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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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いつもカヤの外にいると思う人たち
いつもカヤの外にいると思う人たち いつもカヤの外にいると思う人たち
イレーン・サベージ、沢木 昇 他 (2000/07)
扶桑社

この商品の詳細を見る



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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:いつもカヤの外にいると思う人たち
 著者:イレーン・サベージ
 出版:扶桑社
 定価:1524円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4594029191/oyajimushicom-22/ref=nosim/



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 序 章 拒絶に過敏な人々
 第1章 過剰反応のいろいろ
 第2章 自分に向ける拒絶メッセージ
 第3章 コミュニケーション不全
 第4章 過剰な期待と幻滅
 第5章 二度とあんな目にはあいたくない
 
 他、多数あるので省略します。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、2000年7月に出版されています。
 
 著者は家族心理学の権威で、アメリカで25年にわたって個人、
 カップル、家族のカウンセリングを続けている方です。



 拒絶恐怖症とはどのような症状なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)拒絶恐怖症とは?



 やっぱり原因は...



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)拒絶恐怖症とは?
 
 「誰かのちょっとした言葉や行動を誤解して、必要以上に傷ついて
 しまうとき、みなさんは、相手の言動を、個人攻撃と錯覚している
 のかもしれません。『私は拒絶されてしまった?』そんな思いに、
 全身を乗っ取られてしまったのです」
 
 「そんなときの反応は、ほとんど反射的なもので、実際のでき
 ごとの大切さとは、全く釣り合っていません。本当は、目の前の
 現実に反応しているのではなく、古い記憶、子どものころに誰かに
 拒絶された記憶に反応しているのかもしれません」
 
 「これは同じ場所ばかり何度も傷つけられ、傷がふさがらなく
 なった状態に似ています」

 「大人になったのにまだ、拒絶されるのが必要以上に怖い。そんな
 場合は、子ども時代の経験とつながりはないか、調べてみると役に
 立つかもしれません」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 気を付けて子どもと接しよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「拒絶恐怖症」とはどのような症状なのでしょうか?

▽例えば、他人との会話の中で、誰かが言った何気ないひと言が
 とても気になる場合があります。
 
 それは、名指しで指摘されたわけではなく、ただ単にその人の
 気持ちを述べただけに過ぎないはずなのに、その言葉に必要以上に
 こだわる場合があります。
 
 例えば、この本の事例でも紹介されていますが、セキをしている
 人に向かって「いやだねぇ」と言ったとします。
 
 言った本人は、「カゼはいやだねぇ、身体を大事にしなよ」という
 意味で言ったにもかかわらず、それを聞いた人は、

 「セキはいやだねぇ。近くでセキをするんじゃないよ。カゼが
 うつったらどうするんだよ」

 という意味で受け取ったりします。
 
 何気ないひと言が、受け取る人によっては心にナイフのように
 突き刺さる場合があります。
 
 簡単に言ってしまうと単なる「勘違い」なのですが、どうして
 そういう受け取り方になってしまうのでしょうか。
 
 著者は言います。
 
 「誰かのちょっとした言葉や行動を誤解して、必要以上に傷ついて
 しまうとき、みなさんは、相手の言動を、個人攻撃と錯覚している
 のかもしれません。『私は拒絶されてしまった?』そんな思いに、
 全身を乗っ取られてしまったのです」
 
 「そんなときの反応は、ほとんど反射的なもので、実際のでき
 ごとの大切さとは、全く釣り合っていません。本当は、目の前の
 現実に反応しているのではなく、古い記憶、子どものころに誰かに
 拒絶された記憶に反応しているのかもしれません」
 
 「これは同じ場所ばかり何度も傷つけられ、傷がふさがらなく
 なった状態に似ています」
 
 誰かの何気ないひと言に過敏に反応し、勝手に意味を解釈し、
 相手の感情とは全く無関係に傷ついてしまうことは、誰でも少な
 からずあるのではないかと思います。
 
 これは、言葉だけではありません。
 
 会話をしている相手の表情や声の調子、しぐさ等に過敏に反応
 してしまう場合も同じです。
 
 これらのように、話し手の意思とは全く無関係に、自分勝手な
 反応をしてしまうのは、どうやら子どもの頃身につけた習慣に
 強く影響されてしまうようです。
 
 人間は、子どもの頃に身につけた習慣を、大人になってもズルズルと
 ひきずって人生を送っているのです。
 
▽子どもの頃に体験する「恐怖」には2種類あるそうです、一つは
 「見捨てられる恐怖」、もう一つは「侵入される恐怖」です。
 
 「見捨てられる恐怖」はなんとなく理解できますが、「侵入される
 恐怖」とは親の「過干渉」によって感じる恐怖です。
 
 「もし拒否されたらどうしよう」と感じ、些細な頼み事さえできず
 にいる人たちがたくさんいます。
 
 私も少なからずあります。
 
 しかし著者は、自分が本当に恐れているのは何なのか、案外気が
 付いていないと言います。
 
 「大人になったのにまだ、拒絶されるのが必要以上に怖い。そんな
 場合は、子ども時代の経験とつながりはないか、調べてみると役に
 立つかもしれません」
 
 子どもが傷つくのは、大人にとってはほんのささいな行動や言葉
 なのです。
 
 しかも、何度も何度も、繰り返し繰り返し親の拒絶を体験して
 いるのならまだしも、たった一度の受け答えによって、その時の
 感情を一生引きずって歩く場合もあります。
 
 こうなると、拒絶感を克服するのは本人の意識を変えるしか方法
 がありません。
 
 拒絶感を感じさせた本人は全く意識していないのが普通です。
 
▽「拒絶感」にはどのようなものがあるでしょうか。

 この本には、膨大な事例が書いてあります。
 
 ある人は、「みんなに見捨てられるに決まっている、誰も、僕
 なんかにかまっているヒマはないんだから」と思ってます。
 
 勝手な思い込みなのですが、この感情というのは、子どもの頃に
 体験に基づいています。
 
 この人の場合、母親は教師をしていて、子どもの頃に十分に時間を
 とってふれ合うことができませんでした。
 
 逆に、生徒達には人気があって「お母さん」と呼ぶ子どももいた
 そうです。
 
 また、この人の父親は人助けが好きで、いつもみんなの世話を
 焼いていた人だったそうです。
 
 話を聞いてもらいたかった時も、父親は困っている人を助ける
 ために家を出て行ったりするのです。
 
 このようなことが重なって、いつのまにか「みんなに見捨てられる
 に決まっている...」という気持ちをずっと引きずったまま
 大人になってしまっています。
 
 こういった子どもの頃の体験が元で現在も苦しんでいる人は、
 たくさんいると思います。
 
 仕方のないことです。
 
 あとは自分でいかに気が付くかが問題です。





 この本は、アルコール依存症の親を持った人たちから、ごく普通の
 家庭で育った人までいろいろな人が感じる「拒絶感」が解説されて
 います。
 
 「拒絶感」の原因のほとんどは「親の責任だ」といわれても仕方が
 ないです。
 
 完璧な親なんていません。
 
 したがって、自ら克服するしかないのかもしれません。
 
 
 アメリカの学者が書く本によくあるように、465ページもあって
 全て読むには相当な時間が必要です。
 
 事例を読んでいると、「あっ、あるある」ということがいくつか
 ありました。
 
 克服法も書いてあるので、「拒絶感」を感じている方は読んで
 みるといいかもしれません。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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