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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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豚の死なない日
豚の死なない日 豚の死なない日
ロバート・ニュートン・ペック (1996/01)
白水社

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:豚の死なない日
 著者:ロバート・ニュートン・ペック
 出版:白水社
 定価:1500円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4560045860/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f780999%2f
 



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 目次はありません



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■□□□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、1996年2月に出版されています。
 
 著者は、アメリカの実力派の作家、と紹介されています。
 
 著書も何冊かあります。



 どのような物語なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)豚が死なない日とは?



 何か特別な日?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)豚が死なない日とは?
 
 「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 人生には何が必要なのかよく考えてみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「豚が死なない日」とは?

▽この本の帯には、「全米150万人が感動した大ロングセラー」と
 書かれています。
 
 結果的に言うと、個人的にはあまり感動はありませんでした。
 
 面白いといえば面白かったです。
 
 時代背景は、いつ頃になるのでしょうか?
 
 場所はアメリカのバーモント州のラーニングという地方のようです。
 
 古き良き時代のアメリカといったところでしょうか?
 
▽主人公の12歳の少年「ロバート・ペック」は、父さんと母さんの
 3人暮らしで、農場を持っています。
 
 どうやらお父さんは借金をして農場を買ったようで、今のところ
 本業は豚の屠殺です。
 
 あと5年で借金を返すことができるとのことで、ロバートは貧しい
 農場の跡取り息子として生まれました。
 
 4人の姉は皆別の所へ嫁ぎ、兄は2人とも幼くしてこの世を去って
 います。
 
 ロバートはゆくゆくは父さんの後を継いで、農場を任されることに
 なります。
 
▽ある日、学校で服のことをバカにされたロバートは、学校を飛び
 出し、家への帰り道で何やら苦しんでいるホルスタインの雌牛に
 出会います。
 
 この牛はお産の途中で、仔牛の頭が出たまま動かなくなっていま
 した。
 
 そこで、ロバートは自分のズボンを脱ぎ、一方を仔牛に結び、
 一方を樹に結び、仔牛を生むのを手伝いました。
 
 仔牛は無事生まれましたが、今度は雌牛が何やら苦しんでいます。
 
 ロバートは、のどに何か引っかかって息ができていないと判断し
 雌牛の喉に手を入れ何かをつかみました。
 
 しかし、それにビックリした雌牛はロバートの腕を噛んだまま
 走り始めたのです。
 
▽ロバートが気が付いた時には、家で寝かされていて、しばらくは
 動けない状態でした。
 
 手には牛の「甲状線種」を持っていたそうです。
 
 「甲状線種」が何か分かりませんが、ロバートが助けた雌牛は、
 隣の農場のベンジャミン・タナーさんのところの雌牛でした。
 
 タナーさんは、双子の仔牛が無事生まれたのと、雌牛を助けて
 くれたお礼にと、雌の子豚を一匹ロバートにプレゼントします。
 
 ロバートは豚に「ピンキー」と名付け、大変可愛がります。
 
 しかし、ロバートにとってはペットの豚ですが、大人達にとっては、
 大切な家畜です。
 
 とうぜん子供を増やすことを期待されています。
 
▽ロバートの父さんのヘイブン・ペックは「シェーカー教」という
 宗教の教徒です。
 
 そして、字の読み書きができないので選挙権ももらえません。
 
 それでも、「何をもって豊かと感じるか」ということは理解して
 いる人でした。
 
 例え貧しくても、愛する家族がいて、毎日の仕事があって、良き
 隣人がいて、親しい友人がいることに満足しています。
 
 ロバートもその父の教えを素直に聞き入れ、たくましく成長します。
 
 物質的な豊かさを追求すると際限がありません。
 
 上を見ればいくらでも上がいるし、下を見ればこれもいくらでも
 下がいます。
 
 父であるヘイブン・ペックは「足を知る」ということを、実践
 していた人でした。
 
▽ある日、ロバートにラトランドという町で家畜の品評会の手綱を
 引くチャンスが巡ってきます。
 
 品評会に出るのは、ロバートがお産を助けた双子の仔牛です。
 
 それまで、自分が住んでいる町を出たことがなかったロバートは
 喜んで参加します。
 
 そこで、自分が育てている豚のピンキーも品評会に参加すること
 になりました。
 
 そこで無事仕事を終え、ピンキーも何かの賞をもらったのです。
 
 ロバートには忘れられない一日になりました。

▽冬が近くなってきて、父さんはピンキーに発情期がこないことを
 心配します。
 
 そして、ピンキーはどうやら不妊症であることが判明します。
 
 無理やり交配をさせてみますが、子供が生まれる兆候はありません。
 
 貧しい農場では、一日に何キロもエサを食べる豚をペットとして
 飼っておくことはできません。
 
 それと同時に、父さんは自分が病気(結核)にかかっていて、
 今年の冬を越せそうもないことをロバートに伝えます。
 
 13歳のロバートは、否応なく大人になることを強いられます。
 
 その後、ロバートにとって悲しいことが立て続けに起こります。
 
 そして、「豚の死なない日」とは...
 
 続きが気になる方は読んでみて下さい。





 この本には、「感動」というよりも、何をもって幸せと感じるか
 ということを教えてくれる内容だと思います。
 
 幼い13歳の少年が一冬で精神的に成長していく過程が見事に
 描かれていると思います。
 
 題名は「豚の死なない日」ですが、それは最後まで読まないと
 分かりません。
 
 そして、この本で伝えたいこととはあまり関係はないです。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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