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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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人を動かす10の法則
人を動かす10の法則 人を動かす10の法則
伊藤 守、コーチ21 他 (1999/10)
ディスカヴァー・トゥエンティワン

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:人を動かす10の法則
 著者:伊藤守
 出版:ディスカバー21
 定価:1200円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887590954/ref=s/oyajimushicom-22/ref=nosim
 楽天ブックス → みつかりませんでした。
 
 ビーケーワン
 http://www.bk1.co.jp/product/25706/p-pyajimushi



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ちょっと長めのプロローグ
 人を動かすコミュニケーション 10の法則
  法則1 親密さから始めよう
  法則2 相手にあったアプローチをしよう
  法則3 徹底的に聞こう
  法則4 相手の中から答えを引き出そう
  法則5 言葉を行動に変えよう
  法則6 イメージを具体的な絵に描こう
  法則7 効果的な目標を設定しよう
  法則8 相手の可能性に火をつけよう
  法則9 相手の行動を見守ろう
  法則10 成果を認めあおう



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は1999年7月に出版されています。
 
 著者は、複数の会社を経営する方で、紹介文によると、様々な角度
 から、コミュニケーションやモチベーションに関す教育・研修事業
 を行っているそうです。
 
 著者も多数あります。



 人を操作するのではなく、気持ちよく動いてもらうにはどうすれば
 良いのか?そのあたりを読んでみたいと思います。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)人がなかなかうごけない理由とは?
 2)安心感はどのように作り出すのか?
 3)聞くための3つの障害とは?
 4)人を動かすコミュニケーション10の法則とは?



 実際のテクニックが学べるようです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)人がなかなか動けない理由とは?

 「私たちは、基本的には変わらない。簡単には変わらない、そう
 簡単には動けない」

 「つまり、ぼくたちの最終的不安は、自分がちゃんと社会(どんな
 に小さなソサエティであったとしても)の中で、要するに、人との
 関係の中で、うまくやっていけているか、ちゃんと自分という存在
 が認められているか、将来もそれは保証されていくのかということ
 なんだと思う」
 
 「問題は、エネルギーの大半が、不安を解消していくこと、つまり
 ひとりぼっちにならないように、人に認めてもらう、あるいは人に
 自分を認めてさせるために、さまざまな方法で自分の存在を証明
 することに使われてしまっていることにあるからだ」


 2)安心感はどのように作り出すのか?

 「そろそろ答えを明かそう。安心感がどこから来るのかと言うこと
 に対して、ぼくが見つけた答えを。それは、聞くことだった。
 相手を安心させようと、自分が特別なことをしたり言ったりする
 ことではなくて、相手に話させる事だった。そして、それを聞く
 ことだった」

 「結論。自分を動かして行くには話すこと。それを誰かに聞いて
 もらうこと。人を動かして行くには聞くこと。相手に話させること」
 
 「人は、話し、それが聞かれることによって、動いていける」


 3)聞くための3つの障害とは?

 1.話したくても聞いてくれる人がいない。
 2.聞く側の問題で、聞こうと思っても、やっぱり聞けない。
 3.話せないということ。聞く側にとっては、聞きたくても話して
   くれないし、話す側にとっては話したくても話せない。


 4)人を動かすコミュニケーション10の法則とは?

 法則1 親密さから始めよう
 法則2 相手にあったアプローチをしよう
 法則3 徹底的に聞こう
 法則4 相手の中から答えを引き出そう
 法則5 言葉を行動に変えよう
 法則6 イメージを具体的な絵に描こう
 法則7 効果的な目標を設定しよう
 法則8 相手の可能性に火をつけよう
 法則9 相手の行動を見守ろう
 法則10 成果を認めあおう


──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【話を聞いて、安心感を与えてあげよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「人がなかなかうごけない理由」とは何でしょうか?

▽例えば、ある社会的に成功した人の講演会やセミナーへ行ったと
 します。
 
 セミナーの最中や、終わった直後のモチベーションは高く、やる気
 満々なのですが、数日を経過するとテンションは下がり、実行
 できない元の自分に戻ってしまいます。
 
 私は行ったことがないですが、高額セミナーでも同じようです。
 
 せっかく高いお金を払って、セミナーに出席しても、行動が伴わ
 ないと何の意味もありません。
 
 著者は言います。
 
 「私たちは、基本的には変わらない。簡単には変わらない、そう
 簡単には動けない」
 
 私たち人間は基本的に自分が変化することを嫌うようです。
 
 たとえそこが居心地が悪いとしても、ある程度生活が安定している
 ならば、行動しようとは思わないのです。
 
 以前読んだ本に載っていたことを引用すると、
 
 「ゆでガエルの法則」
 
 と言うのだそうです。
 どういうことかと言うと、
 
 ちょうど気持ちいいぬるま湯を入れた鍋にカエルを入れます。
 カエルは気持ちが良いので、そこから出ようとしません。
 
 ぬるま湯から出ると、肌寒いから出られないのです。
 
 そのカエルが入った鍋を弱火に掛けます。
 
 長い時間を掛けて、ほんの少しずつ温度が上がっていきますが、
 温度差がごくわずかなので、カエルは温度が上がっていることに
 気が付きません。
 
 そして、最後にはゆであがってしまうのだそうです。
 
 私たち人間も同じような状態になります。
 
 弱火にかかった鍋から、早く出なくてはならないのに、出ると
 肌寒いからなかなか出られないのです。
 
 そして、最後には...
 
 著者が言うように、簡単には動けないのが人間なのです。
 
▽では、著者が言う「動けない理由」とは何でしょうか?
 
 著者は、人間が動けない理由を「不安」と述べています。
 
 もしくは「恐れ」とも言ってます。
 
 著者は言います。
 
 「つまり、ぼくたちの最終的不安は、自分がちゃんと社会(どんな
 に小さなソサエティであったとしても)の中で、要するに、人との
 関係の中で、うまくやっていけているか、ちゃんと自分という存在
 が認められているか、将来もそれは保証されていくのかということ
 なんだと思う」
 
 「問題は、エネルギーの大半が、不安を解消していくこと、つまり
 ひとりぼっちにならないように、人に認めてもらう、あるいは人に
 自分を認めてさせるために、さまざまな方法で自分の存在を証明
 することに使われてしまっていることにあるからだ」
 
 人間は他人との関係の中でしか生きられません。
 
 決して一人だけでは生きていけないのです。
 
 行動を起こすことによって結果的に失敗し、現在築いている他人
 との関係性が壊れてしまう不安があるから行動できないのです。
 
 他人との関係性が壊れてしまうくらいなら、いっそ今のままぬるま
 湯に浸かっていたい、そう考えるのです。
 
▽また逆に「人を動かす理由」として、著者は「安心感」をあげて
 います。
 
 「安心感」が私たちを動かすことができるのです。
 
 ぬるま湯から出ても寒くないという安心感があれば、行動すること
 ができるのです。


●では「安心感はどのように作り出す」のでしょうか?

▽著者は次のように言います。

 「そろそろ答えを明かそう。安心感がどこから来るのかと言うこと
 に対して、ぼくが見つけた答えを。それは、聞くことだった。
 相手を安心させようと、自分が特別なことをしたり言ったりする
 ことではなくて、相手に話させる事だった。そして、それを聞く
 ことだった」
 
 相手の話を聞いてあげて、それを聞いてあげること。
 
 これが、安心感を作り出す鍵だったのです。
 
 話を聞かれるということは、「自分は受け入れられている」「自分
 はここにいていいんだ」というメッセージになるのです。
 
 これこそが、究極の安心感なのです。
 
 著者は言います。
 
 「結論。自分を動かして行くには話すこと。それを誰かに聞いて
 もらうこと。人を動かして行くには聞くこと。相手に話させること」
 
 「人は、話し、それが聞かれることによって、動いていける」
 
 「人の話を聞く」というのは、コミュニケーション系の本やカウン
 セリング系の本を読むと必ず載っていることです。
 
 それほど重要なことなのに、実際はできていないのが現状なのです。
 
 この本では、「人の話を聞く」方法がたくさん載っています。


●では「聞くための3つの障害」とはどのようなことなのでしょうか?

▽著者は、人の話を聞くときの3つの障害を次のように述べています。

 1.話したくても聞いてくれる人がいない。

 2.聞く側の問題で、聞こうと思っても、やっぱり聞けない。

 3.話せないということ。聞く側にとっては、聞きたくても話して
   くれないし、話す側にとっては話したくても話せない。

 聞く側には、相手の話を引き出す技術と知恵が必要です。
 
 また、話す側には「話してもいいんだ」という、自分に対する
 「ゆるし」が必要なのです。
 
 これは、子どもの頃から「話しても聞いてもらえない」ということ
 が身についてしまっているため、なかなか他人に対し心を開いて
 話すことができないからなのです。
 
 お互いに、技術と知恵と心を開くことが大切なようです。
 
 
●では「人を動かすコミュニケーション10の法則」とはどのような
 法則なのでしょうか?
 
 実は、この本ではここからが本題なのですが、全部書くと長くなる
 ので箇条書きにします。
 
 目次にも書きましたが、それにプラスして「レッスン」というのも
 記載します
 
 法則1 親密さから始めよう
  レッスン1 アイス・ブレイク
  レッスン2 ペーシング
  レッスン3 出会い頭のひとこと

 法則2 相手にあったアプローチをしよう
  レッスン4 相手のタイプに合わせる
  レッスン5 四つのタイプ

 法則3 徹底的に聞こう
  レッスン6 オウム返し
  レッスン7 接続詞を使う

 法則4 相手の中から答えを引き出そう
  レッスン8 質問は詰問ではない
  レッスン9 効果的な質問

 法則5 言葉を行動に変えよう
  レッスン10 チャンク・ダウンとチャンク・アップ

 法則6 イメージを具体的な絵に描こう
  レッスン11 ビジュアル化
  レッスン12 アソシエートとディソシエート
  レッスン13 リソースを探す 

 法則7 効果的な目標を設定しよう
  レッスン14 ゴール・セッティング
  レッスン15 ゴールを達成するための三つの方法

 法則8 相手の可能性に火をつけよう
  レッスン16 リクエストする
  レッスン17 とんでもないリクエスト

 法則9 相手の行動を見守ろう
  レッスン18 サンドイッチ
  レッスン19 フォローする

 法則10 成果を認めあおう
  レッスン20 アクノリッジメント





 人の話を聞くということは、「会話」というのが日常行われている
 ため、人は「自分は人の話を聞いている」と思っています。
 
 しかし、話している人からみると、「全然自分の話を聞いてくれ
 ない」と思っています。
 
 ここがコミュニケーションの難しいところだと思います。
 
 しかも、子どものことから「話は聞いてもらえない」ことを、
 親が教えてしまっているため、話す方も上手く話すことができ
 なくなっているのです。
 
 話す方も話せない、聞く方も聞けない。
 
 お互いがこれを意識すれば、コミュニケーションは上手くいくの
 ではないでしょうか。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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