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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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TQ(Time Quest)
TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究 TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究
ハイラム・W. スミス (1999/01)
キングベアー出版

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:TQ(Time Quest)
 副題:心の安らぎを発見する時間管理の探究
 著者:ハイラム・W・スミス
 出版:キングベアー出版
 定価:1715円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1部 あなたは「時間」をコントロールできる
  第1章 「時間」を奪還する
  第2章 「価値観」を発見する
  第3章 「心の安らぎ」を体験する
  第4章 「安心領域」から脱出する
  第5章 「計画的行動」を実行する)
 第2部 あなたは「行動」をコントロールできる
  第6章 「行動と気持ち」を合致させる
  第7章 「現実とニーズ」を検証する
  第8章 「誤り」を修正する
 第3部 あなたは「人生」をコントロールできる
  第9章 「自尊心」を確認する
  第10章 「奉仕の精神」を抱く
  終 章 究極の「心の安らぎ」に向かうために



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は1999年2月に出版されています。
 
 著者は、紹介文によると「世界が今、最も注目するスピーカーの
 一人に数えられている」とあります。
 
 有名な方のようです。



 時間はいくらあっても足りませんね。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)時間をコントロールする方法とは?
 2)安心領域から脱出する方法とは?



 時間が自由自在にコントロールできるといろいろなことができ
 そうです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)時間をコントロールする方法とは?

 「ともすると私たちは、時間管理を時計と結びつけて考えてしまう。
 しかし、時計が教えてくれることは一つしかない。太陽が空を移動
 するのにどれだけの時間がかかるかということだけだ。それは私
 たちには全くコントロールできない出来事である」

 「『時間を管理する』という考え方をやめて、『出来事をコント
 ロールする』という考え方を取り入れることだ」

 「私たちの生活をよく眺めてみると、自分自身や置かれた環境に
 ついて思いこんでしまっていることはたくさんある。そして、もし
 生活のコントロールと『心の安らぎ』を望むなら、二つの思いこみ
 を乗り越える必要がある」
 
 「一つは、コントロールできない出来事なのに、できると信じて
 しまうことである」
 
 「反対に、コントロールできる出来事なのに、できないと信じて
 しまうこともあります」

 「私がここまで『コントロール』を問題にするのは、それが重要な
 問題だからである。私たちは本当はコントロールできることも、
 コントロールできないと思いこんでしまうのだ。そして、選択肢が
 まだあるのに、あきらめてしまうのである」


 2)安心領域から脱出する方法とは?

 「安心領域とは、説明するまでもないことだが、あなたが快適で
 安全で守られていると感じられる場所である。この安心領域を出る
 のは途方もなく難しい」
 
 「人は易きに流れがちで、次第に自分の安心領域へと入り込んで
 しまういう傾向があるからである」

 「目標を設定することは、計画的に現状と対立することである。
 したがって、定義から言えば、目標の達成とは、何か新しいこと
 を行うこと、安心領域という快適な環境を離れて未知の世界を開拓
 することである」

 「新しい分野を開拓することはわくわくすることでもあるが、
 時として死ぬほど恐ろしい思いをすることでもある。それが安心
 領域を離れたくないという理由にもなっている。これまで慣れ
 親しんだ古い習慣を捨てるのはなかなか大変なことだ」

 「事実、目標を定めるのがいやだという人のほとんどがこの理由
 からである。つまり目標は、新しい行動へと私たちを駆り立てる
 からだ」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【人生目標を設定し、計画を立てよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに、「時間をコントロールする方法」とはどのような方法
 なのでしょうか?

▽著者は次のように言います。

 「ともすると私たちは、時間管理を時計と結びつけて考えてしまう。
 しかし、時計が教えてくれることは一つしかない。太陽が空を移動
 するのにどれだけの時間がかかるかということだけだ。それは私
 たちには全くコントロールできない出来事である」
 
 私は「時間管理」と聞くと、どうしてもスケジュール帳を使った
 日々の計画を思い浮かべてしまいます。

 しかも私の場合、そのスケジュールを立てるのが苦手です。
 
 スケジュールを立てる時は、「これで完璧だ」とスケジュール帳に
 書き込むのですが、1日すぎてみるとスケジュールがほとんど
 進んでいない状況に陥ります。
 
 手帳術系の本等を読むと、分刻みの計画を経てていますが、これは
 とても信じられません。
 
 この本で著者が伝えようとしているのは、コントロールできない
 時間を管理するのを止めましょうということです。
 
 著者は言います。
 
 「『時間を管理する』という考え方をやめて、『出来事をコント
 ロールする』という考え方を取り入れることだ」
 
 「なるほど」って感じですね。
 
 よくよく考えてみれば、スケジュール帳で管理しているのは
 「出来事」です。
 
 時間をコントロールしているわけではないのです。
 
▽では、どうすれば「出来事」を管理できるのでしょうか?

 著者は言います。
 
 「私たちの生活をよく眺めてみると、自分自身や置かれた環境に
 ついて思いこんでしまっていることはたくさんある。そして、もし
 生活のコントロールと『心の安らぎ』を望むなら、二つの思いこみ
 を乗り越える必要がある」
 
 「一つは、コントロールできない出来事なのに、できると信じて
 しまうことである」
 
 例えば、天候、パートナーや部下、子供などです。
 自分以外の人のことや、自然現象がそうです。
 
 これらは、絶対にコントロールできないです。
 コントロールしようとしても、腹が立つだけです。
 
 「反対に、コントロールできる出来事なのに、できないと信じて
 しまうこともあります」
 
 これは、たくさんありそうです。
 
 例えば、今の仕事が好きではなく、止めてしまいたいのだけれども、
 どうしても止められない。
 
 経済的な安定は捨てられないという考えですね。
 
 だから、止めたくても止められない。
 家族の生活が維持できなくなります。
 
 この考え方に陥っている人はたくさんいると思います。
 
 でも実際には、自分でそう思いこんでしまっているだけなのです。
 
 著者は言います。
 
 「私がここまで『コントロール』を問題にするのは、それが重要な
 問題だからである。私たちは本当はコントロールできることも、
 コントロールできないと思いこんでしまうのだ。そして、選択肢が
 まだあるのに、あきらめてしまうのである」
 
 「コントロールできない」とあきらめてしまう前に、もう一度
 考えてみる必要がありそうです。


●では「安心領域から脱出する方法」とはどのような方法なので
 しょうか?

▽ここでいう「安心領域」とはどのような事なのでしょうか?

 「安心領域とは、説明するまでもないことだが、あなたが快適で
 安全で守られていると感じられる場所である。この安心領域を出る
 のは途方もなく難しい」
 
 「人は易きに流れがちで、次第に自分の安心領域へと入り込んで
 しまういう傾向があるからである」
 
 いわゆる「ぬるま湯に浸かった状態」ですね。

 今の私がそうです。どっぷり浸かってます(笑)
 現在は、そこから脱出しようともがいている状況です。

 何も考えていないと、人間は楽な方へ楽な方へ流されていきます。

 「楽な方」とは何かというと、「何も考えなくても良い」という
 ことです。
 
 自分の事について、何かを考えるということは、なれていない人に
 とってはとても難しいのです。
 
 現実を直視しなければなりません。
 自分にとって危険なことを考えなくてはならないからです。
 
 顕在意識がこれを阻みます。
 
 「そっちは危険だぞ」と。
 「今までの方が安全だぞ」と。
 
 しかし、よくよく考えてみると、「今のままで安全か?」というと
 実はそうでもないのです。
 
 逆に、今のままの方が危険かもしれないのです。
 
 すいません。どうしても自分のことを考えてしまいます。
 
 私の場合、いろいろと自分のことを考えていたら、今のままの方が
 とてつもなく危険だということが分かってきました。
 
 このまま流される方が、「現状を壊して新たな未来を作る方」へ
 行くよりも、金銭的にも、精神的にも、とてもリスクが高いことが
 分かったのです。
 
 だから、そこから脱しようともがいているのです。
 
▽著者は、この安心領域から脱する方法として、次の方法を説明
 しています。
 
 「目標を設定することは、計画的に現状と対立することである。
 したがって、定義から言えば、目標の達成とは、何か新しいこと
 を行うこと、安心領域という快適な環境を離れて未知の世界を開拓
 することである」

 ぬるま湯から出るには、目標を設定し、目標へ向かって計画的に
 歩んでいくことなのです。
 
 と言うことは、未だに目標が分からず、計画すら立てられない私は、
 安心領域から抜け出そうと真剣に考えていないということのよう
 です。
 
 著者は言います。
 
 「新しい分野を開拓することはわくわくすることでもあるが、
 時として死ぬほど恐ろしい思いをすることでもある。それが安心
 領域を離れたくないという理由にもなっている。これまで慣れ
 親しんだ古い習慣を捨てるのはなかなか大変なことだ」

 「事実、目標を定めるのがいやだという人のほとんどがこの理由
 からである。つまり目標は、新しい行動へと私たちを駆り立てる
 からだ」
 
 つまり、安心領域から脱出する方法とは、

 「しっかりした目標を持つこと」
 「その目標に向かって、計画を立てること」
 「そして、行動すること」
 
 言われてみれば、とても当たり前ですが、ほとんどの人がこれが
 できていないと思います。
 
 仕事上での目標とスケジュールは綿密に立てるのに、自分の人生
 についての目標とスケジュールを綿密に立てる人はあまりいない
 のではないでしょうか。

 目標と計画。
 やらざるを得ませんね。





 「いつか暇になったら」
 「時間ができたら」
 「明日やろう」
 …
 
 この言い訳が出たときは、それはできないと思った方が良さそう
 です。
 
 今できないことは、永遠にできないのです。
 
 「退職して、暇になったらやろう」

 これが一番最悪なようです。
 退職すると、数年内に亡くなる方が多いそうです。
 
 だから、今しかありません。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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