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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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宇宙戦争

宇宙戦争 (角川文庫)宇宙戦争 (角川文庫)
(2005/05/25)
H・G・ウェルズ

商品詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今回紹介する本
──────────────────────────────
 題名:宇宙戦争
 著者:H・G・ウェルズ
 出版:角川文庫
 定価:514円+税
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4042703070/oyajimushicom-22/ref=nosim/



──────────────────────────────
 ◆目次
──────────────────────────────
 第1部 火星人来襲
 第2部 火星人に支配された地球



──────────────────────────────
 ◆成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



──────────────────────────────
 ◆内容紹介
──────────────────────────────
▽自分が読まない本のジャンルが沢山あって、その一つにSFが
 あります。
 
 SF映画はDVDを借りてきてよく見ますが、なぜか本は読まない
 です。
 
 今回紹介する「宇宙戦争」は、「SFの父」と呼ばれるハーバート・
 ジョージ・ウェルズ(1866年9月21日?1946年8月13日)が、1898年
 に発表した小説です。
 
 1898年というと、今から100年以上前のこと。
 
 著者はイギリスの作家で、現在ではフランスの作家ジュール・
 ヴェルヌと共にSFの父と呼ばれています。
 
 そう言えばSFは読まない、と言いつつヴェルヌの作品はいくつか
 読んでます。
 
 著者は多くの作品を残しています。
 
 読んだことはないけれど、題名を知っている作品に「タイムマシン」、
 「透明人間」、「モロー博士の島」があります。
 
▽今回紹介する「宇宙戦争」の原題は「The WAR of the worlds」。
 
 直訳すると「世界戦争」で、宇宙という言葉は何処にも出てきま
 せん。
 
 原題には「戦争」という言葉が付いてます。
 
 戦争は人間同士の戦いですが、この小説で戦うのは人間と火星人
 です。
 
 太陽系で地球の隣にある星が火星。
 
 物語の冒頭で、火星を観察していた天文学者達が、連日、火星から
 地球へ向けて、何かが発射されたことを確認します。
 
▽火星は地球から一番近くて5600万キロ、楕円軌道を描くため、
 一番遠くて1億キロの距離にあります。
 
 火星の気温は、最低?130度、最高15度、平均気温は?43度
 と、地球上の生命を基準にして考えると、火星に存在するのは困難
 なように思えます。
 
 ウィキペディアには、
 
 「火星はかつては現在よりも確実に生命に適した環境だったという
 証拠が存在するが、火星にかつて実際に生命体が生存していたか
 どうかという疑問は未解決である」
 
 と書いてあって、生命が存在するかどうか、もしくは以前存在
 していたかどうかは、まだ議論が続いているとのこと。
 
▽実際の世界では、まだ生命の発見はありませんが、小説では
 「火星人」が登場します。
 
 火星から発射された「何か」は、イギリスのウィンチェスター
 上空を流れ星となって飛来します。
 
 天文学者のオグルヴィは、自宅の近くに落下した「何か」を観察
 しに向かいます。
 
 そこには、落下の衝撃でできたくぼみの中に、円筒形の物体が
 あって、その中からかすかに音が響いていました。
 
 やがて落下物のフタが開き、中から醜悪な火星人が現れます。
 
▽物語の語り手は「私」で、名前が分かりません。

 円筒形の物体から出現した火星人は、残虐非道の限りを尽くします。
 
 何とかしてコミュニケーションを取ろうとする人間達をあっさり
 無視し、火星人達はあたりに閃光を放ち、触れた物は光り輝く
 緑色の煙が吹き出すと同時に、白熱する炎に変わってしまいます。
 
 火星人は熱線を発射しながら、辺りの人間や植物を一掃しつつ、
 ロンドンへ向かって侵攻を開始します。
 
 第2、第3の円筒物飛来し、その中から「トライポッド(三脚)」と
 呼ばれる戦闘機械が出現し、全てを焼き尽くす閃光で攻撃を始め
 ます。
 
 武器は閃光と、黒い毒ガス。
 
 人間が黒いガスに触れると即死します。
 
 軍隊を投入し応戦しますが、全く歯が立たず軍隊は崩壊。
 
 人間は、なす術もなく虐殺されます。
 
 さらに、火星人の栄養源は人間の血液であることが判明。
 
 捕らえた人間の血液を、自分の血管に直接注射するという、おぞ
 ましい方法がとられていました。
 
 火星人の襲来目的は何なのか?

 圧倒的な攻撃力を持つ火星人は、当時世界最大の都市だったロン
 ドンを制圧し、地球を支配しようと考えていたのかもしれません。
 
 しかし数日後、この騒ぎは以外な結末を迎えます。
 
▽現在のSFに比べると、あまりたいしたことないかもしれません。

 火星人は、火星人のイメージとしてよく見られる、いわゆる
 「タコ型」で、あまり恐怖感も感じません。
 
 しかし、今から100年以上も前に書かれたSF小説であることを
 考えると、その凄さが理解できます。
 
 2005年には監督がスピルバーグ、主演トムクルーズで映画化
 されています。
 
 先日、DVDを借りてきました。
 
 時代は100年前ではなく、現代に設定されていて、火星人は
 小説と同様に残虐の限りを尽くします。
 
 スピルバーグが監督したこの作品は、アマゾンの評価を少し読んで
 みると賛否両論があります。
 
 そこには、「SFとしてはありふれていて面白くない」、という
 意見が多いみたいですが、本当に描きたかったのは、SF作品
 としてではなく、「人間」だったのではないかと思います。
 
 映像を見ていて感じたのは、
 
 「火星人を人間に置き換えても、あまり変わりははないなぁ」
 
 ということでした。
 
 今回の作品は、個人的には原作よりもスピルバーグ監督の映画の
 方がお勧めです。
 
 ただし、原作を読んでから映画を観ると、より理解が深まって
 面白いです。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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