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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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思考のレッスン
──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:思考のレッスン
 著者:丸谷才一
 出版:文藝春秋
 定価:1238円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 レッスン1 思考の型の形成史
 レッスン2 私の考え方を励ましてくれた三人
 レッスン3 思考の準備
 レッスン4 本を読むコツ
 レッスン5 考えるコツ
 レッスン6 書き方のコツ



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■□□□



 この本は1999年9月に出版されています。

 著者は「文章読本」が有名な丸谷才一(まるやさいいち)さんです。
 「著者」と書かれていますが、著者がインタビューに答えるとい
 う形式で話は進んでいきます。

 本を読むコツ、書き方のコツ等の目次もあるので、楽しみです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)本の選び方とは?
 2)著者の読書テクニックとは?
 3)考えるコツとはどのようなものか?



 短いながらも、文章を書くようになったので、読む、考える、書く
 ことにとても興味があります。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)本の選び方とは?

 「書評を読むこと」

 「書評を読んで関心したら、その書評を書いた人の本を読んでみ
 ること」

 「学者の本を読むこと。偉い学者の書いた薄い本を読む」


 2)著者の読書テクニックとは?

 「同じ本をいくつもの違う版で読む」

 「単行本で頭に入らなかったら、文庫本で確かめてみる」

 「翻訳小説は何種類かの訳を読んでみること」

 「平気で本に書き込みするし、破る。一冊の本を読みやすいよう
 にバラバラにする」

 「自分用の索引を作る」

 「人物表、年表を作る」


 3)考えるコツとはどのようなものか?

 「考える上でまず大事なのは、問いかけ」
 
 「良い問いの第一の条件は、それが自分自身の発した謎だという
 こと」

 「謎をいかにうまく育てるか」
 
 「『当たり前なんだ』とか『昔からそうだったんだ』と納得しな
 いこと」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【色々な書評を読んでみよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「本の選び方」はどのようにすれば良いのでしょうか?

▽著者は次のように言います。

 「コツの一つは書評を読むことです」
 
 「うんと感心した書評があったら、読んでみる。そして、もう一つ
 大事なのは、その書評を書いた人の本を読んでみることです。
 この二つをやるととても具合がいい。別の言い方をすれば、ひいき
 筋の書評家を持つことですね」

 例えば、新聞に書かれている書評を読んで、その書評がおもしろ
 かったら、その書評を書いている人自身の本を読んでみるのが良い
 そうです。
 
 私も、今度やってみますね。
 
▽また、もう一つ本の選び方として、次の方法が書かれています。

 「学者の本を読むこと。偉い学者の書いた薄い本を読め。学者の本
 というと『難しそうだ』と怖じ気づいてしまうけれど、これはなん
 と言っても読むべきです」
 
 その例として、次の2冊が上げられています。
 
 「経子史要覧(荻生徂徠)」
 「ソクラテス以前以後(コーンフォード)」
 
 絶対、私が選びそうもない本が出てきました(笑)

 実は、この本では色々な本が紹介されています。
 しかし、絶対私は読みそうもない本ばかりです。
 全く、興味が引かれません。

 しかし、食わず嫌いもどうかと思うので、一度読んでみようと思
 います。


●著者の読書テクニックとは?

▽著者の「読書テクニック」として何点か紹介されています。

 「同じ本をいくつもの違う版で読む」
 「単行本で頭に入らなかったら、文庫本で確かめてみる」
 「翻訳小説は何種類かの訳を読んでみること」
 「平気で本に書き込みするし、破る。一冊の本を読みやすいよう
 にバラバラにする」
 「自分用の索引を作る」
 「人物表、年表を作る」

 たぶん、著者の本の読み方のスタンスと、私の本の読み方のスタ
 ンスが全く違うように感じられます。
 
 著者は「分かるまで読む」、私は「分からなければ読まない」

▽一つだけ、気に入ったフレーズがあったので書いておきます。
 
 「とにかく本というものは、読まないで大事にとっておいたとこ
 ろで全く意味はないんです。読むためのものなんだから、読みや
 すいように読めばいい」
 
 本をバラバラにしてしまうのはどうかと思いますが、「読みやす
 いように読む」これが一番だと思います。


●では、「考えるコツ」とは、どのようなものなのでしょうか?

▽著者は考えるコツについて次のように言います。

 「考える上でまず大事なのは、問いかけです。いかに良い問いを
 立てるかということ。良い問いの第一の条件は、それが自分自身
 の発した謎だということです」

 「二番目に大切なのは、謎をいかにうまく育てるかということです」
 
 「次に大切なことは『当たり前なんだ』とか『昔からそうだった
 んだ』と納得しないこと」

 この他にも色々と「考えるコツ」について書かれています。
 しかし、どうも著者が言っている「考える」と、私が知りたい
 「考える」の内容が違っているようです。

 著者は、本の内容について「考えて」いるようです。




 この本は、例えば文学を専門としている人たちにとっては、良い
 本かもしれません。
 
 ただ、私が知りたい「考えるコツ」とか「読書テクニック」と、
 少し違うレベルで書かれているようです。



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