっていいほど
 読書家の人なのだそうです。

 私も、最近は常に問題意識を持って読むことにしています。


●次に「読書をして生きがいを見つけることは可能」なのでしょうか?

▽著者は「知的読書生活」をすすめています。

 「知的読書生活とは、自分の本当の幸せは何か、自分の生きがい
 は何かを求めて、読書をしていく生活」
 
 単なる「物知り」とか「博識」ではなくて、あくまでも自分の生
 きがいを探求するために読書をするべきなのです。
 
 「生きがい」を求めることは、生きていく上で人間に必要なこと
 だと個人的には思っています。
 
 そして、それを求めるための一手段として、読書は有効なのです。


●著者は「何を読むべきか」と言っているのでしょう?

▽結論を言うと「おもしろければ、よい」そうです。

 著者は本を読む理由として次のことをあげています。
 
 「本を読むのは、人間を知ることにある」
 「本を読むのは、自分の人生を愉快にすることにある」
 「本を読むのは、人間関係の機微を知ることにある」
 「本を読むのは、自分を知ることにある」
 「本を読むのは、自分を高めることにある」
 
 つまり、読書をするということは、自分の心と対話をするという
 ことです。

 自分がつまらない、おもしろくないと思う本を読むということは、
 自分との対話ができなくなってしまいます。

 確かに、他の人が「名著」と紹介している本を読んでも、自分に
 とって何の興味もわかない本は、読んでいて苦痛です。
 
 基本は読んでおもしろいこと。
 そして、さらに自分の知らないことを得られること。
 これが大事なのではないかと思います。


●次に「本を読む人の顔が変わる理由」とは何でしょうか?

▽著者は次のように言います。

 「人の顔は、その人の内面に合わせて変わっていく」
 
 ドキっとしますね。
 思わず鏡を見てしまいました。
 
 人間は二十歳を過ぎたあたりから、心が顔に現れます。
 実はこれ、私も実感していることなのです。
 
 初対面の人の顔を見た瞬間に、この人はどんな性格の人かすぐ分
 かります。
 
 政治家など見ているとすぐ分かりますね。
 
 特に30を過ぎると、心と顔は一致していると思った方がいいです。
 優しい人は、優しい顔をしています。
 他人に厳しい人は、厳しい顔をしています。
 
 著者は「深みのある顔」になるために、読書をしてより多くの言葉
 を知ることが必要だと言います。
 
 「自分が本を読み続ければ、顔も変わる。自分が豊かな言葉を
 たくさん身につけ、語れば、豊かな顔になれるのだ」
 
 みなさんも、自分の顔に責任を持ちましょう。
 私の顔は...自分では良く分からないですね。
 間抜けな顔に見えます(笑)



 この手の「読書をする理由」を書いてある本は、だいたいどれを
 読んでも同じ事が書いてあります。
 
 それは分かっているのですが、読むと妙に納得して嬉しくなって
 しまいます。

 やはり、読書、そして実践することが必要です。



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