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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
エックハルト・トール、飯田 史彦 他 (2002/06)
徳間書店

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
 著者:エックハルト・トール
 出版:徳間書店
 定価:1800円+税
 購入:ブックオフで1000円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4198615322/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1456510%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 思考は「ほんとうの自分」ではありません
 第2章 「いまに在る」と、人生の苦しみは消える
 第3章 「いまに在る」生き方がさとりのカギ
 第4章 思考はいつも「いま」から逃げようとしている
 第5章 「いまに在る」ってどんなこと?
 第6章 うちなるからだ「インナーボディ」
 第7章 「目に見えない世界」の入口
 第8章 さとりに目覚めた人間関係をきずこう
 第9章 「心の平安」は幸福と不幸を超えたところにある
 第10章 「手放すこと」って、どういうこと?



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、2002年6月に出版されています。
 
 著者は、29歳の時にその後の人生を180度転換させるほどの
 劇的な霊的体験をしています。
 
 現在は、カウンセラー、指導者として活躍されているそうです。



 「さとりを開く」という言葉はよく聞きますがどの様な状態なの
 でしょうか。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)「さとり」とは?



 「さとり」を開くと、人生が楽しくなるみたいです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)「さとり」とは?

 「『さとり』という言葉を聞くと、わたしたちは、『聖人君子
 のみが達することのできる超人的な心境』だとか、『自分のような
 凡人には縁のないものだ』といった先入観を抱いてしまいがちです。
 しかも、あなたのエゴ(自我)も、あなたがそう解釈することを
 望んでいるのです」
 
 「しかし、真実は違います。『大いなる存在とひとつであること』
 そして『この状態を保つこと』こそが『さとり』なのです」
 
 「一見すると矛盾しているようですが、『大いなる存在』は、
 本質的に『あなた自身』であると同時に、『あなたよりもはるかに
 偉大な存在』なのです」
 
 「それはあなたという人間の名前や外見を越えた、『本当の自分』
 を見つけ出すことである、とも言えるでしょう」

 ブッダは次のように言っているそうです。
 
 「さとりとは、苦しみの終わりである」

 「これは定義としては不完全です。なぜなら、『さとりではない
 もの』について語っているにすぎないからです」
 
 「それでは、『苦しみ』が取りのぞかれたあとに、何が残るので
 しょうか?ブッダは、これについて、沈黙しています。ブッダの
 沈黙は『さとりの正体は、自分で見つけだすべきですよ!』という
 メッセージを、含んでいるのでしょう」

 「『大いなる存在』とは、死を運命づけられた無数の生命形態を
 越える、唯一の『不滅の生命』です。しかも、『大いなる存在』は、
 人間のもっとも深いところに『ほんとうの自分』として存在して
 おり、わたしたちはそれに『つながる』ことができるのです」

 「ただし、このことについて『頭』(脳)を使って『考えよう』
 とは、しないでください。『頭』で理解できることには、限界が
 あります。あなたの『思考』がピタリと止まっている時にこそ、
 わたしの言葉の意味がわかるはずです」
 
 「あたなが『いまに在る』時、言いかえれば、あなたが完全に、
 強烈に『いま』という時に集中していれば、『大いなる存在』を
 感じることができるでしょう」
 
 「それは、人間の頭では理解することはできません。『大いなる
 存在が、自分とともにある』という感覚を保ち続けることが、
 『さとり』なのです」

 「自由への第1歩は、自分の思考は、『ほんとうの自分』ではない、
 と気づくことからはじまります。そう気づくと、『思考を客観的に
 ながめる』ことができるようになります」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 次の一歩を踏み出そう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「さとり」とはどのような状態のことをいうのでしょうか?

▽「さとりを開く」という言葉はよく聞きます。

 しかし、「さとる」とは、どのような状態で、どうなってしまう
 のかはまったく分かりません。
 
 「さとり」とは、修行を積んだ仏教の偉いお坊さん達のみが到達
 する境地のような気がします。
 
 煩悩が強い私たち一般人には、到底到達できないような心境の
 ことを「さとり」というのだと考えています。
 
 著者は言います。
 
 「『さとり』という言葉を聞くと、わたしたちは、『聖人君子
 のみが達することのできる超人的な心境』だとか、『自分のような
 凡人には縁のないものだ』といった先入観を抱いてしまいがちです。
 しかも、あなたのエゴ(自我)も、あなたがそう解釈することを
 望んでいるのです」
 
 「しかし、真実は違います。『大いなる存在とひとつであること』
 そして『この状態を保つこと』こそが『さとり』なのです」
 
 「一見すると矛盾しているようですが、『大いなる存在』は、
 本質的に『あなた自身』であると同時に、『あなたよりもはるかに
 偉大な存在』なのです」
 
 「それはあなたという人間の名前や外見を越えた、『本当の自分』
 を見つけ出すことである、とも言えるでしょう」
 
 やっぱり、解らないです(笑)。
 
 「本当の自分」を見つけ出すことが、どうやら「さとる」ことの
 ようですが、いまの自分も「本当の自分」のような気がします。
 
▽もう少し「さとり」について読んでみます。

 さとりを開いた人、「ブッダ」は「さとり」をどの様に定義して
 いるのでしょうか。
 
 ブッダは次のように言っているそうです。
 
 「さとりとは、苦しみの終わりである」
 
 これも簡単そうでなかなか「さとり」の判断が難しいです。
 
 著者は言います。
 
 「これは定義としては不完全です。なぜなら、『さとりではない
 もの』について語っているにすぎないからです」
 
 「それでは、『苦しみ』が取りのぞかれたあとに、何が残るので
 しょうか?ブッダは、これについて、沈黙しています。ブッダの
 沈黙は『さとりの正体は、自分で見つけだすべきですよ!』という
 メッセージを、含んでいるのでしょう」
 
 「苦しみ」とは何であるか、その定義も解らないし、苦しみを
 終わらせることができても、さとりが何なのか分かりません。
 
▽さきほど「大いなる存在」という言葉が出てきました。

 「大いなる存在」とはどのような存在なのでしょうか。
 
 著者は次のように答えています。
 
 「『大いなる存在』とは、死を運命づけられた無数の生命形態を
 越える、唯一の『不滅の生命』です。しかも、『大いなる存在』は、
 人間のもっとも深いところに『ほんとうの自分』として存在して
 おり、わたしたちはそれに『つながる』ことができるのです」
 
 またもや解りません(笑)
 
 読む限り「大いなる存在=ほんとうの自分」と書いてあります。
 
 しかも、そこに「つながること」ができるというのです。
 
 読む限りは、「本当の自分」と「偽りの自分」がいて、さとりを
 得ていない私たちは「偽りの自分」に支配されていて、「本当の
 自分」が見えていない。
 
 その「偽りの自分」の支配から逃れることができれば、「本当の
 自分」を発見することができて、しかも「大いなる存在」とつな
 がることができる、と書いてあります。
 
 人間は2重人格のようにも読みとれます。
 
 このことについて、著者は次のように説明しています。
 
 「ただし、このことについて『頭』(脳)を使って『考えよう』
 とは、しないでください。『頭』で理解できることには、限界が
 あります。あなたの『思考』がピタリと止まっている時にこそ、
 わたしの言葉の意味がわかるはずです」
 
 「あたなが『いまに在る』時、言いかえれば、あなたが完全に、
 強烈に『いま』という時に集中していれば、『大いなる存在』を
 感じることができるでしょう」
 
 「それは、人間の頭では理解することはできません。『大いなる
 存在が、自分とともにある』という感覚を保ち続けることが、
 『さとり』なのです」
 
 解ったような解らないような感じですが、とにかく「思考」しては
 ならないということです。
 
 著者は「さとり」を得るための第一歩を次のように説明しています。
 
 「自由への第1歩は、自分の思考は、『ほんとうの自分』ではない、
 と気づくことからはじまります。そう気づくと、『思考を客観的に
 ながめる』ことができるようになります」
 
 解ったような解らないような...





 この本には、「さとり」を得るために、自分の思考をコントロール
 することから始めようと書かれています。
 
 難しいことが書いてありますが、簡単に言うと、「無意識に行動
 するのをやめて、全てを意識的に行動すること」を「思考をコント
 ロールすること」だとあります。
 
 自分の思考を見張っていて、頭の中でその思考を客観的に解説
 するのです。
 
 これは、私が「自分を変えよう」と思い始めた2年くらい前から
 実践していることです。
 
 人間は日々の行動・思考のほとんどを「無意識」に支配されてい
 ます。
 
 朝、気が付いたら会社にいて、気が付いたらお昼になって、気が
 付いたら定時になって、気が付いたら家に帰ってきて...そんな
 ことの繰り返しから脱することが、どうやら「さとり」への第1歩
 のようです。
 
 これなら、日々気を付けているので、個人的には「さとり」への
 第1歩を踏み出していたのかもしれません。
 
 次の一歩を踏み出すために、次回もう一度紹介します。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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