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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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やれば、できる。
──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:やれば、できる。
 著者:小柴昌俊
 出版:新潮文庫
 定価:362円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 なぜか物理の道へ
 第2章 成績どん底の大学時代
 第3章 夢のアメリカ行き
 第4章 カミオカンデへの道
 第5章 十七万光年の彼方からの贈り物
 第6章 日本人よ、胸を張れ!



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :□□□□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は平成15年1月に単行本が出版されています。
 今回読んだのは、その文庫版です。

 著者は2002年にノーベル物理学賞を受賞した、小柴昌俊さん
 です。

 ノーベル賞を受賞する人は、どのような考え方をしているので
 しょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)小柴流成功法則とは?



 ビジネスで成功する人の成功法則は、よく読みますが、ビジネス
 以外で成功する人の成功法則とはどんなものか?
 楽しみです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)小柴流成功法則とは?

 「運と人の縁」
 
 「やれば、できる」

 「周りの人に応援してもらう」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【周りの人に応援してもらえる人になろう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●今回はシンプルに「小柴流成功法則」とはどのようなものか読ん
 でみました。

▽簡単に言ってしまうと、小柴流の成功法則とは、文中で著者が
 書いていますが「運と人の縁」と、本の題名にもなっている
 「やれば、できる」の二つです。
 
▽著者は高校時代、物理の成績が悪かったそうです。

 ある時、寮の風呂に入っていると、著者がいることに気がついて
 いない先輩と物理の先生が、著者について会話しているのを聞き
 ます。
 
 「小柴は物理ができないから、大学も物理は選ばないだろう」
 
 その会話を聞いて「こんちくしょう」と思ったところから、ひた
 すら勉強するのです。
 
 そこから東大の物理学科に合格します。
 
 あの時風呂に入っていなかったら、
 あの時先輩と物理の先生が著者に気がついていたら、
 あの時物理の成績がもう少し良かったら
 ...

 人間、何が人生の方向を決めるか分からないものです。

▽大学の成績も、アルバイトばかりしていて、芳しくなく「物理は
 ビリで卒業した」そうです。
 
 しかし、著者は人間の一生と学校の成績は関係がないと言います。
 
 「学校の成績が人間の一生を決めてしまうことなんてない、成績
 が悪くたってやりたいことはやれるんだ」
 
 成績が悪かった私にとってはとても勇気づけられる言葉です。
 でも、やりたいことをやってませんね。
 
 2002年の3月(ノーベル賞受賞後)、著者は東大の卒業式で
 祝辞を述べまています。

 「人間の真価は大学の中ではなく、社会に出たときに問われる」

 「世界では、自ら考えて解決法を模索するという能動的認識が大
 きくものを言う」
 
 私も社会人になって17年になりますが、社会に出ると学歴は
 関係ないと思います。(関係あるところもあるかもしれません)
 
 どちらかと言うと、社会に出た後の考え方に左右されると思います。

▽この本を読んでいると、著者は色々な人たちに応援されています。
 これも「小柴流成功法則」の一つです。
 
 本の中ではあまり書かれていないのですが、おそらく著者の
 「人間性」がすばらしいので、周りの人たちが皆助けてくれるの
 ではないかと考えられます。

 本人は気が付いていないかも知れません。
 
 これは、ビジネスの世界(私も読んだことしか分かりませんが)
 でも同じではないでしょうか。
 
 成功している人は必ず周りの人たちが応援してくれています。
 
 著者は、日本だけではなく、外国に行っても色々な人に応援して
 もらいます。
 
 そして、失敗したことも含め、やること全てがノーベル賞を受賞
 の要因になった実験場「カミオカンデ」につながっていくのです。
 
 私も、周りの人に応援してもらえる人間になりたいですが、これ
 ばかりはなろうとしてもなれないのではないでしょうか。
 
▽また、著者は「反対意見」や「ひやかし」について、次のように
 書いています。

 「何か新しいことを始めようとすると、反対意見やひやかしとい
 うものは必ず出てくる。始めようとする事が斬新であったり独創
 的であったりすればするほど、クレームは多くなるのです」
 
 これを乗り越えていくことが必要なのです。
 
 これもビジネスに通ずる部分があるのではないでしょうか?

▽著者は、金銭的にも色々な人に助けてもらえたようです。

 「カミオカンデ」の実験器具を作ってもらうときのエピソードも
 なかなか面白いです。
 
 一個30万もする器具を、ある電子器具メーカーに製作依頼します。
 その器具を値切りに値切って、一個30万が13万になったそう
 です。
 
 ここでも、その器具を作ってもらった会社の社長に助けてもらっ
 ているのです。(その会社は3億の赤字を出したそうです)

 著者は次のように言います。

 「国民の税金を使わせてもらって実験するわけだから、どんなに
 こちらが無理を言って頼んだこととはいえ、メーカーの言い値に
 首肯(しゅこう)することはできません」

 どこかの国の役人どもに聞かせてやりたい言葉ですね。
 
 私は、この話をテレビで見ていたのですが、正直驚きました。
 
 国のお金で実験している人たちは、税金であることなど、全く
 意識していないと思っていたのです。
 
 使いたいだけ申請して使っていると思ってました。
 
 もしかしたら、そういう人もいるかもしれませんが、少なくとも
 ノーベル賞を受賞するような人は、「税金」という考えを持って
 実験しているんだなと少し安心です。

▽著者は「夢、目標」について次のように書いています。

 「いつか達成したと思っている『卵』を多く持っていてください。
 その卵のことをいつでも本気で考えていれば、きっとなんとかな
 ると思いますよ」
 
 夢や目標をもって「本気で」思考しなさい。
 きっと実現しますよと言っています。
 
 夢や目標についてとことん考えることが大切です。




 本当は、「ニュートリノ」や「素粒子」のこと、そして「カミオ
 カンデ」での実験のこともある程度書いてあったのですが、読ん
 でも意味が理解できなかったので書きませんでした。

 著者は「日本人はすごい。日本人はもっと自身を持つべきだ」と
 主張しています。

 みなさんも自身を持って日本人やりましょう。



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