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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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<からだ>の声を聞きなさい
〈からだ〉の声を聞きなさい - あなたの中のスピリチュアルな友人 〈からだ〉の声を聞きなさい - あなたの中のスピリチュアルな友人
リズ ブルボー (2004/09)
ハート出版

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:<からだ>の声を聞きなさい
 副題:あなたの中のスピリチュアルな友人
 著者:リズ・ブルボー
 出版:ハート出版
 定価:1500円
 購入:ブックオフで800円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1部 幸せを呼ぶ<人生の法則>
 第2部 肉体のレベル?物質体の声を聞く
 第3部 精神のレベル?精神体の声を聞く
 第4部 感情のレベル?感情体の声を聞く
 第5部 スピリチュアルなレベル?内なる存在の声を聞く



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■■■□
 おすすめ:■■■■□



 この本は平成16年9月に出版されています。
 
 ネットで調べてみると、この著者の本はカナダやヨーロッパでは、
 100万部以上売れているそうです。
 
 著者は紹介文によると、いくつかの会社でトップセールスレディ
 として活躍後、その成功体験を人々と分かち合うために、現在
 20カ国以上でワークショップや講演会を開催しているそうです。
 
 私たちの身体はどのようなメッセージを発信しているのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)人は何のために生きるのか?
 2)あらゆる病気には意味があるとはどういうことなのか?
 3)スピリチュアルな時代の生き方とは?


 自分の心に嘘をつくと、身体のどこかに影響が出ます。
 その仕組みを知りたいです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)人は何のために生きるのか?

 「答えはとてもシンプルです。私たちはみんな同じ目的を持って
 います。つまり、『成長進化する』ことが人生の目的なのです」
 
 「人間にとって『成長する』というのは、内面的に大きくなる、
 つまり意識を拡大するということです。人生を通じて大きくなる
 のはあなたのであって、肉体ではありません」

 「あなたが地上に生まれてきたのは、お金持ちとしてあるいは
 貧乏人として暮らすためではありません。有名人としてあるいは
 無名の人間として暮らすためではありません。仕事をしてあるいは
 失業して暮らすためではありません」
 
 「あなたが地上に生まれてきたのは、『存在する』ため、つまり
 『進化する』ためです」


 2)あらゆる病気には意味があるとはどういうことなのか?

 「ほとんどの人は、病気を人生における不運な出来事、または
 不当な出来事と(特にそれが遺伝病や誰かからうつされる病気
 ある場合には)考えているものです。しかし、そう考えるのは
 『自己責任の法則』に真っ向から反することなのです」
 
 「全ての病気と事故は、あなた自信によって引き寄せられたもの
 と考えなければなりません」

 「病気というのは、身体から送られたサインなのです。あなたの
 超意識、あなたの神聖なる部分、あなたの内なる神があなたに
 サインを送ってきているのです」
 
 「あなたの思い、言葉、行動のうちどれかが、愛の法則、自己
 責任の法則に反していますよ、ということを教えようとして、
 病気というサインを送ってきているのです」

 「事故は、あなたが罪悪感を持っているために起こります。人間
 というのは、自分を罰することで罪悪感から逃れようとするもの
 だからです」


 3)スピリチュアルな時代の生き方とは?

 「本当にスピリチュアルであるとは、自分が他者の中に見るものは、
 すべて自分自身の姿に他ならないと受け入れることです」
 
 「この見方は、良い悪いの問題ではありません。より意識的にな
 ればなるほど、認めざるを得なくなる単純な事実なのです」
 
 「これは、また、自分をより深く知るためにとてつもない方法です。
 この方法を使えば、自分の何を受け入れているか、何を受け入れて
 ないかがハッキリと分かるからです」

 「あたなが誰かの行動を見て『嫌だなあ』と思っている場合、
 その同じ要素は必ずあなたの中にもあります。他人の中に見える
 嫌な点は、あなたがあなたの中に見えないようにしている嫌な点
 なのです」
 
 「もし、あなたがそれを見て受け入れているのならば、それが
 あなたに『嫌だな』という思いを起こさせることは決してありま
 せん」

 「その言動を善・悪の観点から裁くのではなくて、自分自身も
 その人と同じ部分を持っているということをまず受け入れては
 どうでしょうか」
 
 「その上で、もし自分がそうである場合、それが自分に価値を
 もたらすのかどうかを自問してみるのです。それが価値をほとんど
 もたらさないのであれば、わざわざその人と同じ事をする必要は
 ないわけです」


──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【もっと成長しよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「人は何のために生きる」のでしょうか?

▽著者は「人間として生きる目的」を次のように説明しています。

 「答えはとてもシンプルです。私たちはみんな同じ目的を持って
 います。つまり、『成長進化する』ことが人生の目的なのです」
 
 「人間にとって『成長する』というのは、内面的に大きくなる、
 つまり意識を拡大するということです。人生を通じて大きくなる
 のはあなたのであって、肉体ではありません」
 
 「内面的に大きくなる」、「意識を拡大する」という表現が良く
 分かりませんね。
 
 おそらく、「自分がいろいろと体験し、を磨き、成長させる」
 ということだと思います。
 
 身体を成長させ、ただ単に生きるだけではなく、を成長させる
 ために生きるのが目的だと著者は主張しています。
 
 その通りだと思います。
 
 人間は育ってきた環境で、ある特定のの状態になります。
 
 それは、自分の両親や兄弟、友人、先生などいろいろな人の影響で
 そうなってしまうのです。
 
 これはどうしようもありません。

 周りの人間に悪意があったわけでもないし、その人たちも同じ状況
 で育っているからです。
 
 問題はそこから。
 
 周りの人間の影響で作られた特定のの状態から、いかに成長で
 きるかが人生の目的なのだと思います。
 
 そのままの状態で一生を終えるのも一つの選択だと思うし、成長
 せず退化するのも一つの選択です。
 
 でも、せっかく人間は「成長・進化する」ために生まれてきたの
 ならば、思いっきり成長してみたいですね。

▽著者は言います。

 「あなたが地上に生まれてきたのは、お金持ちとしてあるいは
 貧乏人として暮らすためではありません。有名人としてあるいは
 無名の人間として暮らすためではありません。仕事をしてあるいは
 失業して暮らすためではありません」
 
 「あなたが地上に生まれてきたのは、『存在する』ため、つまり
 『進化する』ためです」
 
 物質的な状態を得るために生まれたわけではなく、魂を成長させる
 ためにこの世に生まれてきたのです。

 外側の見える部分を着飾るのではなく、内側の見えない部分を
 磨くために、私たちは地上に降り立ったのです。


●では「あらゆる病気には意味がある」とはどういうことなので
 しょうか?
 
▽著者は次のように言います。

 「ほとんどの人は、病気を人生における不運な出来事、または
 不当な出来事と(特にそれが遺伝病や誰かからウツされた病気で
 ある場合には)考えているものです。しかし、そう考えるのは
 『自己責任の法則』に真っ向から反することなのです」
 
 「全ての病気と事故は、あなた自信によって引き寄せられたもの
 と考えなければなりません」
 
 「そんなばかな」
 
 そう思いませんか?。
 
 確かに、心を病むと身体が病気になってしまうことがあります。
 胃潰瘍や十二指腸潰瘍等がそうですね。
 
 この原因は過度のストレス等で、元々はその人の心が原因です。
 原因がハッキリしています。
 
 しかし、例えば「インフルエンザ」や「はしか」、「みずぼうそう」
 「おたふくかぜ」等の伝染病はどう考えても「自己責任の法則」
 とは全く関係ないような気がします。
 
 でも、どうやら自分で引き寄せているらしいのです。
 
 著者は言います。
 
 「病気というのは、身体から送られたサインなのです。あなたの
 超意識、あなたの神聖なる部分、あなたの内なる神があなたに
 サインを送ってきているのです」
 
 「あなたの思い、言葉、行動のうちどれかが、愛の法則、自己
 責任の法則に反していますよ、ということを教えようとして、
 病気というサインを送ってきているのです」
 
 したがって、もし病気になった場合は、身体からのメッセージを
 解読しなければならないのです。
 
 病気が重ければ重いほど、メッセージの意味も重いそうです。
 
▽別の本によると、伝染病などウィルスで感染する病気は、人類全体
 の病んだ心から発したものだと書いてありました。
 
 「病気」という別のものがあるわけではなく、人々の心が病気を
 作り出しているのです。
 
 現在では、「心が病を治す」ということが科学的にも分かって
 きたそうです。
 
▽では、「事故」はなぜ起きるのでしょうか?

 交通事故を経験した私にはとても気になります。
 
 著者は言います。
 
 「事故は、あなたが罪悪感を持っているために起こります。人間
 というのは、自分を罰することで罪悪感から逃れようとするもの
 だからです」
 
 これには、納得できません。
 
 「自分に起こる出来事には何らかの意味がある」とは思っていま
 すが、自分の「罪悪感」から事故が起きたとは思えません」
 
 今思い出してみても、その当時罪悪感なんてなかったような気が
 します。


●では、「スピリチュアルな時代の生き方」とはどのような生き方
 なのでしょうか?

 「本当にスピリチュアルであるとは、自分が他者の中に見るものは、
 すべて自分自身の姿に他ならないと受け入れることです」
 
 「この見方は、良い悪いの問題ではありません。より意識的にな
 ればなるほど、認めざるを得なくなる単純な事実なのです」
 
 「これは、また、自分をより深く知るためにとてつもない方法です。
 この方法を使えば、自分の何を受け入れているか、何を受け入れて
 ないかがハッキリと分かるからです」
 
 よく「他人は自分の鏡」とか「人の振り見て我が振り直せ」と
 言います。
 
 自分から見た他人の嫌な部分というのは、自分では受け入れられ
 ない考え方、行動なのです。
 
 逆に、自分自信は何とも思っていないことが相手にとっては、
 とても許せることではないのかも知れません。
 
 しかし、著者はそれも含めて他者を受け入れなさいと言っている
 のです。
 
 著者は言います。
 
 「あたなが誰かの行動を見て『嫌だなあ』と思っている場合、
 その同じ要素は必ずあなたの中にもあります。他人の中に見える
 嫌な点は、あなたがあなたの中に見えないようにしている嫌な点
 なのです」
 
 「もし、あなたがそれを見て受け入れているのならば、それが
 あなたに『嫌だな』という思いを起こさせることは決してありま
 せん」
 
 確かにそうですね。
 
 でも、そのような言動や行動を見た場合はどうすればいいので
 しょうか?
 
 著者は次のように言います。
 
 「その言動を善・悪の観点から裁くのではなくて、自分自身も
 その人と同じ部分を持っているということをまず受け入れては
 どうでしょうか」
 
 「その上で、もし自分がそうである場合、それが自分に価値を
 もたらすのかどうかを自問してみるのです。それが価値をほとんど
 もたらさないのであれば、わざわざその人と同じ事をする必要は
 ないわけです」
 
 著者は、他人を裁いてはならないと言います。
 まず受け入れなさいと。
 
 でも、これは難しいです。





 スピリチュアル系の本を読んでいると、病気の原因は自分の思考、
 人々の思考にあると書いてあります。
 
 だから、思考を変えれば病気は治ると言うのです。
 
 今すぐ戦いを止めることができれば、「不治の病」も直るので
 しょうか?

 でも、人類全体の思考を変えるのはとても大変そうです。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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