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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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俺が、つくる!
俺が、つくる! 俺が、つくる!
岡野 雅行 (2003/01)
中経出版

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:俺が、つくる!
 著者:岡野 雅行
 出版:中経出版
 定価:1400円+税(文庫版が出ています)
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806117609/sr=8-/oyajimushicom-22/ref=nosim
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02dcf9f0.4f3aeecd/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1522690/
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/2276564/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 多数あるので省略します。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は2003年2月に出版されています。
 
 ネットで調べてみると、「10万部のベストセラー」とあります。
 売れているようです。
 
 著者は、携帯電話のリチュウムイオン電池のケースを作ったこと
 で有名になった、岡野工業株式会社の社長です。
 
 最近では、「痛くない注射針」を開発されたようです。



 世界一の職人はどのような心構えで仕事をしているのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)世界一の職人はどのような仕事をしているのか?



 技術だけでは商売にならないと思います。
 世界一の職人の商才も読んでみようと思います。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)世界一の職人はどのような仕事をしているのか?

 「誰にもできない技術のノウハウがあれば自分を安く売ることも
 ないわけだよ」

 「だから今は仕事が一番楽しいんだ。誰にもできないことができる。
 こんな楽しいことはないよな」
 
 「ベッドで布団にくるまっていても、今やっている仕事について
 『ああしてみたらどうなるかな、こうしてみたらうまくいくんじゃ
 ないか』と考えてたらおちおち眠ってなんかいられねえという
 もんだ」
 
 「布団に入っても飛び起きて工場にこもるなんてこともしょっ
 ちゅうだ。なんたって仕事がおもしろいんだからそうなるんだ」

 「人を伸ばすには徹底的に誉めることだ。俺は社員を絶対にけなさ
 ない。けなされたほうは絶対に忘れない。わすれないような嫌な
 思いは絶対に人にさせちゃいけない。俺はもう今では誉め殺し(笑)。
 人はけなされるより誉めたほうが気分良く仕事をやってくれるし、
 伸びるってもんだ。」

 「自分だけができるという技術も持っていると、仕事は向こうから
 やってくるし、自分の技術を安売りすることもない」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【自分の中のオンリーワンの技術を発見しよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「世界一の職人はどのような仕事をしている」のでしょうか?

▽今回は、著者の仕事の方法を紹介している本なので、職人の仕事
 について、ピックアップしてお伝えします。
 
 著者は、金型を作りそれを使って金属をプレスして製品を作る
 職人さんです。
 
 岡野工業株式会社は家族3人を含め、全部で6名。
 小さな町工場の「代表社員(つまり社長)」です。

 著者の会社が得意な技術は「深絞り」です。
 
 深絞りとは、一枚の平らな金属の板を5?12工程ほどかけて順に
 筒状に加工していく技術です。
 
 例をあげると、ジッポーというライターのケースがそうです。
 このケースも一枚の金属の板から作られています。
 
 どのような工程で、あのような形になるのかは分かりませんが、
 とても一枚の金属からできているようには見えません。
 
 最近では、「刺しても痛くない注射針」を開発されています。
 
 これも、一枚の金属の板から作り出しているとのこと。
 どうなっているのでしょうね。
 
 著者はこの「深絞り」という技術で世界一の腕を持っています。
 
 その世界一の腕を持って、どの様な商売をしているのでしょうか?

▽著者は言います。

 「誰にもできない技術のノウハウがあれば自分を安く売ることも
 ないわけだよ」
 
 著者の会社へは大企業からの注文がたくさんあります。
 
 大企業と見積もりの交渉をする場合は、一般の見積もりに比べたら
 特殊です。

 普通であれば、見積もりを出すと「高い」といって値切られ、
 値下げさせられるのすが、著者は違っています。
 
 相手に「このくらいの金額でできないか?」と言ってもらい、
 それでできるかできないかを判断します。
 
 自分の方からは金額を提示しないのです。
 
 自分の方から金額を提示すると、それが正規の見積もりとして
 通ってしまうからなのだそうです。
 
 こんな見積もりの方法が通ってしまうのも、「世界一の技術」を
 持っているからだと思われます。
 
 よくあるパターンは、大企業が「このくらいでできないか?」と
 言ってくるのを「それじゃできない。このくらいかかる」と返す
 ことです。
 
 「それじゃ高すぎる。他を探す」といって、取引をあきらめるの
 ですが、それを作る技術を持った会社が無くて、結局はまた戻って
 くるのです。
 
 そのときは、以前提示された予算より高い見積もりを出します。
 
 これも、「世界一の技術」を持っているからできることなので
 しょうね。
 
▽著者は言います。

 「だから今は仕事が一番楽しいんだ。誰にもできないことができる。
 こんな楽しいことはないよな」
 
 「ベッドで布団にくるまっていても、今やっている仕事について
 『ああしてみたらどうなるかな、こうしてみたらうまくいくんじゃ
 ないか』と考えてたらおちおち眠ってなんかいられねえという
 もんだ」
 
 「布団に入っても飛び起きて工場にこもるなんてこともしょっ
 ちゅうだ。なんたって仕事がおもしろいんだからそうなるんだ」
 
 著者は、自分の父親から社長を譲ってもらってから、会社の売上げ
 の桁が一つ増えたそうです。
 
 だから、もう遊び尽くしてしまったし、欲しいものは全て買って
 しまったから今では何も欲しいものがないとのこと。
 
 仕事が一番楽しい。しかも、誰にもできないことができる。
 
 私が目指すのところもここにあります。
 
 まずは仕事が一番楽しいこと。
 
 毎日朝起きるのが楽しくてしかたがない。
 寝るのがもったいない。
 
 このような毎日を送りたいです。
 
 しかも、それが誰にもできないことだったら、こんな楽しいことは
 ないでしょうね。
 
▽著者は言います。

 「人を伸ばすには徹底的に誉めることだ。俺は社員を絶対にけなさ
 ない。けなされたほうは絶対に忘れない。わすれないような嫌な
 思いは絶対に人にさせちゃいけない。俺はもう今では誉め殺し(笑)。
 人はけなされるより誉めたほうが気分良く仕事をやってくれるし、
 伸びるってもんだ。」
 
 人に仕事を出したとき等は、どうしても叱咤激励する場合が多い
 です。
 
 特に嫌な上司になると、ねちねちと部下をいじめる人がいます。

 そのようにいじめられても、いじめられている本人には何も良い
 影響は与えません。
 
 私も転職する前の会社で、激情&ねちねち型の上司の下について
 とんでもない目に合ったことがあります。
 
 30分から1時間もねちねちと小言を言われても、本人は一切
 聞いてません(笑)
 
 聞いていても覚えていません。
 
 それがまた、その上司の怒りを誘うという悪循環になります。
 
 一度など、あまりにも長いので途中であくびをしていたら、それで
 もっと時間が長くなったことがありました(笑)
 
 ねちねち怒られた方は、根に持つだけです。
 
 それよりも、誉められた方がその人を伸ばすには必要なことなの
 です。
 
 お世辞で誉められていると分かっても、誉められた本人はうれし
 いのです。
 
 そして、「もっと頑張るぞ」と考えます。
 
 これは、子どもに対しても同じですね。
 
▽著者は言います。

 「自分だけができるという技術も持っていると、仕事は向こうから
 やってくるし、自分の技術を安売りすることもない」
 
 私もこのような技術をもちたいです。
 
 オンリーワンの技術を持っていれば、こちらから営業することも
 ありません。
 
 だまって待っていても仕事はやってくるのです。
 
 幸せに成功している人の多くは、全く宣伝しなくても、口コミで
 仕事が入ってくるのです。
 
 口コミで仕事がもらえると、成約率は各段に上がるそうです。
 
 値下げ交渉というのもないとのこと。
 
 しかし、オンリーワンの何かがないと、口コミしてもらえません。
 すると、こちらから宣伝して営業することになります。
 
 自分にとっての「オンリーワンの技術」を見つけることが、幸せに
 成功する秘訣のようです。





 著者は普通の町工場の社長さんではありません。
 
 技術と情報を武器に商売をしています。
 
 オンリーワンの技術と、それを生かす情報
 
 これが著者が商売人として成功している要因です。
 
 そして、日々の挑戦。
 
 これが一番大切なのではないでしょうか。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
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