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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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夫を「理想のパートナー」に変える7つの講座
夫を「理想のパートナー」に変える7つの講座―不満・イライラ・すれ違いを解消する結婚心理学 夫を「理想のパートナー」に変える7つの講座―不満・イライラ・すれ違いを解消する結婚心理学
栗原 弘美 (2002/05)
現代書林

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:を「理想のパートナー」に変える7つの講座
 副題:不満・イライラ・すれ違いを解消する結婚心理学
 著者:栗原弘美
 出版:現代書林
 定価:1200円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 Opening Session 夫婦に奇跡をもたらす講座へようこそ
 第1講座 を最高の男性にする
 第2講座 セクシャリティーと向き合う
 第3講座 「三角関係のワナ」から脱出する
 第4講座 子どものいる夫婦関係を再創作する
 第5講座 夫の問題行動をやめさせる
 第6講座 夫婦間の理解を深める
 第7講座 魂の結婚
 Ending Session 奇跡を望むあなたへの「自己カウンセリング」
         のヒント



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2002年5月に出版されています。

 著者は「ビジョンダイナミックス研究所」副代表、日本心理カウン
 セラー協会理事と紹介されています。

 にとっての「理想の夫像」について何か分かるでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)「腐ったピーナッツ」とは何?
 2)夫の育て方とは?



 私は理想の夫に向かってどうすれば良いのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)「腐ったピーナッツ」とは何?

 「『腐ったピーナッツを捨てろ!』とは、つまり、あなたの今の
 考え方や行動は上手くいってないのだから、それをいつまでも握り
 しめないで、何か別の見方や方法を試してみなさい、ということ
 なのです」


 2)夫の育て方とは?

 「ひとつめは、生まれてこのかた家事をしたことがないという
 場合です。この場合は、あなたはかなりの気合いを入れて相手を
 育てなくてはなりません」

 「本当は婚約期間や新婚時代、つまり相手があなたに熱を上げて
 いるときが育てやすいのですが、今からでも決して遅くはありま
 せん」
 
 「まず責めたり命令したりしないでお願いする方が上手くいきます」

 「実は自分で何でもできるが。全部あなたにまかせきりという人
 です。このタイプは、早い話があなたに甘えきっているのです。
 やってくれるなら、任せたほうが楽だ、と思うのが男性です」

 「家事に参加して欲しいのなら、パートナーの好きなこと、得意
 なことからしてもらいましょう」

 「料理でも洗濯でも、自分のやり方で夫にやらせようとする人が
 いますが、それでは相手はやる気を失ってしまいます。どうしても
 文句を言ってしまうあなた、あなたにとって台所やベランダは
 あなただけのお城なのですから、ひとりでがんばってくださいませ」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【腐ったピーナッツを捨てよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「腐ったピーナッツ」とは何のことでしょうか?

▽著者は次のように解説しています。

 「『腐ったピーナッツを捨てろ!』とは、つまり、あなたの今の
 考え方や行動は上手くいってないのだから、それをいつまでも握り
 しめないで、何か別の見方や方法を試してみなさい、ということ
 なのです」
 
 なかなかいい考え方ですね。
 これは、人生のいろいろな部分で使えそうです。
 
 ここでは、夫婦間の人間関係について説明しています。
 腐ったままのピーナッツを不快に思ったまま生活するのはやめな
 さい、と言っているのです。
 
 テレビのワイドショー等を見ていると、人間関係で何ヶ月も、
 ひどい人になると数十年同じ事で悩んでいる人が出てきます。
 
 私から言わせてもらうと、

 「テレビを使って全国放送で愚痴を告白するくらいなら、その
 生活止めてしまえば?」
 
 となります。
 
 例えば、夫に対する愚痴なら、直接夫に言えば良いですよね。
 言ってみて解決しないのなら、相談所がたくさんあるはずです。
 
 テレビで夫の愚痴や悪口を言うのは、その問題を解決したいので
 はなく、ただ聞いてもらいたいだけなのだと思うのです。
 
 ここでも言いますが、まずは「行動」することが大切なんだと
 思います。
 
 自ら「腐ったピーナッツを投げ捨てる」くらいの覚悟で行動すれば
 突破口が見つかるのではないでしょうか?


●では「夫の育て方」とはどのような方法なのでしょうか?

▽著者は、家の事をしない男性(グータラ夫)を「マメ夫」に育てる
 には、まず夫がどのタイプか知る必要があると言います。
 大きく分けて2つのタイプがあるそうです。
 
 「ひとつめは、生まれてこのかた家事をしたことがないという
 場合です。この場合は、あなたはかなりの気合いを入れて相手を
 育てなくてはなりません」
 
 このような男性はたまにお目にかかります。
 
 掃除はしない、洗濯すらしたことがない、料理なんてもってのほか、
 実家から出たことがない。
 
 そういうふうに育てられたのでしようがないのです。

 このような男性と結婚する女性は、よほど我慢強くないと勤まら
 ないと思います。
 
 特に、子どもが出来ると、お母さんはとても大変です。

 最初の2ヶ月くらいは、2、3時間おきに子どもが起きるので
 寝不足になります。

 それに加え、体の大きな子どもがいるようなものなのです。
 
 それを「変えよう」とその男性が思うかどうかがポイントだと
 思います。
 
 著者は言います。
 
 「本当は婚約期間や新婚時代、つまり相手があなたに熱を上げて
 いるときが育てやすいのですが、今からでも決して遅くはありま
 せん」
 
 「まず責めたり命令したりしないでお願いする方が上手くいきます」
 
 これをするにも、奥さんがそうとう我慢強くないとできないでしょう。
 おそらく言うこと聞かないですから(笑)
 
 嫌だったら結婚前に気づくべきです。

▽「グータラ夫」の二つ目のタイプについて、著者は次のように言
 います。
 
 「実は自分で何でもできるが。全部あなたにまかせきりという人
 です。このタイプは、早い話があなたに甘えきっているのです。
 やってくれるなら、任せたほうが楽だ、と思うのが男性です」
 
 私はどちらかというとこのタイプに近いかもしれません。
 
 一人暮らしの期間が6?7年あったので、一通りのことはできます。
 
 自慢させてもらうと、今年のゴールデンウィークは嫁さんが10日間
 くらい入院しました。
 
 その間の家事は私がやってました。
 ご飯の支度から、次男のお弁当の準備、掃除、洗濯、やろうと
 思えばほとんどできます。
 
 しかし、嫁さんがいると、どうしてもまかせきりになってしまい
 ます。嫁さんはシャカシャカとやってしまいます。
 
 それでも最低限のことは自分でやります。
 食事後の食器を片づけたり、掃除をしたり、片づけたり。
 
 でも、それ以外はほとんどまかせっきりです。
 
 著者は言います。
 
 「家事に参加して欲しいのなら、パートナーの好きなこと、得意
 なことからしてもらいましょう」
 
 こんなに気を使ってもらわなくても、「やって」と言ってくれれば
 いくらでもやります(たぶん)
 
▽ただし、やってはならないことがあります。

 「料理でも洗濯でも、自分のやり方で夫にやらせようとする人が
 いますが、それでは相手はやる気を失ってしまいます。どうしても
 文句を言ってしまうあなた、あなたにとって台所やベランダは
 あなただけのお城なのですから、ひとりでがんばってくださいませ」
 
 夫に機嫌良く手伝いをさせたいならば、余計な口は出さないことです。
 
 私も、過去に何度か文句を言われたので必要な時以外やらない
 ことがあります。
 
 それは、洗濯の時の「仕分け」です。
 我が家の洗濯機は全自動です。
 1回に洗濯すれば済むので、色柄物以外を洗濯槽の中に一緒に入れ
 ようとすると、それではダメらしいのです。
 
 その「仕分けポリシー?」が良く分からなかったので、嫁さんが
 いるときは洗濯しないことにしました。
 
 というようなことになってしまいますので、夫に仕事をしてもら
 いたいときは、横から余計な口は出さない方が幸せだと思います。





 7つの講座があるのですが、ほとんどの問題は「コミュニケーシ
 ョン」の問題だと思われます。
 
 我が家もそうですが、「このくらい分かっているだろう」とか、
 「このくらいしてくれるよね」とか、パートナーに依存していると
 なかなか思う通りに動いてくれなくて、イライラしてしまいます。
 
 そういうときは、言葉に出してみるのが大切だと思います。
 すると以外とすんなり動いてくれるかもしれません。
 
 「パートナーに依存しない」と心で決めると、コミュニケーション
 が上手く取れるかもしれませんね。

 とにかく、「黙って腹を立てる」というのが一番良くないのでは
 ないでしょうか?



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
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