訪問者数

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

答えが見つかるまで考え抜く技術
答えが見つかるまで考え抜く技術 答えが見つかるまで考え抜く技術
表 三郎 (2003/04)
サンマーク出版

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:答えが見つかるまで考え抜く技術
 著者:表三郎
 出版:サンマーク出版
 定価:1300円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 「考える人間」から「考え抜く人間」になろう
 考え抜くためのヒントを知っておこう
 ふだんの生活で考え抜くクセをつけよう
 この読書法で、考え抜く力を養おう
 常識を踏み越えていく人間になろう
 考え抜いたことは絶対、行動に移そう



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2003年4月に出版されています。
 
 ネットで調べてみると、4万部の売れ行きとあります。
 そこそこ売れているようです。
 
 著者は、駿台予備校の英語講師と紹介されています。
 著著も何冊かあるようです。



 「考え抜く」とはどういうことなのか?その辺を読んでみたいと
 思います。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)「考え抜く」とはどういうことか?
 2)「思う」と「考える」の違いとは?



 考え抜くためにはどうすればよいのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)「考え抜く」とはどういうことか?

 「考えることは、誰だってできるし、四六時中、何かについて
 考えている(と思っている)」
 
 「ところが、答えが見つかるまで考え抜くことができる人は、実は
 それほど多くはない。たいていの人は、途中でうやむやにして、
 考えることを放棄してしまうのだ」
 
 「『考える』と『考え抜く』の間の溝を埋めるのは、案外大変
 なのである」

 「考え抜くとは、自分の全存在を賭けて考え続けることなのだ」

 「『問い』をもって生きる人間だけが、『答え』にめぐり合うこと
 ができる。問いをもいたない人間は、永遠に『答え』が見つから
 ない人生を送ることになる」


 2)「思う」と「考える」の違いとは?

 「何かを一途に思っていたとしても、それは考えていることには
 ならない。『思うこと』と『考えること』は根本的に別のことなの
 である」
 
 「この仕事を成功させるために、一生懸命に考えている(つもりに
 なっている)」
 
 「頑張ろうと思っている(が、何をすべきか考えていない)」
 
 「これでは考えたことにはならない。ただ思い悩んでいるだけだ」

 「どうすれば成功するのか、どうがんばるのかを、検討材料を
 具体的に並べ、筋道を立てて『考える』ことが大切なのだ」
 
 「よく、『思いは実現する』と気軽に口にする人がいるが、思いを
 実現させるためにはどうすればよいかを考えることなくして、思い
 が実現するはずはない」
 
 「そして、実現への方策を考えに考え抜き、実際に行動に移して
 はじめて、『思いは実現する』のだ。ここを誤解してはならない」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【もっともっと考えよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「考え抜く」とはどういうことなのでしょうか?

▽著者は次のように言います。

 「考えることは、誰だってできるし、四六時中、何かについて
 考えている(と思っている)」
 
 「ところが、答えが見つかるまで考え抜くことができる人は、実は
 それほど多くはない。たいていの人は、途中でうやむやにして、
 考えることを放棄してしまうのだ」
 
 「『考える』と『考え抜く』の間の溝を埋めるのは、案外大変
 なのである」
 
 私も、考えることの大変さというのが最近になってやっと理解
 できました。
 
 著者が言うとおり、仕事でも考えているし、日々頭の中で何かを
 考えているから、自分自身としては「考えている」と思っています。
 
 しかし、これは考えているのではなく思っていることなのです。

 「考える」ということは、ものすごくエネルギーを消費します。
 
 特に、自分自身のことについて考えることは、慣れていないととても
 難しいのです。
 
 まして、著者が言うような「答えが見つかるまで考え抜く」という
 のは、かなり大変なことなのです。
 
 普段、考えることをしていない人は、訓練が必要になります。
 
▽著者は「考え抜く」ことを次のように言います。

 「考え抜くとは、自分の全存在を賭けて考え続けることなのだ」
 
 大変なことになってきました。
 
 考え抜くこととは、自分の存在を賭けてまで考えなければならな
 かったのです。
 
 ただ単に、頭のなかで「そう思った」程度で得た答えは、「考えた」
 とは言えないのです。
 
 著者は考え抜くときのポイントを、
 
 「『問い』をもって生きること」
 
 と言っています。
 
 「『問い』をもって生きる人間だけが、『答え』にめぐり合うこと
 ができる。問いをもいたない人間は、永遠に『答え』が見つから
 ない人生を送ることになる」
 
 私も最近になってやっと「自分の人生」について「問い」を投げ
 かけられるようになってきました。
 
 いつか答えを体験することができると思います。


●では「思う」と「考える」の違いとはどのようなことなのでしょ
 うか?
 
▽著者は言います。

 「何かを一途に思っていたとしても、それは考えていることには
 ならない。『思うこと』と『考えること』は根本的に別のことなの
 である」
 
 「この仕事を成功させるために、一生懸命に考えている(つもりに
 なっている)」
 
 「頑張ろうと思っている(が、何をすべきか考えていない)」
 
 「これでは考えたことにはならない。ただ思い悩んでいるだけだ」
 
 まさに自分自身のことを指摘されたような感じがします。
 
 ほとんどの人が、このレベルのことを「考えること」だと思って
 います。
 
 著者は言います。
 
 「どうすれば成功するのか、どうがんばるのかを、検討材料を
 具体的に並べ、筋道を立てて『考える』ことが大切なのだ」
 
 「よく、『思いは実現する』と気軽に口にする人がいるが、思いを
 実現させるためにはどうすればよいかを考えることなくして、思い
 が実現するはずはない」
 
 「そして、実現への方策を考えに考え抜き、実際に行動に移して
 はじめて、『思いは実現する』のだ。ここを誤解してはならない」
 
 成功法則本にはよく書かれています。
 
 「思いは実現する」と。
 
 これは、思っただけ、お願いしただけでは実現しないのです。
 
 「思うこと」は大切です。
 思うことがなければ、そこから先は進みません。
 
 でも、「実現」は考え抜いて、行動に移してはじめて得ることが
 できるのです。
 
 つまり、体験が必要なのです。
 
 そのために、何を体験するか考え抜かないとならないのです。
 
 もっと考える時間を取らなくてはなりません。





 私流の「考える訓練」は、まず10分間、自分のことだけを真剣に
 分析することです。
 
 最初は、たった10分間を耐えることができませんでした。
 
 それまで自分のことについて考えることを避けてきたので、しよう
 がないです。
 
 考えない方が楽だから。
 考えると自分の責任で行動しないとならないから。
 人の考えに流された方が何か起きたとき、相手の責任にできるから。
 
 これは、止めようと決心しました。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
 【FC2ブログ】→ http://successread.blog66.fc2.com/
 【ライブドアブログ】→http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://successread.blog66.fc2.com/tb.php/141-1b0b5387
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。