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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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人生を豊かにする「天職」のすすめ
人生を豊かにする「天職」のすすめ―生きがい働きがいの見つけ方・育て方 人生を豊かにする「天職」のすすめ―生きがい働きがいの見つけ方・育て方
本多 信一 (1992/08)
ベストブック

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:人生を豊かにする「天職」のすすめ
 副題:生きがい働きがいの見つけ方・育て方
 著者:本多信一
 出版:KKベストブック
 定価:1300円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 生きがい働きがいってなんだろう
 第2章 天職の芽は身近なところにある
 第3章 天職者の心がまえと生き方
 第4章 好きな道に進むことの喜びと恐ろしさ
 第5章 天職適職は紙一重



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は平成4年8月に出版されています。

 著者は「個人のための職業相談業」をはじめ、それが「天職」
 だったのですが、「無料」で行っていたため超貧乏生活を送って
 いたそうです。
 
 著者も多数出版されているようです。



 天職を見つけたと自覚している人が書いた本です。
 楽しみですね。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)この本での天職の定義とは?
 2)天職探しのヒントとは?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)この本での天職の定義とは?

 「“天職”を職業の問題に限ってまとめてみるなら、
 1.自分の価値観、興味、適正にピッタリ合う仕事。
 2.それに就くことで毎日がそれなりに充実し、やがて自己実現
 至る仕事 といえるからである」

 「天職というものを特別な聖職と考えず、『自分の生まれついて
 の天分、天性を素直に活かして従事した仕事』と考えれば、地上
 のあらゆる人々にとって、それは身近なものとなるのだと私は思う」
 
 「天職に就く人が増えれば増えるほど、イキイキした人が増えるし、
 また社会そのものに良い効果が与えられるのだと私は信じている」

 2)天職探しのヒントとは?

 「“損得勘定”が身につく前の少年期、少女期に『何が好きだっ
 たか』を、考えて考えて考え抜いて、それを思い出し、その発見
 した事実が天職決定の上の重大のヒントになることはよくある」

 「本書で追い求める『天職の発見』ということにあたっては、
 まず、『自分の拠って立つべき中心概念』を探してほしいのだ」
 
 「多くの人は、適職探し、天職探しに当たって、すぐにA・B・C
 の仕事を考えて、アレコレと思い悩む。しかし、このアプローチは、
 小学生がいきなり大学入学を考えるようなものだ。いきなり天職
 発見はむずかしい。イ→ロ→ハ、と進むのが人生の常である」
 
 「とすると、天職を一心不乱に求めるあなたは、まず自らの中心
 概念を探してみた方がよいと思う。こちらなら分かりやすいから」
 
 「そして、この中心概念というものは、人それぞれの価値観や興味
 に由来しているのであるから。天職探しのヒントは、このあたり
 にもあると見ている」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【自分の中心を見つけよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「この本での天職の定義」とはどのような定義なので
 しょうか?
 
▽著者は「天職」の定義を以下のように説明しています。

 「“天職”を職業の問題に限ってまとめてみるなら、
 1.自分の価値観、興味、適正にピッタリ合う仕事。
 2.それに就くことで毎日がそれなりに充実し、やがて自己実現
 至る仕事 といえるからである」
 
 この著者の天職についての定義は現実的です。
 
 自宅の水道が壊れたときに修理しに来てくれた職人さんや、子ども
 好きが高じて保母さんになった人、経理の仕事にライフワークを
 見つけた人など、現実的な生活をしている人たちのなかに「天職」
 を定義しています。
 
 決して、特別な才能を持った人々のための天職を説明している
 わけではありません。
 
 今の自分とは全く別な「ある才能」を持った自分がいて、それを
 ある時発見するのが天職だと言っているわけでもありません。
 
 あくまでも、天職とは特別なものではなく、どこにでもいる人たち
 がどこにでもある職業を選び、それがどうしようもなく楽しい場合、
 それを天職と定義しているのです。
 
 著者は言います。
 
 「天職というものを特別な聖職と考えず、『自分の生まれついて
 の天分、天性を素直に活かして従事した仕事』と考えれば、地上
 のあらゆる人々にとって、それは身近なものとなるのだと私は思う」
 
 「天職に就く人が増えれば増えるほど、イキイキした人が増えるし、
 また社会そのものに良い効果が与えられるのだと私は信じている」
 
 私は最近まで、天職とは「特別な才能」を持った自分を発見し、
 その特別な才能を思う存分発揮して、特別な人間になることだと
 考えていました。
 
 でも、そのようにして天職を発見する人は希で、だいたいは自分の
 趣味の延長上だとか、現在就いている仕事のうちのある部分だけが
 天職だったりするのではないかと考えるようになりました。
 
 天職とはほとんどの場合、見つけるものではなく現在の自分の
 延長上にあるのではないかと思います。
 
 この本にも同じ事が書いてありますが、私の天職の基準は次の
 通りです。
 
 「朝起きて今日やる仕事を考えたときに、嫌な気分になるかどうか」
 
 特に月曜日の朝どう感じるか?
 
 私の場合、転職してからは嫌な気分になることはありません。
 
 また、ある特定の仕事をしている時に限って朝起きたとき楽しい
 気分になれます。
 
 実はこのようなところに「天職」が隠れているのではないかと
 考えています?


●では「天職探しのヒント」とはどのようなものなのでしょうか?

▽著者は、天職を探すためにヒントを次のように説明しています。

 「“損得勘定”が身につく前の少年期、少女期に『何が好きだっ
 たか』を、考えて考えて考え抜いて、それを思い出し、その発見
 した事実が天職決定の上の重大のヒントになることはよくある」
 
 私も、自分の子どもの頃を思い出してみると、ある傾向があること
 に気がつきました。
 
 それは、「作ること」です。
 
 今でもたくさん思い出せるのは、何かを作っていたことです。
 
 そして、現在も趣味で模型を作ります。
 
 また、プログラムを作るのも好きです。
 これが今の職業(コンピュータSEです)の一部分でもあります。
 
 あとは考えながら資料を作ること。
 これも今の職業の一部分です。
 
 こう考えると、現在の職業は「天職」に近いところにいるのでは
 ないかと思われます。
 
 ただ、嫌いな部分も多々あります。
 プレッシャーが嫌いなので、納期を決められるのが嫌いです。
 仕事柄、納期を守らないと大変なことになるのでキチッと守りま
 すが、基本的には決まった期間迄に何かをするのが嫌いです。
 
 ついつい自分のことを考えてしまいますが、確かに、子どもの頃の
 ことを思い出してみると、「自分の天職」のヒントが見つかるかも
 しれません。
 
 みなさんも、もしかしたら現在就いている仕事が天職に近いのかも
 しれません。
 
 ただ、自分の嫌いなことと併存しているので気がつかないだけかも
 しれないのです。
 
▽著者は他に、天職探しのヒントとして、次のように説明しています。

 「本書で追い求める『天職の発見』ということにあたっては、
 まず、『自分の拠って立つべき中心概念』を探してほしいのだ」
 
 「多くの人は、適職探し、天職探しに当たって、すぐにA・B・C
 の仕事を考えて、アレコレと思い悩む。しかし、このアプローチは、
 小学生がいきなり大学入学を考えるようなものだ。いきなり天職
 発見はむずかしい。イ→ロ→ハ、と進むのが人生の常である」
 
 「とすると、天職を一心不乱に求めるあなたは、まず自らの中心
 概念を探してみた方がよいと思う。こちらなら分かりやすいから」
 
 「そして、この中心概念というものは、人それぞれの価値観や興味
 に由来しているのであるから。天職探しのヒントは、このあたり
 にもあると見ている」
 
 「自分の拠って立つべき中心概念」。
 
 これは、先日このメルマガでもお伝えした、「自分のミッション」
 でもあると思います。
 
 ということは、自分自身の天職探しも小学生から中学生くらいに
 なったのでしょうか?





 この本には著者の過去の経験談がたくさん書かれています。
 
 それを読むと、著者はイキイキと天職を生きているのですが、
 周りから見ると、「とても大変そうだなぁ」くらいにしか思えま
 せん。
 
 天職とは華々しいものだけではなく、何ともないこともそうである
 かもしれないのです。
 
 ただ一つ言えることは「これが自分の天職だ!」と胸を張って宣言
 できることだと思います。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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