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私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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しあわせな夫婦になるために
しあわせな夫婦になるために しあわせな夫婦になるために
柿谷 正期 (1993/07)
いのちのことば社

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:しあわせな夫婦になるために
 著者:柿谷正期
 出版:いのちのことば社
 定価:1400円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 よりよい夫婦関係
 第2章 夫婦のコミュニケーション
 第3章 赦しの秘訣
 第4章 思考の一新
 第5章 間違いだらけの子育て論



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■



 この本は1988年2月に出版されています。
 
 著者は「リアリティセラピー(現実療法)を主としたカウンセリング」
 を行っている心理カウンセラーです。
 
 また、牧師さんでもあります。
 
 夫婦が上手くいくと、家庭、仕事も上手くいくと考えられます。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)の役割とは?
 2)夫のとは?



 「夫の」とはどのような「」なのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)の役割とは?

 「ある奥さんがご主人に聞きました。『あなた。従うってどうい
 うこと。』夫は答えました。『ひとかけらの抵抗もないことだ』と。
 これが本当の従い方です」
 
 「何も話し合ってはいけないということではありません。しかし、
 夫の最終意志がわかったら、それに従うことです。このような従い
 方ができたら夫婦関係に変化が起こること間違いなしです」

 「しもべたちよ。尊敬の心を込めて主人に服従しなさい。善良で
 優しい主人に対してだけでなく、横暴な主人に対しても従いなさい」

 「これを実行していく時に、夫には、敬っていることも伝達され
 ていきます。すると、夫の態度も次第に変わっていくことでしょう。
 従うことと敬うこととは同じです」


 2)夫のとは?

 「夫に要求されていることは、キリストがご自分のいのちを犠牲に
 されたようにすることです。は従うだけでいいが、夫は
 そののために自分のいのちを犠牲にしなければならないのです」

 「いのちを犠牲にするように言われていながら、ゴミを外に出す
 ことさえしぶるというのはどうでしょうか。のために好きな
 ゴルフやテレビ番組さえ犠牲にすることがないとしたら問題です」

 「妻が自分は命がけの愛で愛されていると自覚できたら、従うこと
 など問題ではないはずです。それだけで夫婦関係は変わらざるを
 えないことでしょう」

 1.無条件の愛
 2.目的を持った愛
 3.思いやる愛
 4.解消しない愛



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【夫の愛を全力で実行しよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「妻の役割」とはどのようなものなのでしょうか?

▽著者は「妻の役割」は「従うこと」だと説明しています。

 「ある奥さんがご主人に聞きました。『あなた。従うってどうい
 うこと。』夫は答えました。『ひとかけらの抵抗もないことだ』と。
 これが本当の従い方です」
 
 「何も話し合ってはいけないということではありません。しかし、
 夫の最終意志がわかったら、それに従うことです。このような従い
 方ができたら夫婦関係に変化が起こること間違いなしです」
 
 著者は牧師さんでもあるので、随所に「聖書」の言葉が出てきます。
 
 聖書には「妻達よ自分の夫に服従しなさい」という言葉がある
 ようです。
 
 おそらく、現代社会ではあまりなじまない考え方ではないでしょ
 うか?
 
 しかも、次のような言葉もあるそうです。
 
 「しもべたちよ。尊敬の心を込めて主人に服従しなさい。善良で
 優しい主人に対してだけでなく、横暴な主人に対しても従いなさい」

 「信じられない!」と思う方もいるかと思います。
 
 しかし、99回真実を語っている人が、1回嘘を付くとその人は
 「嘘つき」と言われてしまいます。
 
 それと同じように、夫に対して99回従ったとしても、1回従わ
 ないことがあれば、「従っていない」ということになります。
 
 だから、ひとかけらの抵抗もない従い方が重要になってくるのです。
 
▽また、妻には「従う」ことも必要ですが、「敬う」ことも必要
 なのだそうです。
 
 例え、夫が敬えるような人間ではないとしても、意志の力で従う
 という行動を起こさなくてはなりません。
 
 「従い、そして敬う
 
 著者は次のように言います。
 
 「これを実行していく時に、夫には、敬っていることも伝達され
 ていきます。すると、夫の態度も次第に変わっていくことでしょう。
 従うことと敬うこととは同じです」
 
▽ここまで読まれた男性の方は「うんうん」とうなずき、女性の方は
 「とんでもない」と不快に思われた方もいるのではないでしょうか?
 
 私も最初この部分を読んだときに、こう思いました。
 
 「いくら聖書に書いてあるとは言え、男女は平等であるべきだ。
 妻が夫に従うことで確かに夫婦関係が上手くいくかもしれないけど、
 妻にストレスが溜まって、夫婦生活がうまくいかないのでは?」

 その疑問は、次の節を読んだときに一気に解決しました。


●では「夫の愛」とはどのようなものなのでしょうか?

▽著者は「夫の愛」とは「いのちをかけた犠牲的な愛」だと言います。

 女性には「服従と敬い」が要求されていました。
 そして男性には、女性以上に大変なことが要求されているのです。
 
 著者は言います。
 
 「夫に要求されていることは、キリストがご自分のいのちを犠牲に
 されたように妻を愛することです。妻は従うだけでいいが、夫は
 その妻のために自分のいのちを犠牲にしなければならないのです」
 
 漠然としていてよく分かりませんね。

 著者は次のように言います。
 
 「いのちを犠牲にするように言われていながら、ゴミを外に出す
 ことさえしぶるというのはどうでしょうか。妻のために好きな
 ゴルフやテレビ番組さえ犠牲にすることがないとしたら問題です」
 
 いきなり現実的な例が出てきました。
 
 つまり「いのちを犠牲にする愛」が夫には必要なのだから、妻の
 簡単な要求ぐらい聞いてあげなさい、ということなのです。
 
 「そうきたか!」と思われた方もいるかもしれません。
 
 しかし、著者は次のように言います。
 
 「妻が自分は命がけの愛で愛されていると自覚できたら、従うこと
 など問題ではないはずです。それだけで夫婦関係は変わらざるを
 えないことでしょう」
 
 夫の「いのちをかけた犠牲的な愛」があれば、妻は従い、敬うこと
 ができるのです。
 
 男性の方は、都合よく、女性に従うことだけを要求することは
 できないのです。
 
 妻に従い、敬ってもらうためには「いのちをかけた犠牲的な愛」
 が必要なのです。
 
▽では、夫に必要な「愛」とは具体的に、どのような愛なのでしょ
 うか?

 ここでは4つの愛が説明されています。
 簡単に紹介します。
 
 1.無条件の愛
 
   夫は妻を無条件で愛さなければなりません。
   
   妻の掃除が行き届かなくても、料理がまずく、選択が下手でも、
   はしにも棒にもかからなくても、無条件で愛することが求め
   られています。
 
 2.目的を持った愛
 
   妻が成長しないようだったら、それは夫の責任なのです。
   
   夫は自分自身の成長だけでなく、妻の成長にも配慮しなけれ
   ばなりません。
   
   時に夫が小さい子どもの面倒を見て、1日妻を子育てから解放
   してあげることも、妻の成長に必要かもしれません。
 
 3.思いやる愛
 
   「自分の妻を愛する者は自分を愛しているのです」
   この言葉から、夫はもっともっと自分を愛さなければならない
   ことが分かります。
   
   つまり、自分の妻を愛するとは、自分を愛することなのです。
   妻を愛さない人は損をしていることになります。
 
 4.解消しない愛

   問題が起こっても、「離婚はしない」と決心している夫婦は、
   必ずその問題を解決していきます。
   
   夫は妻を「解消しない愛」、「もうこれまでと言わぬ愛」で
   愛さなければなりません。


 男性のみなさん、いかがでしょうか。
 
 既に結婚されている方、これから結婚が待っている方、夫は妻に
 対してたくさんの愛が必要なのです。
 
 ただ、妻が従うだけの関係は夫婦ではないのです。





 著者が牧師さんでもあるだけに、聖書の言葉が随所に出てきます。
 
 しかし、特にキリスト教を信仰していなくても、この本に書いて
 あることには、とても納得がいきます。
 
 ここで紹介できたのは、ほんの一部だけですが、「しあわせな夫婦」、
 「しあわせな家庭」を築くヒントがたくさん書いてあります。

 夫、妻に自信を持っている方も、一度読むことをおすすめします。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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