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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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きれいなパンツをはきなさい
きれいなパンツをはきなさい―母に学ぶビジネスの知恵 きれいなパンツをはきなさい―母に学ぶビジネスの知恵
ロンダ エイブラムズ (2001/07)
バベルプレス

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:きれいなパンツをはきなさい
 副題:母に学ぶビジネスの知恵
 著者:ロンダ・エイブラムズ
 出版:バベル・プレス
 定価:1800円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 序 うちの会社は天国だ
 第1章 なぜ今、母親の視点で考えるべきなのか
 第2章 やってみなければ、わからないでしょ
 第3章 そんな顔ばかりしてると、元に戻らなくなるわよ
 第4章 誰が散らかしたかなんてどうでもいいから、さっさと
     片づけて!
 第5章 みんなが橋から飛び降りたら、あなたもそうするの?
 第6章 大人ぶるのはよしなさい
 第7章 謝りなさい
 第8章 人を見かけで判断してはいけません
 第9章 みんなで分けるのよ
 第10章 これで世界が終わるわけじゃないのよ
 第11章 誰のおかげで大きくなったと思っているの
 第12章 けんかはやめなさい
 第13章 野菜を食べなさい。でなきゃデザートはあげません
 第14章 下着はいつも清潔にね。事故にでもあって誰かに見られ
     たらどうするの
 第15章 私が母スーザンから学んだこと



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2001年7月に出版されています。
 
 著者は、「マネジメントコンサルタント」「ビジネスコラムニスト」
 と紹介されています。
 
 この本とは別の本がアメリカでベストセラーになっているそうです。



 母の教えとビジネスをどう結びつけるのか?
 その辺りを読んでみたいと思います。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)なぜ母親の視点で考えなくてはならないのか?
 2)「やってみなければ、わからないでしょ」とはどういうことか?



 確かにビジネスは、やってみなければわからないです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)なぜ母親の視点で考えなくてはならないのか?

 「私は意外なところにリーダーのお手本を見つけた、あまり身近で
 当たり前の存在だけに、ともすれば『マネジャー』としての役割を
 見過ごしてしまいがちな人物?母親である」
 
 「単に家庭の『日常業務を取り仕切る人』というのではなく、
 グループを統率する『リーダー』として、母親を模範にしようと
 いうことだ」

 「母親にとっては子どもの『管理』は母親業のごく一部分にすぎず、
 たいてい事態が手に負えなくなりそうな時だけの非常手段だ。
 母親が目指すのは、子どもを『管理』することではなく、教え、
 育み、支え、導くことだ」
 
 「また母親は、家族のメンバー同士の関係やコミュニケーション
 にも気を配り、力の強い子や口の達者な子が、弱い子やおとなしい
 子を圧倒してしまうことのないように配慮する」
 
 「子ども一人ひとりの家族への貢献や長所を認め、その個性を伸
 ばし、どの子も自分が大切にされていると実感できるようにする」
 
 「成功すればほめ、失敗すればなぐさめる。これは、今日のビジ
 ネスにおけるマネジャーの仕事を、実に分かりやすく説明している
 と言えるだろう。だからこそ今、母親の視点で考えるべきなので
 ある」


 2)「やってみなければ、わからないでしょ」とはどういうことか?

 「未知のものに挑戦してみなければ、人は成長しない。そのことは
 母親はちゃんとわかっていた。だが未知のものというのは不安で
 いやなものだ」
 
 「能力と自信を豊かに育てるには、新しいことに挑戦し、リスク
 立ち向かうことが必要だ」
 
 「特にビジネスにおいて、リスクに立ち向かうには安心感をあたえ
 てくれるような人がそばにいて欲しい。子どものことのように背中
 を押して欲しいし、失敗したときには支えてほしいし、成功したら
 ほめてほしい」
 
 「『やってみなくちゃわからないでしょ』そんな言葉でやさしく
 励ましてくれる母親にそばにいて欲しいのだ」

 「大企業であろうと中小企業であろうと、経営者側の社員への
 要望は、事業主になったつもりで考えること?つまり、顧客との
 関係を大切にし、経費を抑え、率先して問題解決に取り組み、責任
 を持って行動して欲しいということだ」

 「社員に『自分の会社を作ったつもりで行動して』ほしいのなら、
 そう言って言葉で指示を下すだけではだめだ。母親のように、
 雰囲気を盛り上げ、設備も整えて、安心して新しいことに挑戦
 できる環境を作っていかなければならない」
 
 「企業家精神を持つことに居心地の良さを感じられるように配慮
 するべきだ。社員達の挑戦を支えてやらなければならないのだ」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【やってみよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「なぜ母親の視点で考えなくてはならない」のでしょうか?

▽著者は次のように言います。

 「私は意外なところにリーダーのお手本を見つけた、あまり身近で
 当たり前の存在だけに、ともすれば『マネジャー』としての役割を
 見過ごしてしまいがちな人物?母親である」
 
 「単に家庭の『日常業務を取り仕切る人』というのではなく、
 グループを統率する『リーダー』として、母親を模範にしようと
 いうことだ」
 
 著者がイメージしているのは、できればこうあって欲しいと思う
 「理想の母親像」です。
 
 その、母親のいわゆる「小言」が、ビジネス成功の鍵を握っている
 と言うのです。
 
 子どもが母親に教えてもらうのは、人間の基礎的な部分です。
 その基礎的なことがビジネスの基礎的な部分にもなっているのです。
 
 著者は言います。
 
 「母親にとっては子どもの『管理』は母親業のごく一部分にすぎず、
 たいてい事態が手に負えなくなりそうな時だけの非常手段だ。
 母親が目指すのは、子どもを『管理』することではなく、教え、
 育み、支え、導くことだ」
 
 「また母親は、家族のメンバー同士の関係やコミュニケーション
 にも気を配り、力の強い子や口の達者な子が、弱い子やおとなしい
 子を圧倒してしまうことのないように配慮する」
 
 「子ども一人ひとりの家族への貢献や長所を認め、その個性を伸
 ばし、どの子も自分が大切にされていると実感できるようにする」
 
 「成功すればほめ、失敗すればなぐさめる。これは、今日のビジ
 ネスにおけるマネジャーの仕事を、実に分かりやすく説明している
 と言えるだろう。だからこそ今、母親の視点で考えるべきなので
 ある」
 
 確かに、理想の母親像です。

 この理想はビジネスにも当てはめることができるのでしょうか?


●では「やってみなければ、わからないでしょ」とはどういうこと
 なのでしょうか?

▽何でもそうですけど、やってみなければわからないです。
 これは、いろいろな場面で言われます。
 
 私も「やってみなけりゃわからない。チャレンジ。チャレンジ」
 をモットーにいろいろなことに挑戦しています。
 
 著者は言います。
 
 「未知のものに挑戦してみなければ、人は成長しない。そのことは
 母親はちゃんとわかっていた。だが未知のものというのは不安で
 いやなものだ」
 
 「能力と自信を豊かに育てるには、新しいことに挑戦し、リスク
 立ち向かうことが必要だ」
 
 「特にビジネスにおいて、リスクに立ち向かうには安心感をあたえ
 てくれるような人がそばにいて欲しい。子どものことのように背中
 を押して欲しいし、失敗したときには支えてほしいし、成功したら
 ほめてほしい」
 
 「『やってみなくちゃわからないでしょ』そんな言葉でやさしく
 励ましてくれる母親にそばにいて欲しいのだ」
 
 確かに、ビジネスにおいて、暖かく見守ってくれる人がいてくれ
 れば、こんな心強いことはないと思います。
 
 しかし、普通の会社内でこのような母親のような役割をする人が
 果たしているのでしょうか?
 
▽具体的にどの様にすれば良いのか?

 著者はある具体例をあげて説明しています。
 
 「大企業であろうと中小企業であろうと、経営者側の社員への
 要望は、事業主になったつもりで考えること?つまり、顧客との
 関係を大切にし、経費を抑え、率先して問題解決に取り組み、責任
 を持って行動して欲しいということだ」
 
 私の今の会社ではあまり言われませんが、転職する前の会社では
 よく言われました。
 
 「自分が経営していると思って仕事をしろ」
 
 しかし、雇われている社員というのは、経営者を選択せず、雇用
 される側を選択したのです。
 
 そのような社員に「経営していると思って」と言ってみても、
 理解できるわけがないのです。
 
 個人差はあると思いますが、社員は基本的に「時間給」という
 考え方を持っています。
 
 したがって、「経営していると思って仕事をする」のも、時間給の
 枠の中で考えます。
 
 これでは、経営者側と社員との考え方にズレがあって当たり前です。
 
 著者は言います。
 
 「社員に『自分の会社を作ったつもりで行動して』ほしいのなら、
 そう言って言葉で指示を下すだけではだめだ。母親のように、
 雰囲気を盛り上げ、設備も整えて、安心して新しいことに挑戦
 できる環境を作っていかなければならない」
 
 「企業家精神を持つことに居心地の良さを感じられるように配慮
 するべきだ。社員達の挑戦を支えてやらなければならないのだ」
 
 企業家精神を持たない社員には、それを養うことができるような
 環境を作ってあげないとならないのです。





 ここでは紹介できませんでしたが「きれいなパンツをはきなさい」
 というのは、「人が見ているか見ていないかに関係なく、正しく
 身を処する人間になって欲しい」という意味です。
 
 この考え方は、ビジネスにおいても同じことなのです。
 
 日本風に言うと「お天道さまが見ています」といったところで
 ですね。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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