訪問者数

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

波動の真理
波動の真理―人間・地球・自然の未来のために 波動の真理―人間・地球・自然の未来のために
江本 勝 (1994/11)
PHP研究所

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:波動の真理
 副題:人間・地球・自然の未来のために
 著者:江本勝
 出版:PHP研究所
 定価:1500円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 序 暗闇に光明を灯すもの
 第1部 なぜ、今、“波動”なのか
  第1章 すべては「水への探求心」から始まった
  第2章 奇跡の玉手箱・MRAとは
  第3章 波動普及のあゆみ
 第2部 波動的ビジョンと思考
 第3部 水と波動と生命と
  第1章 水のあるところ必ず波動がある
  第2章 地球の水は宇宙の果てから飛来した
  第3章 水の波動を映像として見た
  第4章 波動の具現化がもたらすもの
 結び 新たな時代のキーワード・「波動」



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は1994年12月に出版されています。
 
 著者は「IHM国際波動友の会」代表と紹介されています。
 
 著書も多数あり、ネットで調べてみると、全世界で100万部を
 売り上げているそうです。



 Vol.107で紹介した「波動の法則(足立育朗)」で、「波動」に
 とても興味を持ち、題名に惹かれて購入しました。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)人はなぜ病気になるのか?
 2)どのような生活を送るべきなのか?



 病気と波動の関係を知りたいです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)人はなぜ病気になるのか?

 「人はなぜ病におちいるのかというと、私はかねてから、身体を
 構成する元素のバランスの乱れが原因であり、それを招来するもの
 は、ネガティブな思考であると述べてきております」
 
 「最終的に私達の細胞にダメージを与え、いろいろな症状を与える
 のは、実はこの微生物たちのバランスが乱れることによって起きる
 彼らからの攻撃によるものなのです」

 「微生物は、ご主人様であるわれわれ人間の意識や思考に基づいて、
 その勢力を維持し、それぞれの作業を行っています。したがって、
 われわれの考え方や意識、そして感情がアンバランスになれば、
 彼らもそれに同調し、われわれの食生活や、運動量の偏りや過不足
 によっておなじように、栄養失調になったり、肥満になったりして
 しまうのです」

 「神や己が信ずるご教祖様のために祈るより、むしろ、己が体内
 に宿る微生物のために祈り、お願いをする方が、健康という面に
 おいては、はるかに効果的なことになるかもしれません」
 
 「常に微生物たちと共存していることを意識し、彼らの日頃の己
 に対する貢献に対して、素直に感謝の意を伝えるようにすれば、
 今もしあなたが何らかの重大な疾患を抱えているとしたら、その
 ことが一番良い特効薬になるように思います。微生物達に感謝し、
 仲良く共存して毎日の生活を送りましょう」


 2)どのような生活を送るべきなのか?

 1.早朝の散歩
 2.感謝言葉
 3.祈り
 4.食事のときのあいさつ
 5.あいさつ
 6.大自然に対して語りかける
 7.土と親しむ
 8.虫や小動物の命を大事にする
 9.思いをため込まないようにする
 10.相手の立場に立って物事をもう一度考える
 11.雲消しゲームをやる



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【自分の身体と会話しよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「人はなぜ病気になる」のでしょうか?

▽著者は次のように言います。

 「人はなぜ病におちいるのかというと、私はかねてから、身体を
 構成する元素のバランスの乱れが原因であり、それを招来するもの
 は、ネガティブな思考であると述べてきております」
 
 「最終的に私達の細胞にダメージを与え、いろいろな症状を与える
 のは、実はこの微生物たちのバランスが乱れることによって起きる
 彼らからの攻撃によるものなのです」

 つまり、病気になるのは自分の思考が原因だと言うのです。
 
 最初にこのことを読んだのは別の本でしたが、そのときは「まさか」
 と思いました。
 
 例えば、ウィルスで感染する病気は、自分の思考が原因で感染し
 ているようには思えません。
 
 どちらかというと「うつされた」という感覚の方が強いです。
 
 しかし、どうやらこのウィルスで感染するというのも、次のように
 考えられるのです。
 
 本来、人間の身体に入ってきたウィルスは、人間の身体の機能で、
 殺菌されてしまうはずなのです。
 
 しかし、何らかの原因により、その免疫力が落ちている場合に、
 免疫力が働かずにウィルスに感染してしまうようなのです。
 
 その身体の免疫力が落ちてしまう原因というのが、どうやら人間の
 「思考」や「言葉」にあるのです。
 
 ウィルスの感染が原因となる病気以外にも、ガンとか、かぜも同じ
 です。
 
▽よく聞きませんか?

 「悲嘆のうちに病気で亡くなる」という話を。
 
 これは「思考や言葉」によって、身体の機能が低下したために、
 本来あるはずのない細胞の変異が突然起きてしまうためなのです。
 
 例えば、私はずっと次のように思ってました。
 
 「季節の変わり目、夏から秋へ変わる時期と、冬から春へ変わる
 時期、年に2回必ずかぜをひく」
 
 そのように考えていたし、言葉にもしていました。
 そして、必ず実現していたのです。
 
 そのような「思考」を持っているために、身体がそのように反応
 してしまっている。
 
 つまり、自分で自分の身体を病気にしているのではないかと考え
 られるのです。
 
 これに気が付いたとき、私は決意しました。
 
 「病気は2度としない」と。
 
 結果は、しばらく経過してみないと分かりませんが、おそらく病気
 にならないと思います。
 
▽著者は次のように言います。

 「微生物は、ご主人様であるわれわれ人間の意識や思考に基づいて、
 その勢力を維持し、それぞれの作業を行っています。したがって、
 われわれの考え方や意識、そして感情がアンバランスになれば、
 彼らもそれに同調し、われわれの食生活や、運動量の偏りや過不足
 によっておなじように、栄養失調になったり、肥満になったりして
 しまうのです」
 
▽では、どうすれば、自分の身体の微生物たちと上手く共存できるの
 でしょうか?
 
 簡単に言えば「自分の思考、思考から生まれる言葉」に気をつける
 ことです。
 
 ネガティブな思考をしない、マイナスのパワーを持つ言葉を発し
 ないことが大切なのではないでしょうか。
 
 著者は言います。
 
 「神や己が信ずるご教祖様のために祈るより、むしろ、己が体内
 に宿る微生物のために祈り、お願いをする方が、健康という面に
 おいては、はるかに効果的なことになるかもしれません」
 
 「常に微生物たちと共存していることを意識し、彼らの日頃の己
 に対する貢献に対して、素直に感謝の意を伝えるようにすれば、
 今もしあなたが何らかの重大な疾患を抱えているとしたら、その
 ことが一番良い特効薬になるように思います。微生物達に感謝し、
 仲良く共存して毎日の生活を送りましょう」
 
 自分の身体、細胞、微生物に対しても感謝の意を表しましょう。



●では「どのような生活を送るべき」なのでしょうか?

▽著者は、「あれ、最近ちょっと違うな。何か平和だな」と感じる
 ことができるようになるためには、日々の行動が大切だと言います。
 
 それを紹介しましょう。
 
 1.早朝の散歩
 2.感謝の言葉
 3.祈り
 4.食事のときのあいさつ
 5.あいさつ
 6.大自然に対して語りかける
 7.土と親しむ
 8.虫や小動物の命を大事にする
 9.思いをため込まないようにする
 10.相手の立場に立って物事をもう一度考える
 11.雲消しゲームをやる
  (これは、空に浮かんでいる雲を自分の想いで消すことです)

 いずれも、自分の思考、思考から発する言葉を良い方向に持って
 いく方法です。
 
 私もいくつか試してみたいと思います。





 ここまで読まれた方は、「あれ、波動は?」と思われるかもしれ
 ません。
 
 すいません、上手くまとめることができませんでした。
 
 でも、波動とは、思考でもあり、言葉でもあるのです。
 
 
 以前、紹介させていただいた「波動の法則(足立育朗)」では、
 「波動」がとても難しく説明されていました。
 
 しかし、この本の著者はいわゆる「チャネラー」でありませし、
 科学者でもありません。
 
 したがって、私たちの分かる言葉で「波動」を説明しています。
 
 そして、「波動」がとても大切なことだと理解できました。
 
 これからも、波動関係の本を読んでみたいと思います。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
 【FC2ブログ】→ http://successread.blog66.fc2.com/
 【ライブドアブログ】→http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://successread.blog66.fc2.com/tb.php/119-c41628ec
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。