訪問者数

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

波動の法則
波動の法則―宇宙からのメッセージ 波動の法則―宇宙からのメッセージ
足立 育朗 (1995/12)
PHP研究所

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:波動の法則
 副題:宇宙からのメッセージ
 著者:足立育郎
 出版:PHP研究所
 定価:1460円+税
 購入:ブックオフで800円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 宇宙との調和
 第2章 「波動」と現代地球文化
 第3章 中性子・陽子・電子の構造と性質
 第4章 三つの「意識」と「意志」
 第5章 原子核の集合体(EXA PIECO=本質≒魂)のスタディ
 第6章 地球文化の未来?時空間移動(テレポーテーション)を経て
 第7章 宇宙の法則と波動
 第8章 病気の本質
 第9章 これからの生き方について?質問に答えて



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■■■



 この本は1995年12月に出版されています。
 ネットで調べてみると、「15万部のベストセラー」と出てきま
 した。
 
 現在は自費出版で再販されています。
 一般の本屋さんでは手に入りません。

 著者は、「形態波動エネルギー研究者」と紹介されています。
 「形態波動エネルギー」とは何でしょうか?

 この本は、別の本で紹介されていたので購入したのですが、思っ
 ていた本とは全然違いました。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)波動とは何か?
 2)中性子・陽子・電子とは何?
 3)3つの意識と意志とは?



 高校の化学の授業を思い出します。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)波動とは何か?

 「『直感』『閃き』のもとになるのは『波動』で、それが共振、
 同調するらしいと、これも『直感』『閃き』で感じたのです」
 
 「例えば、テレビやラジオも『波動』の性質を利用していること
 がわかります」
 
 「東京タワーからは、テレビ局のさまざまなチャンネルの、ある
 周波数・波長・波形・振幅をもった振動波が出力され、発信され
 ていますが、私たちはその振動派を直接感じたり、見たりするこ
 とはできません」
 
 「それでも、テレビという道具に電源を入れ、スイッチを入れて、
 テレビ局から発信されている特定の振動波にチューニングをする
 と受信できるわけです。テレビは同じ周波数・波長・波形・振幅
 の振動波をわずかに発信することによって、共振、同調して受信
 しています」
 
 「強いエネルギーのほうが、そのまま現象として、同調した状態が
 画像に映るような仕組みができているわけです」

 「顕在意識は、基本的には自分のボディが完全に管理できるかど
 うか、という確認をしているわけです。ですから『ほんとうはこ
 うした方がいい』という情報が入ってきているのに、『今の社会
 の仕組みの中で自分自身が安全であるためにはどうだろうか』と
 いうような判断をする。そういう時はいつも顕在意識がコントロール
 しているのです」


 2)中性子・陽子・電子とは何?

 原子核の質量数=陽子+中性子
 陽子の数   =原子番号=電子の数
 中性子の数  =原子核の質量数?原子番号

 「『人間の意識とは何か』というテーマで受信しますと、中性子
 と同じものを描いてしまうのです。要するに中性子は『意識』
 だったのです」
 
 「あらゆる物質の元になっているもの、それは原子核であり、
 その中に中性子と陽子があるわけです。全ての存在物に原子核が
 あって、中性子、陽子があり、そのうちの中性子が『意識』である
 ということは、どんなものも全部、『意識』で構成されていると
 いうことになるわけです。これは見えない空気でもそうです」
 
 「それでは陽子は何か。今度は陽子について調べました。すると
 陽子は『意志』だということでした」

 中性子 = 意識 = 調和
 陽子  = 意志 = 愛

 「ですから、原子核というのは、『意識』と『感情』、『意志』
 と『愛』が結びついて構成されている。即ち愛と調和が、全ての
 存在物の素になっている。これは地球上でいう全ての存在物です」


 3)3つの意識と意志とは?

 一つ目の意識と意志というのは「顕在意識(DIKAG)」です。
 二つ目の意識と意志とは心理学用語で言う潜在意識に近い状態の
 ものです。宇宙語では(FIK)です。
 3つ目の意識と意志は「本質」であり、原子核の集合体(EXA PIECO)
 と言います。
 
 原子核の集合体(EXA PIECO)というのは、日本語では『魂』という
 言い方が一番近いかも知れませんが、かなり不正確なのだそうです。
 
 「原子核の集合体(EXA PIECO)は肉体化していませんから、肉体が
 終わったときにはいつでも離れて、時空間を自由に移動できるわ
 けです。これが『本質』であって、ボディ、人間の肉体はあくまで
 借り物なのです。そして自然の法則の中で、宇宙の全ての存在物
 には原子核の集合体(EXA PIECO)が存在しており、それらが皆スタ
 ディをしているのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【直感と閃きを大切にしよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「波動」とは何でしょうか?

▽今回は、大変難しい内容です。ついてきてくださいね。

▽著者は、人間の「直感」や「閃き」は「波動である」と言います。

 「『直感』『閃き』のもとになるのは『波動』で、それが共振、
 同調するらしいと、これも『直感』『閃き』で感じたのです」
 
 どうやら、「直感」とか「閃き」というのは、何らかの「波動」
 によって、どこからか受け取っているようなのです。
 
 「波動」とは波ですね。
 著者の説明によると、次のようになります。
 
 「例えば、テレビやラジオも『波動』の性質を利用していること
 がわかります」
 
 「東京タワーからは、テレビ局のさまざまなチャンネルの、ある
 周波数・波長・波形・振幅をもった振動波が出力され、発信され
 ていますが、私たちはその振動派を直接感じたり、見たりするこ
 とはできません」
 
 「それでも、テレビという道具に電源を入れ、スイッチを入れて、
 テレビ局から発信されている特定の振動波にチューニングをする
 と受信できるわけです。テレビは同じ周波数・波長・波形・振幅
 の振動波をわずかに発信することによって、共振、同調して受信
 しています」
 
 「強いエネルギーのほうが、そのまま現象として、同調した状態が
 画像に映るような仕組みができているわけです」
 
 ラジオも同じ原理で音が聞けるようになっているそうです。
 
 そして、人間も同じで「直感」や「閃き」も実は何らかの振動波に
 同調して起こるのです。

▽でも、「直感」や「閃き」は普通の人はそんなに受け取れるわけ
 ではないですよね。
 
 それはなぜかというと、顕在意識が邪魔をしているようなのです。
 
 「顕在意識は、基本的には自分のボディが完全に管理できるかど
 うか、という確認をしているわけです。ですから『ほんとうはこ
 うした方がいい』という情報が入ってきているのに、『今の社会
 の仕組みの中で自分自身が安全であるためにはどうだろうか』と
 いうような判断をする。そういう時はいつも顕在意識がコントロール
 しているのです」
 
 顕在意識は、自分の身を守るために、どこからか受け取った「直感」
 や「閃き」を自分の都合のいいように書き変えてしまうのです。
 
▽では、テレビやラジオのように、人間が「直感」や「閃き」を自由
 に受け取れるようにするためにはどうすればよいのでしょうか?
 
 そこで著者は、
 
 「顕在意識を働かせないようにすれば必ず『直感』が入ってくる
 のではないか?」
 
 と思い、「瞑想」をはじめたのです。
 この本で書いてあることも、どうやら瞑想の結果「受信」したこと
 のようです。
 
▽著者は「波動」について、次のように言います。

 「『波動』のエネルギーそのものが、宇宙の全ての現象を起こし
 ているということを理解しない限り、最終的に中性子と陽子がど
 ういうものであるか、『意識』と『意思』との関係も、今の文化
 の状態ですと辿り着けない状態なのです」
 
 「波動」が現象全てを起こしているのです。
 これ、この本のポイントです。
 
 ただ、今の地球の文化では、宇宙の仕組みを全て現象でとらえて
 いるため、理解できていないそうです。

 地球では、物質波、電磁波、磁気波の3種類のほんの一部しか理解
 できていませんが、宇宙には「10の65万乗」種類以上の波動
 形態が存在し、それぞれ役割が異なるそうです。


●では「中性子・陽子・電子」とは何でしょうか?

▽まずは現代科学の原子構造の概念から簡単に説明します。
 高校生にもどりましょう。
 
 「原子核」は「陽子」と「中性子」からできています。
 その「原子核」の周りには「電子」が存在します。
 というわけで、次の式が成り立っています。
 
 原子核の質量数=陽子+中性子
 陽子の数   =原子番号=電子の数
 中性子の数  =原子核の質量数?原子番号
 
 復習はここで終わりです。
 
 この説明のところで、著者が宇宙から受信した原子の図形が描か
 れています。かなり複雑です。
 
▽それで、これがどういうことかというと、著者は次のように説明
 しています。
 
 少し長くなりますが、ここもポイントなので記載します。
  
 「『人間の意識とは何か』というテーマで受信しますと、中性子
 と同じものを描いてしまうのです。要するに中性子は『意識』
 だったのです」
 
 「あらゆる物質の元になっているもの、それは原子核であり、
 その中に中性子と陽子があるわけです。全ての存在物に原子核が
 あって、中性子、陽子があり、そのうちの中性子が『意識』である
 ということは、どんなものも全部、『意識』で構成されていると
 いうことになるわけです。これは見えない空気でもそうです」
 
 「それでは陽子は何か。今度は陽子について調べました。すると
 陽子は『意志』だということでした」

 私たちの周り、辺り一面に存在する物資を構成する原子核は、
 意識と意志で構成されているのです。
 
▽さらに、著者が得た情報によると、次のような式が成り立つそう
 です。

 中性子 = 意識 = 調和
 陽子  = 意志 = 愛

 「ですから、原子核というのは、『意識』と『感情』、『意志』
 と『愛』が結びついて構成されている。即ち愛と調和が、全ての
 存在物の素になっている。これは地球上でいう全ての存在物です」
 
 なんと、地球上の存在全ては「愛と調和」が素になっているのです。
 
 だんだん何の本か分からなくなってきましたね。
 
 このほかにも、電子の役割や、クォークの役割が説明されていま
 すが、ここでは割愛します。


●では「3つの意識と意志」とは何でしょうか?

▽ここも、分かるように説明するととても長くなってしまうので、
 簡単に解説します。カッコ内のアルファベットは宇宙語です。

 一つ目の意識と意志というのは「顕在意識(DIKAG)」です。
 二つ目の意識と意志とは心理学用語で言う潜在意識に近い状態の
 ものです。宇宙語では(FIK)です。
 3つ目の意識と意志は「本質」であり、原子核の集合体(EXA PIECO)
 と言います。
 
 原子核の集合体(EXA PIECO)というのは、日本語では『魂』という
 言い方が一番近いかも知れませんが、かなり不正確なのだそうです。
 
 この、原子核の集合体(EXA PIECO)は物体化していません。
 
 「原子核の集合体(EXA PIECO)は肉体化していませんから、肉体が
 終わったときにはいつでも離れて、時空間を自由に移動できるわ
 けです。これが『本質』であって、ボディ、人間の肉体はあくまで
 借り物なのです。そして自然の法則の中で、宇宙の全ての存在物
 には原子核の集合体(EXA PIECO)が存在しており、それらが皆スタ
 ディをしているのです」
 
 私たちは、身体は本質なのではなく、身体は入れ物であって、
 私たちは「本質」なのです。
 
 分かりますか?
 短い言葉で説明するのがとても難しいです。
 
 この辺は、飯田史彦さんが提唱する「生きがい論」の中でも、同じ
 ことが言われています。
 
 だから、「なるほど、そういうことか」と理解できたのですが、
 いきなりこの本を読んだ方は、きっと全く理解できないと思います。





 以上のような基礎的な話を素に、人間はどの様に生きるべきか、
 顕在意識をどのようにコントロールすればよいのか、なぜ病気に
 なるのか、病気の治し方等々が説明されています。
 
 このような、一般的に全く理解されていない内容をお伝えするのは
 限られた字数内ではとても無理です。
 
 最初は科学の解説本かと思っていたのですが、どうやら科学、
 それも現代の地球では全く理解できない科学と私たちの意識を
 結びつけて、人の生き方を説明している本です。
 
 私個人としては、理解できない部分も多少ありますが、大枠は理解
 できました。
 
 未来の知識として知っておくことをお勧めします。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
 【FC2ブログ】→ http://successread.blog66.fc2.com/
 【ライブドアブログ】→http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://successread.blog66.fc2.com/tb.php/101-0698ede0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。