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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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タイムシフティング
タイムシフティング―無限の時間を創り出す タイムシフティング―無限の時間を創り出す
ステファン レクトシャッフェン (1997/05)
日本放送出版協会

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:タイムシフティング
 副題:無限の時間を作り出す
 著者:ステファン・レクトシャッフェン
 出版:NHK出版
 定価:1800円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1部 タイムシフティングを知る
  第1章 時間自由をめざして
  第2章 同調化と生活のリズム
  第3章 理性時間と感覚時間
  第4章 ストレスと不安
  第5章 今を告げる
  第6章 タイムシフティング
  第7章 タイムシフティングの実践編
 第2部 タイムシフティングをして生きる
  第8章 自分
  第9章 人間関係
  第10章 子供
  第11章 仕事
  第12章 スポーツと遊び
  第13章 健康
  第14章 老い
  第15章 死と死にゆくこと
  第16章 将来の計画
  第17章 社会
  第18章 未来



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■□□□



 この本は1997年5月に出版されています。
 
 著者は「医学博士」と紹介されています。
 
 そして、「健康推進と人間的な成長を目的とするワークショップ」
 を主宰しているそうです。

 常日頃、「もっと時間があったらなぁ」と思っているのですが、
 解決できるでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)時間自由とは何?
 2)タイムシフティングの方法とは?



 「自由時間」は聞いたことありますが、「時間自由」は聞いた
 ことないです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)時間自由とは何?

 「たとえば、歩きながら瞑想してみるとか、犬の散歩や子ども達と
 遊ぶ時間をとるとか、友人と意義深い会話を楽しむとかして、生活
 に安らかなリズムを持ち込むと、生活のペースをバランス良く配分
 できるようになる」
 
 「これがすばらしい点なのだが、わずかな時間、意識してシフト
 ダウンするくらいでは、1日の時間をすべてを吸い尽くされる
 心配はない。それどころか、それは時間を作り出してくれる」
 
 「一日じゅうずっと、いわば”時間自由”の身にして、あなたを
 時間の呪縛から解き放ってくれるのだ。これがタイムシフティング
 である」


 2)タイムシフティングの方法とは?

 「まず最初は、とにかく今を意識するようになることだ。」

 「足を止めて、注意を払い、この今という瞬間の存在をはっきり
 知覚しない限り時間をシフトすることなどできないだろう」

 「特に今という瞬間の『リズムと流れ』を感じとる」

 「タイムシフティングの方法」
 1.今に入り込むこと
 2.時間に境界線を設けること
 3.ありふれた日常に敬意を払うこと
 4.自然発生的な時間を造り出すこと
 5.何でも自分のしたいことをすること
 6.修養の時間を造り出すこと



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【タイムシフティングなしで突っ走ってやる】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「時間自由」とは何でしょうか?

▽みなさんはこんな経験ないでしょうか?

 「ほんの2、3分でもじっと座っていると、貴重な時間を『無駄に
 している』ような気がする」
 
 私は、ピタリとこれに当てはまります。
 何もしないで時間を過ごしていることが耐えられないのです。
 
 例えば、ディズニーランドに行って、アトラクションで「60分
 待ち」なんて行為はありえません(笑)
 
 家にいても、「寝っ転がってテレビを見る」なんてことは絶対に
 しないです。
 
 「お父さんは、休日は家でゴロゴロしている」という話をよく
 聞きますが、私には絶対ありえないです。
 
 「時間がもったいなくて」
 
 なぜだか、いつもそう思ってます。
 特に最近はそういう思いが強くなってきました。
 
 
 別に「せっかち」ってわけでもないです。
 
 何かしてないと「そわそわ落ち着かない」というわけでもないで
 すが、時間を無駄に使うことがとても耐えられません。

 著者は、私のような人のことを「時間貧乏」と表現しています。
 
▽著者は言います。

 「たとえば、歩きながら瞑想してみるとか、犬の散歩や子ども達と
 遊ぶ時間をとるとか、友人と意義深い会話を楽しむとかして、生活
 に安らかなリズムを持ち込むと、生活のペースをバランス良く配分
 できるようになる」
 
 「これがすばらしい点なのだが、わずかな時間、意識してシフト
 ダウンするくらいでは、1日の時間をすべてを吸い尽くされる
 心配はない。それどころか、それは時間を作り出してくれる」
 
 「一日じゅうずっと、いわば”時間自由”の身にして、あなたを
 時間の呪縛から解き放ってくれるのだ。これがタイムシフティング
 である」
 
 「時間貧乏」になって、一日中あくせく動き回るよりも、1日の
 うちわずかな時間だけでも、ゆったりとできる時間、ホッとする
 時間を持つことが大切だと著者は言っているのです。
 
 ゆったりとした時間をわずかでも持つことによって、時間貧乏の
 状態から解放してくれるのです。
 
 それが、この本の題名になっている「タイムシフティング」です。


●では「タイムシフティングの方法」とはどういう方法なのでしょ
 うか?

▽著者はタイムシフティングの準備として以下の二段階のプロセスを
 説明しています。

 「まず最初は、とにかく今を意識するようになることだ。」
 
 私たちは常に今に生きていると思っています。
 
 でも、実際は不安やストレスで心が一杯になっているのです。

 一日中ストレスや不安を感じながら生活しています。
 つまり、過去か未来に生きていて、現在をいきていないのです。

 不安は未来に起こることを予測して不安になります。
 過去のことに対して不安になることはありません。
 
 ストレスは過去に起きたこと対して感じることになります。

 または、未来のことを予測して不安になり、それをストレスと
 感じることもあります。

 いずれにしろ、「今」を生きていないのです。
 
 著者は言います。
 
 「足を止めて、注意を払い、この今という瞬間の存在をはっきり
 知覚しない限り時間をシフトすることなどできないだろう」

 また、著者は、二段階目のプロセスとして、次のように説明しています。

 「特に今という瞬間の『リズムと流れ』を感じとる」
 
 表現がだんだん哲学的になってきたような気がします。
 よく理解できません。
 
 別の所に書いてあった表現を使うと、
 
 「今本当に起きていることをただはっきりと意識する」
 
 となります。
 要するにこういう事でしょうか?
 
 「過去と未来のことは置いといて、今の状態を把握する」
 
 なんだか、分かったようなわからないような...
 
 とりあえずこれが準備段階です。
 
▽著者は「タイムシフティングの方法」について、以下の6つの
 カテゴリで説明しています。簡単に説明します。
 
 1.今に入り込むこと
 
   不安が頭をもたげてくるたびに、自分なりの方法を使って
   スピードを落とし、今に入り込む。
   今という瞬間には、ストレスは存在しない。
   
 2.時間に境界線を設けること

   私たちはみんな、完全に自分だけの時間がある程度は必要だし、
   毎日そういう時間を持つべきである。
   その時間にいることをはた目にも分かるようにしなければな
   らない。
   
 3.ありふれた日常に敬意を払うこと

   生活の中のありふれた部分でも今を生きられるようになると、
   私たちは生活そのものを、平凡な生き方を重んじるようになる。

 4.自然発生的な時間を造り出すこと
 
   何の予定もない自分の時間を作り出す。何も予定は入れない。
   気の向くままに時間を楽しむ。
   
 5.何でも自分のしたいことをすること

   その行為を楽しむ以外には、利益も自己実現も見返りも求め
   ないで、ただ楽しみのためだけにすることが必要である。

 6.修養の時間を造り出すこと
 
   私たちには今に連れ戻してくれる時間を集中的に取ることが
   必要である。一年に一度は一週間以上のもっと長い期間、
   何か並はずれたことをして過ごす必要がある。


 言っていることは分かるんですが...





 最初は「時間術」の本かと思って購入し、読み始めました。
 
 すると、書いてあることは簡単に言うと「ストレス解消」のテク
 ニックです。
 
 しかもその説明が408頁にわたってだらだらと書いてあります。
 
 外国人の著者に良くあるパターンなのですが、何が言いたいのか
 的が絞れず、結論がなかなか出てきません。
 
 しかも、例が山のようにかかれています。
 ハッキリ言って読みづらいです。

 私には、無限の時間は作り出せそうにありません。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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