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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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神との対話
神との対話―宇宙をみつける自分をみつける 神との対話―宇宙をみつける自分をみつける
ニール・ドナルド ウォルシュ (2002/04)
サンマーク出版

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:との対話
 副題:宇宙をみつける自分をみつける
 著者:ニール・ドナルド ウォルシュ
 出版:サンマーク出版
 定価:695円+税
 購入:本屋さんで購入



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ※たくさんあるので省略します。


──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■■■
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■



 この本は、1997年9月に単行本が出版されています。
 今回読んだのは、その文庫版です。
 
 サンマーク出版のホームページによると、全米120万部突破の
 ロングベストセラーと紹介されています。
 かなり売れているようですね。
 
 著者は、現在、「との対話」にこめられたメッセージをおおぜい
 の人に伝え、理解してもらうための活動を続けているそうです。



 様は人々に何を伝えたかったのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)人間人生で何をなすべきなのか?
 2)人生を上向かせるにはどうすればよいのか?



 人間は何をするためにこの世に生まれてきたのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)人間人生で何をなすべきなのか?

 「あらゆる生命の目的はひとつしかない。あなたがた、そして
 生きとし生けるもの全ての目的は、できる限りの栄光を体験する
 ということだ」
 
 「最高の秘密は、人生とは発見ではなく想像のプロセスだという
 ことだ。あなたがたは自分を発見するのではなく、自分を新たに
 創造していく。だから、自分が何者であるかを知ろうとするのは、
 もうやめなさい。そうではなく、何者になりたいかを考え、そう
 なとうと決意して努力しなさい」

 「学校とは知らないことを教わりたいと思うとき行くところだ。
 すでに知っていて、その知識を体験したいという時に行くところ
 ではない」
 
 「あなたがたが言う人生とは、概念として知っていることを体験
 に知る機会だ。何も学ぶ必要はない。すでにしていることを思い
 出し、それに基づいて行動すればいい」


 2)人生を上向かせるにはどうすればよいのか?

 「人生を『上向かせる』には、まず人生についての考えを明確に
 しなければならない。どうなりたいのか、何をしたいのか、何が
 欲しいのか、よく考えなさい。はっきりするまで、考えなさい。
 そして、はっきりしたら、今度はほかのことは考えず、他の可能性
 を想像しないことだ」
 
 「否定的な考えは頭から追い出しなさい。悲観主義を一掃しなさい。
 疑いを捨てなさい。不安を拒否しなさい。最初の創造的な考えを
 しっかりつかんではなさないように心を鍛えなさい」

 「あなたの考えがはっきりした確かなものになったら、ほかの
 ひとに、『これがわたしである』と宣言しなさい。『これがわたし
 である』というのは、宇宙で最も力強い宣言だ。あなたが何を考え、
 何を語るにしても、『これがわたしである』という言葉をきっかけ
 にものごとが動き、体験できるようになる」
 
 「宇宙が動く仕組みはそれだけだ。他に道はない。宇宙は『これが
 わたしである』という言葉に応える。瓶から現れる魔法使いが指示
 に従うように」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【見つかるのを待つのはやめよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「人間は人生で何をなすべき」なのでしょうか?

との対話の始まりは、人生の全てが上手くいかない著者が、
 神に向かって手紙を書くところからスタートします。
 
 その手紙には、混乱と歪曲と罵倒に満ちた手紙になり、怒りがこめ
 られていました。
 
 「こんなに、もがきつづけていなければならないなんて、私が
 いったい何をしたというのか」
 
 この質問を紙に書き終えたとき、ふいにペンが勝手に動き始めます。
 
 手が動くのにまかせていると、なんと神からの質問でした。
 そこから、神との長い対話が始まります。
 
▽神は「人間は人生で何をなすべき」と言っているのでしょうか?

 神は言います。
 
 「あらゆる生命の目的はひとつしかない。あなたがた、そして
 生きとし生けるもの全ての目的は、できる限りの栄光を体験する
 ということだ」
 
 「最高の秘密は、人生とは発見ではなく想像のプロセスだという
 ことだ。あなたがたは自分を発見するのではなく、自分を新たに
 創造していく。だから、自分が何者であるかを知ろうとするのは、
 もうやめなさい。そうではなく、何者になりたいかを考え、そう
 なとうと決意して努力しなさい」
 
 簡単に説明すると、次のようになります。
 
 神は自分が完璧であることを知っていましたが、体験することが
 できませんでした。
 
 そこで、神は自分を分割します。
 
 体験するために。
 そして、自分自身が完璧な存在であることを知るために。
 
 私たちの魂は神(宇宙)の一部であり、知る必要のあることは
 すべて知っています。

 しかし、知っているだけでは十分ではなく、魂は体験したがって
 いるのです。
 
 体験することが、魂の唯一の望みなのです。

 しかし、神の一部である魂は、物質的な宇宙に入る時に、記憶を
 捨ててくるのです。体験するために。
 
 そして、自分を発見するのではなく、自分を創造しなくてはなら
 ないのです。
 
 私は今、自分が何者であるかを発見しようとしています。
 
 「自分は何をするためにこの世に生まれてきたのか?」

 この答えを見つけようとしています。
 
 しかし、神は発見するのではなく、創造しなさいと言っているの
 です。

▽著者の「人生は学校か?」という質問に対し、神は次のように
 言います。

 「学校とは知らないことを教わりたいと思うとき行くところだ。
 すでに知っていて、その知識を体験したいという時に行くところ
 ではない」
 
 「あなたがたが言う人生とは、概念として知っていることを体験的
 に知る機会だ。何も学ぶ必要はない。すでにしていることを思い
 出し、それに基づいて行動すればいい」
 
 私たちは、神から分離した、神の一部であるので、神と同じ能力を
 持っているのです。
 
 ただ、体験したいがために、物質界に生まれるときにそれを忘れ
 てくるのです。
 
 何も学ぶ必要はなく思い出すだけでいいのです。
 
 体験するためには、やはり行動が必要ですね。


●では「人生を上向かせるにはどうすればよい」のでしょうか?

▽神は次のように言います。

 「人生を『上向かせる』には、まず人生についての考えを明確に
 しなければならない。どうなりたいのか、何をしたいのか、何が
 欲しいのか、よく考えなさい。はっきりするまで、考えなさい。
 そして、はっきりしたら、今度はほかのことは考えず、他の可能性
 を想像しないことだ」
 
 「否定的な考えは頭から追い出しなさい。悲観主義を一掃しなさい。
 疑いを捨てなさい。不安を拒否しなさい。最初の創造的な考えを
 しっかりつかんではなさないように心を鍛えなさい」

 「あなたの考えがはっきりした確かなものになったら、ほかの
 ひとに、『これがわたしである』と宣言しなさい。『これがわたし
 である』というのは、宇宙で最も力強い宣言だ。あなたが何を考え、
 何を語るにしても、『これがわたしである』という言葉をきっかけ
 にものごとが動き、体験できるようになる」
 
 「宇宙が動く仕組みはそれだけだ。他に道はない。宇宙は『これが
 わたしである』という言葉に応える。瓶から現れる魔法使いが指示
 に従うように」
 
 まずは、「どうなりたいのか。何をしたいのか。なにが欲しいのか」
 自分の考えをはっきりさせないとなりません。

 つまり、受け身で待っていてはならないのです。
 
 「人生でなすべきことを見つける」という考え方は、実は間違って
 いるのかもしれませんね。
 
 「見つける」のではなく、「創造する」ということのようです。
 
 そして、何を創造するかはっきりさせて、あとは宣言するだけな
 のです。
 
 とても簡単ですね。
 
 よくよく考えてみると、「見つかるのを待っている」という状態は、
 何かに依存している状態です。
 
 依存するということは、「自分の思い通りにならない」という
 ことです。
 
 私自信の考えを、根本的に考え直さないとならないかもしれません。





 この本は、宗教関係者の方々にとっては、悪書になるのではない
 でしょうか?(そんなことないのかな?)
 
 この本に出てくる「神」の存在を信じるか信じないかは、私に
 とってはどうでもいいことです。
 
 ただ、書いてあることにとても納得がいくので、生きていく上で、
 参考にしていきたいと思います。
 
 まだまだ、お伝えしたいことはたくさんあるのですが、この本に
 ついて、私の感想を書くと、本が一冊できそうな感じです(笑)



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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