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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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快癒力
快癒力―そのイメージを変えれば健康になれる (サンマーク文庫) 快癒力―そのイメージを変えれば健康になれる (サンマーク文庫)
篠原 佳年 (2000/06)
サンマーク出版

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:快癒力
 副題:そのイメージを変えれば健康になれる
 著者:篠原佳年
 出版:サンマーク出版
 定価:1600円(文庫版が出ています)
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763191608/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1164564%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 病気になる人、ならない人の違い
 第2章 だれでも過去は変えられる
 第3章 病気が治ってしまう三つのタイプ
 第4章 自分を振り返るチャンスがある



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は1996年6月に出版されています。
 
 著者は、紹介文によると、しのはら医院という病院の院長をされて
 います。
 
 膠原病、主に慢性関節リウマチを中心に治療を行っているそうです。



 健康はイメージで作られます。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)病気になる人と、ならない人の違いとは?



 病気は何のためにあるのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)病気になる人と、ならない人の違いとは?

 「あらゆる病気は、その人自信が自分の超能力でつくり出して
 います。胃潰瘍もガンもリウマチも、自分の潜在意識が体内に
 つくり出したもの、言い換えれば意識が物質化したものにほか
 なりません」

 「私が多くの患者さんと接してきて、『この人は治らないな』と
 感じる人には3つのタイプがあります」
 
 「第1は『治りたいとバタバタする人』、第2は『治らないと
 思っている人』、第3は『治らないほうが都合がよい人』、この
 3つのタイプの人はだいたい治りません」

 「病気を治すにはどうしたらいいかとよく聞かれます。私のこれ
 までの経験で言えば、第1に『病気をあきらめた人』、第2に
 『病気を忘れた人』、第3に『人のために生きようとする人』は、
 病気が治癒しやすい生き方をしている人たちです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 いろいろなことを意識で変えてみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「病気になる人と、ならない人の違い」とはどのような違いなので
 しょうか?
 
▽病気になるのと、健康でいられるのとどちらが良いか?と聞か
 れると、当然健康でいるのが一番です。
 
 しかし、健康というのは、病気になってみて初めてそのありがたさが
 理解できます。
 
▽私自信、これまでにいろいろな病気を患ってきました。
 
 高校生の頃に2度体験した、「急性胃炎」。
 
 大人になってから体験した「尿管結石」。
 
 これも大人になってから体験した「おたふく風邪」
 
 記憶の無いところでは、1歳の頃に死にぞこなった「薬負け」。
 
 等々、あげてみればたくさんあります。
 
 だれでも、重い軽いはあってもいくつかの病気は体験しているの
 ではないでしょうか。
 
▽では、人間はなぜ病気になるのでしょうか?
 
 病気にならないのが一番いいに決まってます。
 
 それでも、人は病気になります。
 
 著者は言います。
 
 「あらゆる病気は、その人自信が自分の超能力でつくり出して
 います。胃潰瘍もガンもリウマチも、自分の潜在意識が体内に
 つくり出したもの、言い換えれば意識が物質化したものにほか
 なりません」
 
 こんなことを言う医者もあまりいないかもしれませんね。
 
 しかし、「病気は自分がつくり出している」というのは、あながち
 間違いではないみたいです。
 
 例えば、社会人がお昼にどこかの定食屋で、「こんな食生活して
 いたら病気になっちゃうかも...」と思いながら毎日食事を
 していると、確実に病気になります。
 
▽実は、「かぜ」も同じです。
 
 私は以前、ずっとこう思ってました。
 
 「季節の変わりめに必ずかぜにかかる」
 
 それまでは、春と秋の2回必ず風邪をひいて熱を出していました。
 
 だから、「自分の身体は、季節が変わるときの温度変化に弱いんだ」
 とばかり思っていたのです。
 
 しかし、あるとき次のように考えることにしました。
 
 「『かぜ』なんて、自分の勘違いで、実はそんな病気はなかった
 んだ。だから私は絶対にかぜはひかない」
 
 そう思い込んだら、まったくかぜをひかなくなりました。
 
 仕事から家に帰ってきて、喉が痛くて熱がある時も、
 
 「大丈夫。明日になると気分良く起きられる」
 
 と、寝る前に思い込んで寝ると、翌日は本当に何事もなかった
 ように起きられます。
 
 その証拠に、メルマガの発行を初めてから450日以上経過して
 ますが、寝不足はありますけど、一度もかぜをひいたり大きな
 病気になったことはありません。
 
 毎日本を読まなくてはならないし、書評も書かなくてはなりません。
 
 病気になってられないのです。
 
 もしかしたら、「寝不足」というのも自分がそう思っているだけで、
 実は「寝不足」という状況は無いのかもしれません。
 
 明日から、寝る前に同じように
 
 「寝不足なんて自分の勘違いだ。明日はスッキリ目が覚める」
 
 と思い込んでみようと思います。
 
▽著者が言うように、病気は自分の意識がつくり出しているとしか
 思えません。
 
 「ウィルス」が引き起こす病気というのもありますが、確かに
 「ウィルス」は存在します。
 
 しかし、「ウィルス」に感染して発病するかしないかは、本人の
 意識次第だと思われます。
 
 同じ条件で、発病する人・しない人がいるということは、
 「身体の抵抗力がない」と意識のどこかで考えていて、その意識が
 発病を促してしまうのではないかと考えられます。
 
 あらゆる病気は、そのい人自身がつくり出しているのです。
 
▽著者がたくさんの病人を見てきて、治るか治らないかを判断でき
 るようになったそうです。
 
 著者は言います。
 
 「私が多くの患者さんと接してきて、『この人は治らないな』と
 感じる人には3つのタイプがあります」
 
 「第1は『治りたいとバタバタする人』、第2は『治らないと
 思っている人』、第3は『治らないほうが都合がよい人』、この
 3つのタイプの人はだいたい治りません」
 
 第1のタイプの人は、病気に執着しているため治らないそうです。
 
 第2、第3の人は治らないほうがいいと思っているために、治り
 ません。
 
 いずれも意識の問題ですね。
 
▽では、病気を治すためにはどうしたらいいのでしょうか?

 著者は言います。
 
 「病気を治すにはどうしたらいいかとよく聞かれます。私のこれ
 までの経験で言えば、第1に『病気をあきらめた人』、第2に
 『病気を忘れた人』、第3に『人のために生きようとする人』は、
 病気が治癒しやすい生き方をしている人たちです」
 
 いずれの3つのタイプも、病気に「執着しないこと」がポイント
 みたいです。
 
 病気になったら病気を忘れることが、病気を治す一番いい方法
 みたいです。
 
 病気は意識を変えることによって、予防もできます。





 この本には、人間の体が持っている「超能力」が病気を引き起こし
 そして、その超能力が病気を治す、ということが書かれています。
 
 著者はこれまで様々な体験をしてきて、人間にはすごい能力が
 あることを確信しています。
 
 その様々な体験から、「病気になるのも治すのもその人次第だ」、
 という結論に達したようです。
 
 私も素人ながらそう思ってます。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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