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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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祝!ブログ開設!
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 ◆今日読んだ本
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 題名:幸福はどこにある
 副題:精神科医ヘクトールの旅
 著者:フランソワ・ルロール
 出版:NHK出版
 定価:1500円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 たくさんあるので記載しません



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■□□□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2003年5月に出版されています。
 著者紹介文には、「この本は2002年秋フランスで出版される
 と同時にベストセラー入りした話題の書」と書いてあります。

 著者は、精神科医であり作家でもある方です。

 幸福の定義について、何か分かるでしょうか?


 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)幸福とは何?



 今回は「幸福」のみに絞って紹介したいと思います。


 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)幸福とは何?

  「幸福とはその人の感じ方次第である」

──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【小さな自分の幸せを味わってみよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●今回は一つだけ、「幸福」とは何なのでしょうか?

▽この本は、物語になっています。
 
 主人公のヘクトールは精神科医です。
 ヘクトールが看る患者の多くが、不幸ではないのに人生に満足し
 ていなかったのです。
 
 そこでヘクトールは「本当の幸せとは何か?」を探しに旅に出ます。
 そして、ヘクトールが旅で学んだ愛と幸福の秘密とは何か?
 
 物語のストーリーを紹介してもしょうがないので、ポイントを
 紹介します。
 
▽著者は「レッスン」として、幸福について23の定義をあげてい
 ます。全て書き出します。

 1)幸福を台無しにするよい方法は、比較することである。
 2)幸福はしばしば思いがけずやってくる。
 3)幸福を未来のなかにしか見ていない人が多い。
 4)幸福とはもっと金持ちになったり、もっと偉くなったりする
   ことだと考えている人が多い。
 5)幸福とは、時には、わからないままでいることである。
 6)幸福とは、見知らぬ美しい山の中を気持ちよく歩くこと。
 7)まちがいは、幸福を目的だと思うことである。
 8)幸福とは、好きな人と一緒にいることである。
 8?2)不幸とは、愛する人と別れることである。
 9)幸福とは、自分の家庭が満ち足りていることである。
 10)幸福とは、自分の好きな仕事をしていることである。
 11)幸福とは、家と土地をもつことである。
 12)悪い政治家に指導されている国で幸福になるのはむずかしい。
 13)幸福とは、誰かの役に立っていると感じることである。
 14)幸福とは、ありのままの姿で愛されることである。
  注意)人はほほ笑んでいる子供に対して、より優しくなれる。
 15)幸福とは、自分が心底生き生きしていると感じられることで
   ある。
 16)幸福とは、人と喜びを分かち合うことである。
  疑問)幸福とは、脳内の化学反応にすぎないのだろうか?
 17)幸福とは、愛する人の幸福を考えることである。
 19)太陽と海は、だれにたいしても幸福を与える。
 20)人は、ものの見方で幸福にも不幸にもなる。
 21)幸福を害する最大の毒は、競争心である。
 22)女は男よりも他人の幸福に気づかう。
 23)幸福とは、他人の幸福を願うことである。

 私の目標である「豊な人生を送る」ためには、とても役に立つ考
 え方です。

▽中でも、1)の「幸福を台無しにするよい方法は比較することで
 ある」はとても納得です。
 
 人間は自分が幸福かどうかを、どうしても他人との比較で考えて
 しまいます。
 
 「あの人より高い車に乗っている」
 「あの人より給料が高い」
 「あの人のほうが広い家に住んでいる」
 「あの人のほうが....」
 
 とても難しいのですが、この考え方を辞めると、とても気分が楽
 になります。

 私は最近やっと、他人の持ち物に興味がなくなりました。
 「給料が月いくら上がった」とか「新しい車を買った」、「ギャン
 ブルで?万勝った」という話を聞いても、なんとも思わなくなり
 ました。
 
 「自分が何をしたいのか?」だけに興味がある状態になってきた
 のです。
 
 すると、小さなことに幸せを感じることができるようになります。
 
 例えば、このメルマガを日々発行するのも幸せですし、毎日本が
 読めるのもとても幸せです。

 家に帰ると部屋に電気が付いていて、家族がいるとすごく幸せです。

 他人から見ると、なんとも思わないようなことですが、とても幸
 せに感じることができます。

 みなさんも他人と比較するのはやめてみましょう。
 人は人、自分は自分です。

 
▽もう一つ、7)の「まちがいは、幸福を目的だと思うことである」
 について考えてみましょう。

 「目標を達成すればもっと幸福になれる」と思っている自分がい
 ます。

 これは、自分でもわかってはいるのですが、なかなか思うように
 コントロールできていません。
 
 「豊な人生を送ることが出来れば、もっと幸せになれる」
 「何をやるために生まれてきたのかが分かれば、もっと幸せにな
 れる」と思っている自分がいます。
 
 きっと、今が幸せでなければ、目標を達成しても幸せにはならな
 いのでしょうね。
 
 理解はしているのですが...


▽結論として、著者は幸福を「五つのタイプ」に分類しています。

 ○高揚するタイプの幸福
  第1:喜び、お祝い、旅に出る、好きな人とベットに入る。
  第2:好きなことに打ち込んだり、目標を達成すること。
 ○静かなタイプの幸福
  第1:自分に満足して、それが長続きすることを求めること。
  第2:ものの見方にかかわるところ。何が起ころうと、心の
     平穏を守る。
 ○他人と一緒にいる幸福
  友情、相思相愛、人の幸不幸に気づかうこと、誰かの役に立っ
  ていると感じること。感謝の見返りがなくても幸福になれる。

 このなかで「高揚するタイプの幸福」はすぐにさめる幸福です。

 したがって目指すのは、静かなタイプの幸福の第2と、他人と
 一緒にいる幸福です。
 
 
▽いかがでしょうか?

 「自分は不幸ではないけど、幸福でもないな」と感じている方は
 幸福について少しだけ考えてみては?



 物語の方は、それほど面白くもないですが、幸せの感じ方、考え
 方を知るには良い例だと思います。



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 「イジメ撲滅」のご案内
失礼します。
      Googleにて拝見 
    
 「イジメ撲滅」のご案内
       ご笑覧ください。
     http://www4.ocn.ne.jp/~kokoro/  
【2008/06/22 20:46】 URL | あだち #SFo5/nok [ 編集]


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