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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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ハムレット
ハムレット ハムレット
福田 恒存、シェイクスピア 他 (1967/09)
新潮社

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:ハムレット
 著者:シェイクスピア
 出版:新潮文庫
 定価:400円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ハムレット
 解題
 解説
 シェイクスピア劇の演出
 シェイクスピア劇の執筆年代
 年譜



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■□□□



 この本は昭和42年9月に出版されています。
 平成12年11月現在、72刷となっています。
 ハムレット自体は1600年頃の作品のようです。
 
 著者は有名なウィリアム・シェイクスピア
 以前、このメルマガ(Vol.43)で「リア王」をご紹介しました。
 
 今回の「ハムレット」も
 
 「一度くらいは読んでおくべきかな」
 
 と思い、購入しました。



 今回は単純に楽しむことにします。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読みましょう。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 ※●もっと知りたい方のために を参照ください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 特にありません



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●今回は簡単なあらすじと感想をお伝えします。

▽主な登場人物を紹介します。
 
 ・クローディアスデンマーク
 ・ハムレット…デンマーク王子、先王の王子、先王の息子、現王の甥
 ・ガートルードデンマーク王妃、ハムレットの母
 ・ポローニアス…宰相
 ・レイアーティーズ…ポローニアスの息子
 ・オフィーリア…ポローニアスの娘
 ・ホレイショー…ハムレットの友人
 ・ローゼンクランツ…ハムレットのかつての学友
 ・ギルデンスターン…ハムレットのかつての学友
 ・フォーティンブラス…ノールウェイ王子

▽場所はデンマーク。エルシノア城。

 夜の12時頃、見張りをしていた見張り役と、ハムレットの友人
 であるホレイショーが、先代デンマーク王(ハムレットの実の父)
 の亡霊を見ます。
 
▽現在のデンマーク王であるクローディアスは、先王(ハムレット
 の父、クローディアスの弟)の死によって、現在の地位を手に入
 れたのです。
 
 しかも、先王の死後1ヶ月しか経っていないのに、先王の妃ガート
 ルードは、クローディアスの妃となってしまいます。
 
 犯罪の臭いがぷんぷんしますね。
 ただし、真相の程は分かりません。
 
▽父の死と、母の再婚に落ちこんでいるハムレットの元に、先代
 デンマーク王の亡霊を見たホレイショーと見張り役が来て、亡霊
 出たことを伝えます。
 
▽ハムレットは宰相のポローニアスの娘、オフィーリアに恋心を
 抱いています。
 
 ハッキリとは分からないのですが、オフィーリアもハムレットに
 対し、同じ気持ちを抱いている様子です。
 
 しかし、ポローニアスは身分の違い、娘を思う父の気持ちから、
 「ハムレットとは仲良くしてはいけない」と言いつけます。
 
▽ハムレットとホレイショーと見張り役は、夜の12頃、亡霊を確認
 するために現れます。
 
 運良く亡霊が現れ、ハムレットは亡霊に導かれるまま一人付いて
 行きます。
 
 ホレイショーと見張り役と別れたハムレットは、先王の亡霊と
 二人?で話をします。
 
 先王の亡霊はハムレットに対し、現王のクローディアスに昼寝を
 しているときに耳から毒を流し込まれて殺されたこと。
 
 人民に人気がある妃をたぶらかし自分の妻にしてしまったこと。
 
 父の無念を晴らしてくれること。
 
 これらのことをハムレットに告げ、亡霊は消えてしまいます。
 
 もともと父の死に疑問を抱き、母の再婚に落ちこんでいたハムレット
 は、当然復讐を誓います。
 
▽復讐を誓うハムレットは、周りから見ると気が狂ったように見え
 ます。
 
 服は乱れ、奇妙な行動が目に付きます。
 
 このときも、宰相ポローニアスの娘、オフィーリアの元へ突然現れ
 奇妙な行動を取ってしまいます。
 
 それを聞いた、ポローニアスは現王のクローディアスの元へ、
 ハムレットの気が狂った様子を注進しに行きます。
 
 ポローニアスは、ハムレットが気が狂った原因を、自分の娘オフィー
 リアをハムレットから遠ざけたからだと考えています。
 
 つまり、恋のために気が狂ったのだとクローディアスと妃へ報告
 したのです。
 
 そこでポローニアスは一計を案じ、誰もいないところでハムレットと
 オフィーリアを出会わせ、その出方をうかがい、ハムレットが恋に
 気が狂っているかどうかを確かめようとします。
 
 しかし、ポローニアスが王と妃へ報告している様子を、ハムレット
 はカーテンの陰に隠れてこっそり聞いてしまいます。

▽現王クローディアスと妃は、ハムレットの様子を探るために、
 ハムレットのかつての学友である、ローゼンクランツとギルデン
 スターンをハムレットの元へ派遣します。
 
 しかし、王と妃から、自分を探るために派遣されたことに感づいて
 本心は明かしません。
 
 しかも、ハムレットは「王と妃から頼まれたのだろう」と二人に
 詰め寄ります。
 
 しかし、ローゼンクランツとギルデンスターンは、旅役者の一行が
 到着することを告げに来たと言い張ります。
 
 ハムレットは逆に一計を案じ、宮中で劇を鑑賞することにします。
 
 そこで演じる役者に、王が耳から毒を流し込まれ毒殺される場面、
 王を殺した者が、妃を自分のものにする場面を演じるように命じ
 ます。
 
▽現王とポローニアスは、計画通りにオフィーリアとハムレットを
 偶然であったかのように二人だけにします。
 
 しかし、ポローニアスの計画を知っているハムレットは、わざと
 オフィーリアを遠ざけます。
 
 それを見ていた、現王とポローニアスは、何か腹に隠していると
 感づき、ハムレットをイギリスへやってしまうことを計画します。
 
▽ハムレットが計画した劇をみていた、現王クローディアスは、
 その途中で怒って出て行ってしまいます。
 
 それを見ていた、ハムレットは確信します。
 
 クローディアスが先王、つまり自分の父を殺した犯人であることを。
 
▽クローディアスとポローニアスは、ハムレットをイギリスへ追放し、
 イギリス側に頼んで、ハムレットを殺してしまうことを計画します。
 
▽ハムレットは母ボローニアスに呼び出され、その真意を問われます。

 そこで、隠れて聞いていた宰相ポローニアスは、ハムレットに刺し
 殺されます。
 
 ここから悲劇の連鎖が始まります。
 少し、はしょります。
 
▽ハムレットは、クローディアスの計画をうすうす感じつつ、イギ
 リス行きを承諾します。
 
▽オフィーリアは、自分が恋心を抱いていたハムレットに父を殺さ
 れてしまい、とうとう気が狂ってしまいます。
 
 しかも、不幸なことに溺れて死んでしまうのです。
 
▽ポローニアスの息子レイアーティーズは、自分の父の死を知り、
 民衆を引き連れ、クローディアスの元へ押し寄せます。
 
 しかし、クローディアスは、ポローニアスを殺したのはハムレット
 であり、怒りの矛先はハムレットに向けるべきだと言います。
 
▽イギリスへ渡る途中で海賊船に襲われ、デンマークへ帰ってきた
 ハムレットは、ホレイショーと共に再度、クローディアスの元へ
 現れます。
 
▽いろいろあって、ハムレットとレイアーティーズは、剣で試合を
 することになります。
 
 このへんに至る過程はかなり不自然な感じがしましたが、とにかく
 3ポイント先取したほうが勝ちという試合をすることになります。
 
 しかし、そこにはクローディアスとレイアーティーズの計略があり、
 ハムレットを殺す準備が整っているのです。
 
▽試合といいつつ、本当に切れる剣を持ったレイアーティーズと
 ハムレットは戦いを始めます。

▽ここから人がたくさん死にます。

 そして結末は...気になる方はご自分でお読み下さい。





 ハムレットは名作である。
 
 と、世間一般では言われています。

 でも、リア王の時もそうでしたが、私にはいまいちしっくりこない
 のです。
 
 途中で読むのを止めようかと思いましたが、せっかく読む機会を
 持ったので最後まで読むことにしました。
 
 途中から、なんとなく結末は予測できたし、セリフもいちいち長い
 し、まわりくどいのです(実は、そのセリフが素晴らしいそうです)。
 
 きっと、演劇の台本としては普通のセリフなんでしょうね。
 
 どうやら私には、あまり合わないようです。

 でも、あと「ロミオとジュリエット」くらいは読んでおこうかな。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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