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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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人生の意味を知るスピリチュアル・セルフ
人生の意味を知るスピリチュアル・セルフ 「嫌いな自分」が奇跡を起こす 人生の意味を知るスピリチュアル・セルフ 「嫌いな自分」が奇跡を起こす
デビー・フォード (2004/01/16)
ダイヤモンド社

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:人生の意味を知るスピリチュアル・セルフ
 副題:「嫌いな自分」が奇跡を起こす
 著者:デビー・フォード
 出版:ダイヤモンド社
 定価:1600円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1 あなたのライフストーリーには人生の目的が秘められている
 2 あなただけのための人生のレシピがある
 3 与えられた贈り物に気づきなさい
 4 なぜ否定的なストーリーにしがみついてしまうのか
 5 自分の力の取り戻しかた
 6 自分を受け入れ愛するためのプロセス
 7 自分のストーリーと和解しなさい
 8 自分にしかない長所を引きだしなさい
 9 ライフストーリーの外で生きるということ
 10 あなたの素晴らしさを解き放つストーリーの秘密



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2004年1月に出版されています。
 
 著者は大学で心理学を学んだ方で、現在は種類は分かりませんが
 コンサルタントをしています。
 
 著書も何冊かあるようです。
 
 自分の人生の意味を知りたいですね。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)ライフストーリーとは?
 2)人生の目的とは?



 この手の本の言いたいことはだいたい分かってきました。
 何か新しいことが分かるでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)ライフストーリーとは?

 「ある瞬間からあなたは、あなた自身もあなたに与えられた貴重
 な資質も、世の中では安全でないと恐れ始めました。その神聖な
 贈り物である資質を隠さなければ、悪用されたり、傷つけられたり、
 奪われたりするのではないかと感じたのです」
 
 「あなたは子どものような想像力を浸かって、それを隠しました。
 さらに芝居の一幕をつくりあげ、ペルソナ(仮面)をつくりあげ、
 ドラマを、物語をつくりあげました」

 「何日も何ヶ月も何年もその大切な宝物を隠してきた結果、あな
 たは自分の作り出した物語(ライフストーリー)の方を信じるよ
 うになってしまったのです。秘密を隠そうとして作り出したペル
 ソナそのものになってしまったのです」


 2)人生の目的とは?

 「人生の目的を明らかにするには、物語とそこに隠された秘密が
 必要なのです」
 
 「ほとんどの人は物語のほうにあまりにも気をとられ、この世に
 おける神聖な目的があることを忘れてしまったのです。自分の過去
 の痛みにしがみつくことと他人のせいにすることにあまりにも専念
 しているために、それらの痛みの全てには目的があることに気が
 つかないのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【自分のライフストーリーについて考えてみよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「ライフストーリー」とは何でしょうか?

▽私たちは、生まれたときに完全な人間として生まれてきたそうです。
 望むものも必要なものも全て作り出す能力を持っていたのです。
 
 人生のある時点までは、自分に与えられた資質を知っていて、
 この世に自分という人間は他にいない、唯一の存在であるという
 ことは分かっていました。人生のある時点までは...
 
 「ある瞬間からあなたは、あなた自身もあなたに与えられた貴重
 な資質も、世の中では安全でないと恐れ始めました。その神聖な
 贈り物である資質を隠さなければ、悪用されたり、傷つけられたり、
 奪われたりするのではないかと感じたのです」
 
 「あなたは子どものような想像力を使って、それを隠しました。
 さらに芝居の一幕をつくりあげ、ペルソナ(仮面)をつくりあげ、
 ドラマを、物語をつくりあげました」
 
 あなたは、その秘密を隠すのがとても上手だったのです。
 
 著者は言います。
 
 「何日も何ヶ月も何年もその大切な宝物を隠してきた結果、あな
 たは自分の作り出した物語(ライフストーリー)の方を信じるよ
 うになってしまったのです。秘密を隠そうとして作り出したペル
 ソナそのものになってしまったのです」
 
 そのうちに、隠してしまった秘密が何だったのか、しかも、隠して
 しまったことすら忘れてしまったのです。
 
▽何とも神秘的なお話ですが、実際そのようです。

 人間には「自分の使命」を持って、しかも自分で計画した使命を
 持ってこの世に生まれてきました。
 
 これはどうやら間違いないようです。

 そして、それは生まれた瞬間はどうやら覚えているようなのですが、
 その後、育った環境のせいで忘れてしまうのです。
 
 したがって、まだ小さな子ども時代にはまだ「自分の使命」を
 覚えているため、それに近いことが行動に出るようです。
 
 しかし、育ててくれた人や、周りの環境に影響されて、だんだん
 とその使命を忘れてしまうのです。
 
 周りの環境に影響されて育った「仮の自分」を創ってしまうのです。
 
 そして、気が付いたときには「自分の使命」があったことすら忘
 れています。
 
 著者は「仮の自分」のことを「ライフストーリー」と定義してい
 ます。
 
 したがって、この本で言うライフストーリーとは偽物の物語の
 ことになります。
 
▽言い方次第なのですが、私の考えでは、著者が言う「ライフストー
 リー」とは偽物などではなく、人生で学ぶべきことのスタート
 ラインのことだと思うのです。
 
 人間は学習するためにこの世に生まれてきたのです。
 
 生まれる前に自ら設計した「自分の使命」を果たすために、全く
 何も分からない状態から学習するために、仮の自分を作り上げた
 のです。
 
 だから、「自分の使命」が分からない状態こそが、スタートライン
 だと思うのです。
 
 そこから、自分で学習していかなければならないのです。

 自分で計画した「自分の使命」を見つけ出し、その使命を果た
 すこと。
 
 これが私たちに課せられた課題だと思います。


●では「人生の目的」とは何でしょうか?

▽これも、スピリチュアル系の本には必ず書いてあります。

 著者は言います。
 
 「人生の目的を明らかにするには、物語とそこに隠された秘密が
 必要なのです」
 
 一見むだに見える物語(ライフストーリー)には神聖な目的が
 あるそうです。
 
 「ほとんどの人は物語のほうにあまりにも気をとられ、この世に
 おける神聖な目的があることを忘れてしまったのです。自分の過去
 の痛みにしがみつくことと他人のせいにすることにあまりにも専念
 しているために、それらの痛みの全てには目的があることに気が
 つかないのです」
 
 著者は、物語に含まれる過去の痛みに人生の目的につながるヒント
 が隠されていると言うのです。

 そして、それに気が付くことが大切だと。
 
▽これについて、私もよく考えてみました。

 しかし、著者のような痛みを伴うつらい過去を引きずっているわけ
 でもありません。(ちなみに著者の過去は大変なものです。一本の
 小説になりそうな辛い過去があります)
 
 確かに、つらい時期がなかったことはないですが、今になって思
 えば、とてもいい思い出になっています。
 
 「現在まで、満たされない思いをひきずっている」なんてことは
 ないような気がします。
 
 両親には感謝しているし、特に恨みに思っている人物もいないし、
 現在では、仕事に行くのもそんなに苦ではないし、家族にはそこ
 そこ満足しています。
 
 「満たされない思い」というのがあるとすれば、「この世で何を
 するために生まれてきたのか」いわゆる「人生の目的」が分から
 ないことでしょうか。
 
 もしかしたら「現在の生活を送る」ことが私の「人生の目的」
 なのでしょうか?
 
 そうだとしたら、もう既に人生の目的を見つけていることになり
 ます。
 
 「正解!」っていう言葉が欲しいですね。





 本当はもっとお伝えしたいことがたくさんあったのですが、自分
 のことについて書いていたら、かなり長くなってしまいました。
 
 この本を極簡単に言うと、自分の辛い過去を癒し、そこから自分の
 人生の目的を見つけましょうという本です。
 
 癒すほどの辛い過去がない場合は、人生の目的は見つけられない
 のでしょうか?
 
 難しいですね。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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