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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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人生ノート
人生ノート 人生ノート
美輪 明宏 (1998/04)
Parco

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:人生ノート
 著者:美輪明宏
 出版:PARCO出版
 定価:1600円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4891945699/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f966979%2f



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 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1 日常生活の心がけ
 2 「男は強くて女は弱い」という錯覚
 3 子どもの教育・親の教育
 4 情報型日本社会の不思議
 5 人生はプラス・マイナス・ゼロ


──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、1998年4月に出版されています。
 
 著者は、17歳でプロ歌手としてデビューし、現在は演劇、コン
 サート、TV、ラジオ、講演活動などで幅広く活躍中の方です。
 
 著書も多数あります。



 著者の人生訓とは?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)生きがいを分けるとは?



 人生はちょうど良くできています。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)生きがいを分けるとは?

 「毎年、新入社員が入ります。会社は新入社員を口から食べ、
 養分だけ吸収すると、お尻から老社員という食べカスを吐き出す
 のです。会社だけが生きがいだった人たちは、生きがいから三行半
 の縁切状をつきつけられて出ていきます」
 
 「定年後、生きがいをなくして、どうやって生きていったらよい
 ものやら、途方にくれる人も、これからどんどん出てくるでしょう」

 「生きがいを会社一つにしぼって、家庭も何も『ふり捨てて型』
 の人は、会社を辞めた後、オレはいったいあの会社にとって何
 だったんだろう。オレは今まで何をしてきたんだろう、とむなしい
 虚脱感にとらわれ、自己嫌悪に襲われてしまいます」

 「家庭にも生きがいを感じ、趣味にも、女にも、副業にも色気を
 感じ、会社にも生きがいをと、エネルギーをじょうずに分散して
 生きていけば、一つや二つの生きがいがなくなっても、他の生き
 がいがまだいくつか残っているから、十分、老後も若い頃と同じ
 ように生きていけるはずなのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 もっともっと楽しいことを見つけよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「生きがいを分ける」とはどういうことなのでしょうか?

▽日本は高齢化社会と言われています。

 どの国も歴史上体験したことがないくらいの高齢化社会なのだ
 そうです。
 
 この世には「時間」というものが流れているので、歳をとるのは
 しかたのないことです。
 
 でも若いときも人生だし、歳をとっても自分の人生にかわりは
 ありません。
 
 ただし、日本人の特性として「仕事に依存する」という人が多い
 ようです。
 
 特にもうそろそろ定年を迎えようとする「サラリーマン男性」は
 仕事に依存している人が多いので、その仕事を取り上げられた
 定年後の人生の過ごし方が問題になります。
 
 定年後、数年して亡くなってしまう男性が多いそうです。
 
 日々の生活に「張り」が無くなるのだと思います。
 
 せっかく、毎日の嫌なことを我慢し、
 
 「リタイヤしたらあれをやって、これをやって...」
 
 といろいろなことを考えていたのに、いざリタイヤしてみると、
 自分には何も残っていないことに気がつきます。
 
 自分の人生は仕事しか無かったのです。
 
 このことを著者は次のように表現してきます。
 
 「毎年、新入社員が入ります。会社は新入社員を口から食べ、
 養分だけ吸収すると、お尻から老社員という食べカスを吐き出す
 のです。会社だけが生きがいだった人たちは、生きがいから三行半
 の縁切状をつきつけられて出ていきます」
 
 「定年後、生きがいをなくして、どうやって生きていったらよい
 ものやら、途方にくれる人も、これからどんどん出てくるでしょう」
 
 厳しい言い方かもしれませんが、なかなか真実を突いていると
 思います。
 
 自分がいくら仕事に依存したとしても、会社は自分に依存しては
 くれません。
 
 年齢が来て、頭も身体も柔軟性がなくなってきたところで「食べカス」
 として吐き出されてしまうのです。
 
 著者は言います。
 
 「生きがいを会社一つにしぼって、家庭も何も『ふり捨てて型』
 の人は、会社を辞めた後、オレはいったいあの会社にとって何
 だったんだろう。オレは今まで何をしてきたんだろう、とむなしい
 虚脱感にとらわれ、自己嫌悪に襲われてしまいます」
 
▽現在は、定年してからの人生も長いです。

 平均寿命で考えても、定年してから約20年弱くらいは生きて
 いることになります。
 
 定年後の20年を何もせずボーっと生きるわけには行かないです。
 
 では、どうすればいいのでしょう?
 
 著者は、そのためには、在社中から生きがいをいくつかにわけて
 持つことだと言います。
 
 「家庭にも生きがいを感じ、趣味にも、女にも、副業にも色気を
 感じ、会社にも生きがいをと、エネルギーをじょうずに分散して
 生きていけば、一つや二つの生きがいがなくなっても、他の生き
 がいがまだいくつか残っているから、十分、老後も若い頃と同じ
 ように生きていけるはずなのです」
 
 私もこの意見には賛成で、仕事は仕事で一所懸命にやる、絶対に
 手を抜かないでやります。
 
 仕事が楽しければベストですが、そうでもない人はたくさんいる
 と思いますが、とにかく仕事は一所懸命にやります。
 
 でも、仕事にかける情熱と同じくらい、別のことにもエネルギー
 を向けるのです。
 
 当然、「別のこと」は「楽しいこと」でなくてはならないです。
 
 定時以降や休日は、仕事の事は忘れ、家でゴロゴロするのも
 止めて、仕事以外で自分のやりたいことを、これも一所懸命に
 やります。
 
 これをたくさん作っておけば、仕事がなくなっても何も恐れる
 ことはありません。
 
 残り20年程の自分の人生を楽しく熱く生きることができます。
 
 「生きがいを分ける」と著者は言いますが、分けるのではなく
 エネルギーを倍増させるというのが正しいと思います。
 
 とにかく人生楽しんだ方がいいです。





 この本は、著者の人生訓となっています。
 
 読んでいて、著者と同じ考え方がたくさんあることに気がつきま
 した。
 
 「人生はプラス・マイナス・ゼロ」というのもそうです。
 
 人間の人生は上手いことできているらしく、「人生楽ありゃ苦も
 あるさ」です。
 
 平均すると、ゼロになります。
 
 現世ではそう見えなくても、魂の次元で見てみると確実にプラス・
 マイナスはゼロになるみたいです。
 
 悪いことばかりは続きません。
 
 それよりも、人生楽しく生きるべきです。


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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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