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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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あくせくするな、ゆっくり生きよう!
あくせくするな、ゆっくり生きよう!―人生に不満を持たない生き方 あくせくするな、ゆっくり生きよう!―人生に不満を持たない生き方
リチャード カールソン、ジョセフ ベイリー 他 (1998/11)
主婦の友社

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:あくせくするな、ゆっくり生きよう!
 副題:人生不満を持たない生き方
 著者:リチャード カールソン、ジョセフ ベイリー
 出版:主婦の友社
 定価:1600円+税(文庫版が出ています)
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 ゆっくりと、集中して生きる
 第2章 思考コントロールする
 第3章 心を「今」に向ける
 第4章 ストレスと心の健康の関係
 第5章 良い人間関係はつくれる
 第6章 仕事をスマートにする
 第7章 あくせくするな、ゆっくり生きよう



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は1998年11月に出版されています。
 
 同じ著者の「小さいことにくよくよするな!」はシリーズ200
 万部を突破とあります。
 
 著者のリチャード カールソンは、心理学者、ストレス・コンサル
 タントと紹介されています。著書も多数あるようです
 
 もう一人のジョセフ・ベイリーは、サイコセラピストと紹介されて
 います。



 ゆっくり生きるといいことがあるのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)なぜゆっくり生きる事が大切なのか?



 ゆっくり生きる方法を知りたいです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)なぜゆっくり生きる事が大切なのか?

 ・ゆっくり生きれば、「今」をもっと楽しめる。
 ・ライフスタイルを変えても、ゆとりは生まれない。
 ・信じられないかもしれないが、心を落ち着けて今に集中すること
  によって能率は上がる。
 ・他人のストレスやあわただしさに影響されず、自分だけ落ち
  着いていることができる。
 ・ありふれた時間が輝いて見える。
 ・「今」を十分に生きることが、将来に対する万全の備えでもある。
 ・あなたはきっと幸せになれる。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【今の幸せと未来の幸せどちらも手に入れよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「なぜゆっくり生きる事が大切」なのでしょうか?

▽著者は、「ゆっくり生きることの効用」をいくつかあげています。
 抜粋してお伝えします。
 
 ・ゆっくり生きれば、「今」をもっと楽しめる。
 ・ライフスタイルを変えても、ゆとりは生まれない。
 ・信じられないかもしれないが、心を落ち着けて今に集中すること
  によって能率は上がる。
 ・他人のストレスやあわただしさに影響されず、自分だけ落ち
  着いていることができる。
 ・ありふれた時間が輝いて見える。
 ・「今」を十分に生きることが、将来に対する万全の備えでもある。
 ・あなたはきっと幸せになれる。
 
 「今を大切にして生きたほうが幸せですよ」
 そのように主張しているようです。
 
▽確かにそうですね。
 
 私も、「ゆっくりか、急いでいるか」と聞かれると急いでる方です。
 
 これまでゆっくり(ぐったり?)と生きてきたので、急いで生きて
 みようかなと思っていたところです。
 
 なぜ、「今」を生きることが、人生が幸せになれるのでしょうか?
 
 私もそうですが、人はどうしても過去未来に心が飛んでしまい
 ます。
 
 過去のことを思い出して、悲しい気分になったり、辛い思い出が
 よみがえったり。
 
 もしくは、幸せな過去の時代と、現在を比較して落ちこんでみたり。
 
 あるいは、いつくるか分からない未来に思いを馳せて焦ってみたり、
 現状を考えて未来を悲嘆してみたり。
 
 考えてみると、「今」を生きている時間はあまりないかもしれ
 ないです。
 
▽自分のことを考えてみると、ついこの間までは「現状を考えて、
 悲しい未来を予測して」いました。
 
 まず最初に思ったのは、
 
 「このままでは老後に悲惨な人生を送ることになるぞ」
 
 ということでした。
 
 貯えもないし、資産もない。退職金ももらえない。
 
 年金もわずかしかもらえないし、もしかしたらもらえなくなる
 可能性もあります。
 
 老後に好き勝手に、思い通りの生き方をするには、それなりのお金
 が必要です。
 
 計画性がある人は、若い頃から貯えをしたりして、人生設計を
 しっかり立てています。
 
 私のようにいきあたりばったりで人生を生きている人は、それに
 気がつくのも遅いのです。
 
▽まず、老後の心配をしている時点で、「今」を生きていないですね。
 
 老後の心配をすることによって、次に「なんとかしなきゃ」と思う
 のです。
 
 そして、どうするかと言うと、今度は未来に心を奪われることに
 なります。
 
 「あれもやらなきゃ」「これもしなきゃ」そうしないと、明るい
 未来はやってこないぞ。
 
 こう考えるようになります。
 
 この場合も、「今」を生きていないのです。
 
 いつ来るか分からない未来に思いを馳せているのです。
 
▽すると、思い描く未来と現在とのギャップに焦り始めます。
 
 特に私のように、40歳近くなってから明るい未来を描き始めると、
 
 「焦ってもしょうがない」
 
 と思いつつも、焦らずにはいられません。
 
 なぜなら、時間はあっと言う間に過ぎていくことを知っているから。
 
 20代のころは、そんなに時間が過ぎるのが早いとは思ってません
 でした。
 
 30代になった時に、過ぎ去った20代がいかに早かったかを
 感じます。
 
 そして、40代になった時、過ぎ去った30代が、20代よりも
 早かったことに気がつきます。
 
 そこで立ち止まってみると、次の40代の10年と、その次の
 10年がとてつもなく早いことが予想されるのです。
 
 したがって、40代を目前に後悔とともに焦りはじめます。
 
 「このまま何もせず、流されるまま人生が終わるのか?いままで
 何をしてきたのだろう?」
 
 焦らずにはいられないですよね。
 
▽でも、焦ってもしょうがないようです。
 
 いつ来るか、もしかしたら来ないかもしれない「明るい未来」に
 恋いこがれても、幸せな気持ちにはなれないことに気がつきました。
 
 どっしりと落ち着いて、「とてつもなく明るい未来」を描きつつ、

 「今は何をすべきか?」

 を考えることにしましょう。
 
 そうすれば、今は「嫁さんと話をする」ことが大切なのかもしれま
 せん。
 
 「両親に手紙を書く」ことが大切なのかもしれません。
 
 「子どもとたくさん遊ぶこと」が大切なのかもしれません。
 
 「今」に心を持ってくると、実は身近なところに「現在の幸せ」と
 「未来の幸せ」も埋まっているかもしれないと、気がつきます。
 
 でも「とてつもなく明るい未来」は忘れずに、心に鮮明に描くこと
 にしましょう。
 
 そうすれば、「現在の幸せ」と「未来の幸せ」が二つとも手に入る
 かもしれませんね。





 自分の「気づき」を書いていたら、本の感想を書くのを忘れてし
 まいました。
 
 この本には上で書いたように、
 
 「今に集中して生きましょう」
 
 と提案している本です。
 
 私のように、40代近くなって、「人生なんとかしなきゃ」と
 思い始めた方。
 
 もしくは、50代、60代で気がついた方がいるかもしれません。
 
 全然遅くはないと思います。
 
 ただ、「焦り」は禁物だと思います。
 
 「今と未来」両方楽しみましょう。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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