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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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天職の作法
天職の作法 天職の作法
小阪 裕司 (2004/05/29)
大和書房

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:天職の作法
 副題:「人生が開花する人」が知っていること
 著者:小阪裕司
 出版:大和書房
 定価:1400円+税
 購入:ブックオフで750円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 天職は探してはならない
 第2章 開花の道を生き、磁石化する
 第3章 あなたの役割は立ち現れる
 第4章 それでもあなたは火を渡るか
 第5章 あなたの力を取り戻す
 第6章 翼の生えたライオンになる



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■■■■
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■■■



 この本は2004年6月に出版されています。
 
 著者は「人の生き様を語る伝道師」と紹介されています。
 ネットで調べてみると、過去の著作の累計部数は20万部を超え
 るそうです。
 
 著書も多数あります。

 「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を追い求めていると
 「天職」を考えざるをえません。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)天職とは何?



 天職の作法とはいったいどのような作法なのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)天職とは何?

 「多くの人は、自分の天職である『職業』が世の中のどこかには
 あって、どうしたらその天職に巡り会えるかと考える。しかし、
 そうじゃないと。『職業』と天職は実は違うものなんです。天職
 とは、実は『職業』のことではないのです」
 
 「だからこそ天職は探してはならない、あなたの天職がどの『職業』
 なのだろうかと。それでは何か面白くない毎日が、ずっと続いて
 しまうのです。」

 「『職』というものの中に自分の天職が隠れていると思って『職』
 を探す行為は、たとえて言うならば。お菓子の缶に入ったクッキー
 を探しているようなものです」
 
 「この缶に入っているんじゃないかと期待してフタを開ける。
 今度こそクッキーが入っているはずだと思って開けるのですが、
 やっぱりそこにクッキーは入っていない。永遠にあなたのクッキー
 は見つからない」

 「答えは簡単なんです。クッキーを作ればいいんです」

 「自分が天職を生きられれば生きられるほど、自分の歴史の何
 一つとして無駄になっていないことが判ってくる。何一つとして」
 
 「なぜならば、私たちはそれ?天職?を生きるために生まれてき
 ているからです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【クッキーの缶を見つけたら早速クッキーを作ってみよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●今回は「天職」についてです。

▽この本の題名にもなっている「作法」とは、どういうことなので
 しょうか?

 この本の冒頭には「作法」の定義について次のように書かれてい
 ます。
 
 「作法とは『心構え』と『所作』のことだ」
 
 【心構え】…心にかけて待ち受けること。心の用意。覚悟。心がけ。
 【所作】 …あなたの言動。

 天職には「心構え」と、それに対する自分の言動が必要なのです。

▽では、「天職」とはどのようなものなのでしょうか?

 著者は言います。
 
 「多くの人は、自分の天職である『職業』が世の中のどこかには
 あって、どうしたらその天職に巡り会えるかと考える。しかし、
 そうじゃないと。『職業』と天職は実は違うものなんです。天職
 とは、実は『職業』のことではないのです」
 
 「だからこそ天職は探してはならない、あなたの天職がどの『職業』
 なのだろうかと。それでは何か面白くない毎日が、ずっと続いて
 しまうのです。」
 
 実際に天職を生きている(と思われる)人が言う言葉は重いです。
 
 私も「天職」とは、今現在就いている「職業」とは、違うレベル
 の話だとなんとなく思っています。
 
 「天職」とは「自分がどうしてもやらなくてはならないこと」
 なのではないかと。
 
 もしかしたら、それは全くお金とは縁のないことかもしれないし、
 自分にとってはとても苦しいことかもしれないのです。
 
 でも、やらざるをえないこと。
 心の底から、「これだ!」と思えること。
 
 そして結果的には、それを仕事にせざるおえない状況になっていく
 のではないか?
 
 別の言葉で言うと「自分の使命」なのではないかと思うのです。
 
 だから、「それを見つけたい」本気でそう思い、日々いろいろな
 知識を吸収しているのです。
 
 そうすれば何か糸口が見つかるかもしれない。
 もしかしたら、もう既に知っていることかもしれない。
 
 でも「これだ!」というのが見つからないのです。
 
▽しかし、著者は「天職」は探してはならないと言います。

 なぜ探してはならないのでしょうか?
 
 著者は次のように言います。
 
 「『職』というものの中に自分の天職が隠れていると思って『職』
 を探す行為は、たとえて言うならば。お菓子の缶に入ったクッキー
 を探しているようなものです」
 
 「この缶に入っているんじゃないかと期待してフタを開ける。
 今度こそクッキーが入っているはずだと思って開けるのですが、
 やっぱりそこにクッキーは入っていない。永遠にあなたのクッキー
 は見つからない」

 私は「職」の中に天職を探しているわけではないですが、単純に
 クッキーを探しているだけかもしれないです。
 
 私のクッキーは永遠に見つからないのでしょうか?
 
▽著者は次のように言います。

 「探しているものは、実は目の前にある。こういうことは以外と
 よくあるのです」
 
 ということは、赤ペンを手に持ちながら、赤ペンを探している状態
 なのでしょうか?
 
 著者はさらに言います。
 
 「答えは簡単なんです。クッキーを作ればいいんです」
 
 私たちの目の前にあるクッキーの缶には、実はクッキーが入って
 いるのではなくて、クッキーの材料が入っているのです。
 
 完成されたクッキーが入っているわけではなくて、その材料が
 入っている。
 
 だから作れば良いのです。自分だけのクッキーを。

 自分が開けるクッキーの缶の中には必ず「クッキーの材料」が
 入っているのです。
 
▽ということは、現在の考え方を変えてみる必要がありそうです。

 私は、「自分のなすべきこと」を単純に見つけようとしています。
 「ここに落ちていた」といって拾い上げようとしているようです。
 
 しかし、どうやらそうではないらしい。
 自分で作らなければならないのです。
 
 しかも、材料はすでに揃っている?
 どういうことなのでしょうか?
 
▽著者は「あなたの歴史に無駄はない」と言います。
 
 「自分が天職を生きられれば生きられるほど、自分の歴史の何
 一つとして無駄になっていないことが判ってくる。何一つとして」
 
 「なぜならば、私たちはそれ?天職?を生きるために生まれてき
 ているからです」
 
 「この世でなすべきこと」これをするために私たちは生まれてき
 たのです。
 
 意識していなくとも、天職を全うするするために生まれてきたの
 です。
 
 だから、過去の行動に注意を向けてみると、そこに何らかの傾向
 が見られるはずなのです。
 
 それが、実は「天職」へのヒントだったりするのです。
 
 自分の過去をおさらいしてみましょう。





 この本の感想を書いていると、私も本が一冊書けそうです(笑)
 
 この本を読んでいて、天職を生きている人と、生きていない人の
 違いというのが何となく判りました。
 
 それは、「行動」です。
 天職を生きていない人は、私のように探してばかりなのです。
 
 実は、目の前にあるのに怖くて行動できないのです。
 
 怖いから、天職だとは思えないのです。

 そうやって、「見つからない」といっては探して歩くのです。
 
 「行動」してみよう。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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